アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。 解除は→こちら
現在の読者数 0人
プロフィール
むらじぃ

2008年10月31日

新鋭巡視船を見たよ

10月31日。あれぇぇぇ明日から11月じゃないかぁ。1日24時間の時間の流れが、激流の如くと感じています。これも老いの一つなのだろうか。今年は56歳だ。まだまだ若い人には負けないぞって思っていたが、確実に老いの領域に突入しているのでした。


 昨日、那覇で打ち合わせがあった。空港近く、那覇軍港脇を南下した。巡視船くだかの係留場所に見慣れない巡視船が停泊していた。石垣海上保安部に新造で配備された「はてるま」だった。赤い船腹が見えていたので燃料補給前と思えた。最新鋭の機能テンコ盛りの新造巡視船だ。尖閣方面の領海警備に対応できるように他の巡視船艇にて補給可能な機能がプラスされている。それにウォータージェット推進で従来の船底でスクリューを廻すタイプではいので速度は速いとのこと。最高速力については秘密になっているはず。


 例の不審船対策の警備強化船の機能を併せ持っているために推測ですが、30ノット以上は出るのではないかと思います。潜水強化船の「くだか」が1200トンくらい、「はてるま」は1300トンくらいかな、大きくなっている。船体は正面から見る限りズングリになっている。細いかなと思ったが、ズングリだった。


 これまでに体験乗船したことあるのは巡視船くだかクラス、りゅうきゅうクラス、ばんな、巡視艇のなつづき、あだん、でいごくらいかな。まだ、最新鋭「はてるま」には乗ったことがないのでした。


機会があれば乗ってみたい巡視船です。  

Posted by むらじぃ at 23:53Comments(0)TrackBack(0)ひとりごと

2008年10月30日

イッシー読谷報告

  ポイント 天気 風向き 気温 水温 透視度 透明度
1本目 読谷 ミシラギポイント 晴れ 北東 28℃ 26℃ 15m 15m
2本目 読谷 イナンビシ 晴れ 28℃ 26℃ 15m 15m
コメント本日は北東→東の風で海も良く読谷村で潜ってきました。 ポイントはダイナミックな地形ポイント水深27m付近にはピグミーシーホースがいました。その付近にはオニカマスやナポレオン・ウミガメなどもよく観察できるようですが、今回は出会えず残念・・・。ゆっくり迷路のようなクレパスを移動しボート下で安全停止を済ませて1ダイブ目終了しました。  2ダイブ目はイナンビシ ここでは水深17m付近の砂地にかなりの個体数のヒレナガネジリンボウやヤシャハゼが確認できるマクロポイントです!! 今の時期はそこにカミソリウオの姿も確認できるのでカメラ派ダイバーにはお勧めポイントですね!! 最後はボート下安全停止。その付近に沢山のクマノミが棲む岩の根があり!! 浅瀬も楽しめるポイントでした!!。 by イッシー 

  

Posted by むらじぃ at 22:38Comments(0)TrackBack(0)ダイブログ

2008年10月30日

縄張り

本日も放射冷却現象だ。昼間は晴天、雲ひとつない青空だ。夕方からは一気に気温が低下した。半そでだと寒気を覚えるくらいだ。


 海もベタ凪状態が続いているために透明度が、宜しくないとの報告だった。自分が潜れないので読谷にて水中地形把握のために研修ダイビングを依頼した。読谷および嘉手納方面の水域も、秩序を作りたいと地元のサービスも漁協と真剣に対策を考えている。もっと早い段階から動けばと思われるが、アジア三大漁場の一つを抱えている読谷地区。定置網での漁獲高が、しっかりと計上されているはず。


 たまにジンベイザメ、ときにはホウジロザメも定置に入っていることがあるのでした。ジンベイザメは、水族館に売ることができるが、ホウジロザメは、捕獲する前に逃げ出したことがあるのでした。そんな騒ぎがあった夜に夜間の漂流実験を嘉手納沖から定置近くまで実施したことがありました。ナイトビジョンも装備して実験をした。


 沖縄本島周辺の水中、最近はホットな話題が多い。それはサンゴが豊富であること。これまでは慶良間ブルーを売り物にしていたが、エコツーリズム活動が活発になっているために自主的なルール作りが急務となっている。だが、慶良間ブルーだけに頼り過ぎた新規のポイント開発を怠っていた。そのツケかな。


