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むらじぃ

2008年06月30日

水中での適正は・・・・・大丈夫ですか

6月の最終日だ。国家公務員にはボーナスが支給されたとのニュース。そうだボーナス時期なんだぁと。


 いよいよ7月だが、夏のダイビングシーズンもたけなわです。ダイビングシーズンの幕開け、夏前のお休みを利用して初心者講習を受けている方々も多いかな。ゴールデンウィークは忙しくて休めなかったなんて方が多いかもしれません。夏前なので、少しだけ旅行代金が安いかな。沖縄本島で初心者講習を行う際は、最低でも実技の時間と回数を考えると現地滞在で3日、それから航空機への搭乗を考えると追加でプラス1日、最低でも4日が欲しいところです。あとは事前に自宅に居る段階で、自己学習することが大前提になったいるのでした。テキスト、CDかDVDが添付されています。テキストは判りやすく書かれています。視覚教材も解説が丁寧になっています。テキストにはワークブック形式になっているために講義の部分を読んで、視覚教材を見て、ワークブックの設問に答えるのでした。


 学科については、事前にマニュアルをしっかりと読めば、大きな間違えることはないのでした。潜水医学の項目になる障害例の幾つかが覚えにくいかもしれないです。動脈ガス塞栓と減圧症の区別がつきにくいかもしれないですね。あとはダイブテーブルの使い方ですね。実際、我々も現場では、ダイブテーブルを使わなくてダイブコンピュータを使って潜っているのでした。減圧の基本をタイブテーブルを勉強することで理解することができるのでした。


 ただ実技だけは、しっかりと指導を受けないと出来ないこともありますし、危険でもあるのでした。水の中で呼吸するトレーニングになりますので、恐怖心がある方や閉所恐怖気味でも大変なことになります。呼吸が安定してできない場合も、ダイバーとしては適さないのでした。


 水中でのダイバーとしての適正がある、なしについては、しっかりと把握する必要があります。無理にダイビング講習を続けることは、却って危険の増大となるのでした。


 誰でも、簡単に潜ることができると宣伝されていますが、とんでもないのでした。水中でマスクなしでもレギレーター呼吸ができること。マスクがなくとも目を開けることができる。鼻をつままなくても水中で呼吸が自由にできること。どんな状況になっても安定して水中で呼吸すること。呼吸を確保することができる素質はありますか。また、その覚悟はありますか。

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