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プロフィール
むらじぃ

2008年11月10日

崎本部海岸にて

終日の雨降りだった。本日から検証実験が始まりました。一昨日までのお天気とは、ガラリと変わった。北風が強く吹き付けた。恩納村の海は大荒れ、ボートダイビングは中止となった。急遽、崎本部に行く段取り。昨晩に対策を考えておいたので、比較的スムーズに変更できた。朝の問診に始まり、各種計測を行った。心電計での心臓の波形をモニタリングした。二回計測、一回は安静状態での心電測定。二回目はバルサルバ法での圧平衡しながらの心電計測を行いました。その結果については、興味津々であります。


 何年ぶりかな。崎本部海岸にいました。情景は完全に変わっていました。かつての道路は駐車場代わりになりそうだ。メインの道路は、山を大幅に削って新しい道ができていた。名護から本部までの間、各所で拡幅工事が実施されていた。道路の拡幅工事が終了するのは何年後になるのだろうか。海岸線の狭い地域のために山を削っているのでした。


 水域では、高校生の修学旅行のスノーケリングとビーチバーベキューの集団がいた。よくよく観察しているとインストラクター三人で対応していた。保温スーツ着用、そしてライフジャケット装着、インストラクター一人で10名以上を管理していた。経営側からすると非常に効率がよいと思うが、安全面での対策としては、?って感じでした。学習効果は?です。


 修学旅行に学習効果を期待するのは駄目なのだろうか。ただ消化しているだけに見えたのでした。体験ダイビングも盛んだった。駐車場から水際までの動きを観察した。お客様に全装備、保温スーツ、スクーバユニット、器材、ウエイトベルトを装着した状態で行き来させるサービス。それとは反対に、お客様は保温スーツを着ただけで水辺に待機、重い器材類はスタッフが持ち運びして波打ち際で装着させるサービスの相反するサービスを見た。全装備を背負ったままのお客様は、ゼイゼイハアハアと息を切らせてサービスの車に上がって来た。自分がお客様だったら、心臓がバクバクで、血圧がグーンと上がったと思うのでした。ちょっと現場復帰でした。


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