自分等は、水中に潜るだけで楽しいのですが、そこにサカナやサンゴがなくても、それらを探すだけでも楽しいのでした。水中で、あれこれ探しながらの潜りは非常に興味津々なのでした。ワクワクドキドキなのでした。


 チャンスがあれば、新人ガイドのポイントリサーチ兼ねての潜りをアドバイスします。チャンスを作ります。海底地形図を、すんなりと書くトレーニングも面白いですよ。  

Posted by むらじぃ at 22:36Comments(0)TrackBack(0)ひとりごと

2008年10月29日

いよいよ寒さ対策を

放射冷却現象だ。昼間は、雲ひとつない晴天が続いています。夕焼けもきれいだった。陽が暮れた途端に半そでだと、ブルって来るくらいだった。外気温が20℃くらいだった。雲がないために昼間に暖められた空気は、どんどん上空に上がっていくのでした。


 いよいよ沖縄も、夏から秋、冬への変化していくのでした。


 


 ダイビングは、防寒対策をしっかりしないと駄目な季節でもあります。自分は、3mmのドライスーツ、6半被りの伊豆半島真冬バージョンのスキン地スーツ、6半オレンジワンピースのオレンジスーツ、3mmオレンジフード付きベストを持っています。

最強なのは6半被りだ。もう何年も自分等で開発したA2ブーツを履く習慣がついているために足元からの冷えもないのでしたぁ。フードも被りますので、潜り終って港に戻るまでマスクもつけたままも多いので寒くないのでした。


 マスクも、一つの防寒具になるのでした。


 水温が低い伊豆半島でも経験済みでした。もっとも水温が10℃以下のときはトレーニングダイブでのマスク脱着を禁止したことがあります。外した途端に一瞬、呼吸が止まってしまうのでした。


フードを被り、マスクを装着しても肌が露出している部分があります。その肌が露出している部分も対策を考えないと厳しいことも経験した。とくに1月から3月くらいまでは、クラゲに刺されることが多かった。その対策としてワセリンを塗っていました。親水性なので1時間くらいの潜水、その後のシャワーでべた付くことはありませんでした。


 そこまでして潜る必要があるのかって言われますが、仕事で潜る必要があったのでした。沖縄では、水温が20℃くらいまでしか下がりません。でも、ウィンドチルを考えると防寒対策が必要になるのでした。  

Posted by むらじぃ at 23:54Comments(0)TrackBack(0)ひとりごと

2008年10月28日

人材育成厳しい現実

終日、ポカポカ陽気だった。北風も僅かだ。沖縄のダイビングサービスも、来年度の活動のために内地で営業活動だ。知人に電話したら、懐かしい駅の騒音が聞こえてきました。みんな頑張っているなぁ。


 多くの経営者が苦しんでいるのは、次年度の新人スタッフの募集だ。年々ダイビングスタッフの新規応募数が激減している。20代前半の若い労働力が不足しているのでした。専門学校の卒業生については、最悪の評価が出始めている。


 専門学校、二年間でダイビングスタッフの育成を行っている。最近の傾向としてダイビングインストラクター資格を卒業時に付与される。初心者講習の段階からレスキューダイバー、ファーストエイド、CPR・AED等の認定カード、トランプができるくらいの枚数を提示してくれるが、その実力は悲惨な結果を呈することが多いのでした。


 現場では、即戦力になると理解して就職させる。職場に配置されるのが4月、以後社内研修がある。実践配備の7月くらいになると、動きが鈍い。挙句の果てに、「自分は指導できません。」宣言が飛び出すのでした。1対1でも、初心者講習ができないのでした。体験ダイビングなんてもっと危なくてやらせられないとなるのでした。


何で、こうなるのだろうか。専門学校の教職員の多くが、実際にダイビング指導の第一線で活動したことがない。卒業生が、そのまま教員見習いとなり、一年経過、二年経過して、独り立ちして教えることになる。実践経験がない指導者となるのでした。


 潜水指導団体が作成しているマニュアル類については、講習生が在宅学習できるスタイルとなっています。マニュアルを見て、付属のDVDやCD教材で映像を見て。そしてインストラクターが簡単なデモを見せて講習を行う。視覚教材、視覚補助教材が充実しているために起きる現象。たしかに映像と音声で動きを見ていると覚えることになります。


