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むらじぃ

2009年01月07日

世襲の功罪

朝から悲惨な火災のニュースだった。明け方の火事だ。明け方は、一番眠いだろうな。そのためだろうか。一酸化炭素の中毒で、一瞬にして身動きがとれなくなるのだろうか。ご冥福をお祈りします。


 正月明け、仕事始めの儀式も終った。本格的にお仕事が始まった。沖縄でも職を失った非正規雇用労働者への支援ということで那覇や浦添、宜野湾等での行政機関で、短期の仕事を紹介することを始めた。内地では、活発に支援活動が始まっている。行政が対応する短期の仕事だけでなく、農業部門でも求人活動が盛んになっています。仕事の内容を選ばなければ、それなりの仕事がある。


食料自給率の向上を叫んでいるが、コストを考えると外国に依存してしまう傾向が強いのだ。農水省大臣が、お米の減反政策を撤回する方針を出した。でも麻生政権がひっくり返れば、担当大臣が変わることになる。当然、長期政策として採用されることはないのでした。食料増産のために人材を確保するにはチャンスかもしれないのでした。


 現代版のグリーンニューディール政策とでも言えるような巨大なプロジェクトを作動させることもよいのではないか。これから沖縄ではサトウキビの収穫が始まる。援農対応でも求人できるはず。労働の再配分が可能と思う。


任期が終ろうとしているお馬鹿なブッシュが、ミクロネシア周辺の広大な海域を海洋保護区として宣言した。指定された海域では、漁労行為が禁止され、資源の保護と環境対策を実施するとのこと。任期があと僅かな、この時期に海洋保護区を設定した訳。自分は歴史上では、環境対策に貢献した大統領として名前を残すための宣言ではないのだろうか。


お馬鹿なブッシュ、初代の父ちゃんブッシュが、とんでもない発言をしている。3人目のブッシュ弟を次期大統領にさせたいとの、トンでも発言だ。開いた口が塞がらないのでした。歴史的な未曾有の経済恐慌の元凶は、お馬鹿な大統領の在任中の出来事なのでした。この話が本当なら、アメリカの民主主義は終わりを意味するのではないか。日本も世襲の政治家が悲惨な結果を招いているが、政治家の世襲は止めてほしいのだ。


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