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プロフィール
むらじぃ

2008年07月03日

暑いのでした

朝から太陽がサンサンと照り輝き、セミの鳴き声が五月蝿く響いている中の目覚めでした。暑くて目が覚めたって感じだ。夏本番だ。午前9時の段階で31℃を記録しているのでした。暑いぃぃのでした。


 それにしても今年の夏は暑さが、一段と厳しそうな気配を感じるのでした。クーラーに頼る生活も、基礎代謝を狂わせそうに感じるのですが、すでにクーラーなしの生活は考えられないのでした。


 クーラーで思い出したのでは、金城荘時代の事務所では夏場でも除湿機能でクーラーを使っていました。夏場は、とりあえず24時間使っていました。パソコンが熱暴走することもなかったのですが、新しい事務所では、この5月に初めて熱暴走を経験しました。パソコンを使い出してウン十年ですが、初めての経験でした。部屋の温度が、ちょっと暑いなぁって感じていたのですが、もう少しで仕事が終わるからなんて考えていたのですが、瞬時に制御不能になりました。コントロール・アルト・デルの3つのキーを同時に押した。何も変化なかった。電源をOFFにした。


 ノートパソコンの裏側を触ったら、熱くなっていた。冷却用のアルミ板を敷いて裏面に空気が通りやすい状態にしていたのですが、駄目でした。部屋のクーラーをONにした。もちろん冷却ではなく、除湿にした。家庭用のクーラーですから、厳密には除湿も冷却機能を使っているはず。冷却だと冷気が全身に浴びることになるので、とりあえず微弱にしている。扇風機でも廻して冷却空気をかき回すべきなのだろう。


 暑さの話の次いでに。最新鋭のヘリコプターを見学した話を書きましたが、その際に、ヘリコプターのドアの機密性が高くなったとの話がありました。でもヘリコプターには専用のクーラーが付いていないのでした。以前の機体では、夏は暖房、冬は冷房というくらい外気が直接機内に入り込んでいた。でも機密性が高まることで機内の温度管理が難しくなるのでした。ヘリクルーが搭乗中に熱中症なんてことがあるかもしれない。なんてことも耳に残っているのでした。


 そのためなのだろうか。上空を飛んでいる米軍ヘリは、ドアを開けたままで飛んでいるのをよく見かけるのでした。熱中症対策だったりして。

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