 社内で研修、これとて企業にとっては時間と経費が厳しいのでした。中堅どころに負担が一気に来ることになるのでした。人材育成、厳しいのでした。


  

Posted by むらじぃ at 23:35Comments(0)TrackBack(0)ひとりごと

2008年10月27日

米軍機は燃料不足で落っこち、ドルはどこまで落ちるか

連日、米軍関係の軽飛行機の不時着問題と、その抗議行動がフロントラインを飾っている。水納島での漁船衝突事故の報道は、僅かになりました。三名の死者まで出たのに。


 事件、事故と続く沖縄でした。日米地位協定ではなく、日米不平等協定なのでした。県民から見ると県警の弱腰と短絡してしまうだろうな。警察官の士気低下が心配。

 北よりの風が強くなりました。昼間もちょっとだけ肌寒さを感じるようになりました。気象図の等圧線も縦になってきました。海も荒れることが多くなります。夕暮れも早くなりました。沖縄でも防寒対策が必要な季節に突入しました。防寒対策です。


 1ドルが100円以下になった。今の安いうちにドルを買って、120円くらいになったら売り払うのかな。お金がある人たちは、差益を考えるのだろう。自分が1976年当時、初めての海外での仕事で用意したドルは300ドルくらいだったと記憶している。1ドルが300円くらいの時代背景だったように記憶しています。ちょっと前までは1ドル360円という固定レートだった。初任給が10万円でした。現在は、300ドルって30,000円くらいか。


いつの時代もお金を手元に沢山持っている人がいる。100万円あったら90円だと11,111ドルで、120円くらいだと8,333ドル、2,800ドルの差となるか。単純計算20万くらい差益かぁ。1ドルが90円以下になることはないだろうから、替え時なのだっろう。でも手持ちの余分なお金がないのでした。


 海外に遊びに行く日本人はラッキーかな。海外から日本に遊びに来ようとして外国人は、ハードルが高すぎるのでした。観光立県の沖縄にも台湾や中国、韓国からの観光客が多いが、財布の紐はグッときつくなるのでした。


 米軍機は燃料不足で不時着したが、ドルは、どこまで落ちるかな。  

Posted by むらじぃ at 22:33Comments(0)TrackBack(0)ひとりごと

2008年10月26日

キーボード

週末だった。行楽シーズンたけなわな天気だった。来週は10月から11月になるのだ。


 様々なことが目白押しだ。一つ一つ片付けていかないとならない。月曜日にはファンダイバーの4号が印刷から上がるかな。楽しみだ。創刊号が、今年の3月末を予定していたが、4月にずれ込んだ。あとは何とか2ヶ月に一冊にペースで発行できています。記事については、あれもこれも書きたいと思うが、なかなかはかどらないのでした。


 最近、二種類のキーボードを購入しました。A4ノートと同じサイズののスタンダード型と一回り小型のミニ型だ。どちらも10キーなしだ。机の上がワンダーランド状態、場所を有効に使えるのではとUSB対応のキーボードを買ったのでした。かなり慣れましたが、まだミニキーボードだと2個一緒に押してしまうことがあるのでした。指の大きさが太いのかな。指を動かすことでボケ防止には役立ちそうです。ミニ型については、もう少し練習が必要です。


 


この二日間は、事務所上空をヘリコプターが頻繁に飛んでいます。名護での米軍機の不時着事故、水納島沿岸部での船舶の衝突事故の取材だ。エンジン音も様々だ。ヨーロッパ系の機体が多かったように思います。恩納村上空だと300mくらいの高度で飛んでいるのだろうか。エンジンが故障した場合のオートローテーションで不時着することができる最低高度は100mくらいだから、大丈夫かな。


 新潟と山形で大量に釣り人が流される事故が発生した。しかし、沖縄でも思うのだが、釣り人のこと。立ち入り禁止や釣り禁止と書かれた看板の脇をすり抜けて釣り場を確保している。もしかして文字が読めないのだろうかって思うこともある。事故現場の映像を見る限り、ウネリが強く押し寄せる岸壁。立ち入り禁止でも構わず侵入して釣りを楽しんでいる光景、沖縄でもよく見かける風景だ。マナーの問題かな。  

