2008年08月14日
戻りました
ブログ再開となるか。1日予定早く、戻りました。
今回は、左肺。左肺の肺嚢胞の切除でした。新しい手法で手術できる内視鏡を使いました。真夏の救急指定病院には連日の如く、救急搬送される方々。応急処置、安静、入院加療等様々な過程があります。今回、村田は手術が終わって1泊をICU、2泊をHCUにおりました。本来ならば一般病棟にて入院なのですが、行く場所がないということでHCU、個室対応となった次第です。13日に左肺を膨らませているドレーンを抜きました。強いて言えば、このドレーンを抜く時が、一番痛かった。今回の手術は大胸筋からの接近ではなく、脇腹から背中にかけての部分から内視鏡を入れているのでした。局所麻酔を注射して痛み止めとした。抜管して傷口を塞ぐまでが痛かった。
13日の午後からドレーンも外れましたので、自由に動き廻る様にとのこと。補助の歩行器を借りて動き回りました。術後のレントゲン撮影でも、肺は膨らんでおり問題ないとのこと。酸素飽和度も95から98安定しているとのことでした。
ICUは集中治療室とでも訳すことができます。手術直後に24時間程度、患者の容態を集中的に管理するシステム。次にHCUですが、辞典で調べるとハイケアユニットや準集中治療室、集中管理病棟、重症患者病棟等の名称なのだ。ICUから、いきなり一般病棟になるこれまでの流れなのですが、ワンクッション集中ケアを受けることができる利点がある。患者本位に考えるとありがたいシステムだ。自分の場合、HCUからのいきなりの退院許可だったので、周りの看護師さんも驚かれていたようだ。
今回の抜糸については8月29日の外来に行くときに行うことになりました。当分、静養です。睡眠時間を確保、夜遅くまでのパソコンは厳禁となりました。とりあ
えず、睡眠を確保しなさいとのことでした。
明日は自分の56回目の誕生日、誕生日を自宅で祝いなさいと医療側の配慮でした。
皆様には、ご心配ばかりお掛けしてもう分けないと思っています。これまでの様々な経験を、今後も生かしたいと思っています。今後ともよろしくお願いします。
今回は、左肺。左肺の肺嚢胞の切除でした。新しい手法で手術できる内視鏡を使いました。真夏の救急指定病院には連日の如く、救急搬送される方々。応急処置、安静、入院加療等様々な過程があります。今回、村田は手術が終わって1泊をICU、2泊をHCUにおりました。本来ならば一般病棟にて入院なのですが、行く場所がないということでHCU、個室対応となった次第です。13日に左肺を膨らませているドレーンを抜きました。強いて言えば、このドレーンを抜く時が、一番痛かった。今回の手術は大胸筋からの接近ではなく、脇腹から背中にかけての部分から内視鏡を入れているのでした。局所麻酔を注射して痛み止めとした。抜管して傷口を塞ぐまでが痛かった。
13日の午後からドレーンも外れましたので、自由に動き廻る様にとのこと。補助の歩行器を借りて動き回りました。術後のレントゲン撮影でも、肺は膨らんでおり問題ないとのこと。酸素飽和度も95から98安定しているとのことでした。
ICUは集中治療室とでも訳すことができます。手術直後に24時間程度、患者の容態を集中的に管理するシステム。次にHCUですが、辞典で調べるとハイケアユニットや準集中治療室、集中管理病棟、重症患者病棟等の名称なのだ。ICUから、いきなり一般病棟になるこれまでの流れなのですが、ワンクッション集中ケアを受けることができる利点がある。患者本位に考えるとありがたいシステムだ。自分の場合、HCUからのいきなりの退院許可だったので、周りの看護師さんも驚かれていたようだ。
今回の抜糸については8月29日の外来に行くときに行うことになりました。当分、静養です。睡眠時間を確保、夜遅くまでのパソコンは厳禁となりました。とりあ
えず、睡眠を確保しなさいとのことでした。
明日は自分の56回目の誕生日、誕生日を自宅で祝いなさいと医療側の配慮でした。
皆様には、ご心配ばかりお掛けしてもう分けないと思っています。これまでの様々な経験を、今後も生かしたいと思っています。今後ともよろしくお願いします。

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