Posted by むらじぃ at 23:28Comments(0)TrackBack(0)ひとりごと

2008年10月25日

米軍の権利行使

やはり小型機墜落不時着事故は、米軍が主導権を握っていることが明らかだ。機体は米軍が嘉手納基地に持ち帰った。不時着して機首のエンジン部分が損傷しているが、大規模に発火しなくて済んだ。単純なヒューマンエラーによる事故のようだ。燃料をケチったのだろうか。燃料不足で不時着したようだ。嘉手納から奄美大島、奄美大島では燃料補給していないことが判った。嘉手納基地で入れる燃料。軍用だから免税になる。市販の燃料代の半分以下の値段で給油することができる。当然、奄美大島では民間の燃料を現金で購入するはずだから高いお値段となるのかな。ケチってしまった結果が不時着となったのではないか。


 軍関係の免税で思い出したことがある。1984年当時、初めて米軍基地でインストラクター講習を実施した。器材売り場を見学させてもらった。レギレーター、オクトパスレギ、残圧計と水深計付きのコンソールゲージ、オレンジ色のBCのセット価格が何と550ドル、当時の日本円への換算レートは忘れたが、破格のお値段であるには間違いないのでした。日本国内では25万から30万円だったはず。免税品扱いとなるのでした。基地内で購入できるのは、米軍兵士、軍属までで、基地に出入りする日本人が購入することが免税法違反で禁止されていた。


 生唾ごっくんの世界でした。その潜水器材が200セット以上あったかな。


 不時着した機体は、機体番号ではアメリカの民間機であるN番で始まっていた。民間機が基地外の民間人の土地に不時着した。米軍が権利を主張して現場検証も、米軍の許可がないから、その開始が遅れた。日米地位協定に基づく権利の行使ということになる。


現場の警察官の無力感を感じるニュース映像でした。  

Posted by むらじぃ at 23:50Comments(0)TrackBack(0)ひとりごと

2008年10月24日

今度は飛行機が不時着陸した

昨日は貨物船と漁船の衝突事故が、名護市近郊の本部町で発生した。本日は、午後7時前に名護市のサトウキビ畑に小型飛行機が墜落した。報道では墜落という言葉ではなく、不時着したとのこと。知人の放送記者に電話したら、ちょうど現場に向けて移動中とのことでした。小型飛行機の所属が米軍関係の嘉手納飛行クラブとのこと。セスナ機だ。いつも、恩納村上空を飛んでいる機体と同じと思います。


 たしか、パイロットの技量低下を防ぐために飛ばしていると聞いたことがあります。ニュートンの法則は生きているのでした。万有引力の法則です。


 送電線を切断、付近一帯が停電騒ぎになっている。サトウキビ畑の出火も消火できたとのことでした。交通機関の事故が続いているのでした。


 事故原因については、米軍関係の機体のために日本側が事故原因を追究することができるのだろうか。先月に米軍機が墜落したことを想定した訓練が日米共同で実施されたばかりだ。救助とか消火については日本側が対応した。送電線を切断しているが、その復旧工事は日本側が行う。その際の復旧費用とか、停電した際の損害についての保証は、誰が持つのだろう。日米地位協定が、またぞろ問題になりそうだ。


普天間飛行場の移転先として名護市の太平洋岸の辺野古地区での新しい滑走路建設工事のための準備が始まっているが、今回の墜落事故で市民感情は、建設反対が多くなるのか、それとも地域振興策の起爆剤としての基地建設の推進。どっちが多くなるのだろうか。


 事故原因は、何だろうか。エンジン系統に問題があったのだろうか。それとも燃料系統に不具合が生じたのだろうか。


 事故原因が気になるところであります。  

Posted by むらじぃ at 23:39Comments(0)TrackBack(0)ひとりごと

2008年10月23日

衝突事故発生!!

沖縄では、朝から海難事故情報が錯綜していた。沖縄本島の北部の水納島近海で那覇の漁船と貨物船が衝突した。漁船は真っ二つに折れた。漁船に乗り組んでいた漁師さんが3名亡くなった。近くにいた漁船や巡視船が救助活動に当たった。


 船の衝突事故、いつ起きるか判らない。最新式のレーダーが装備され、ウォッチする人間がいても衝突事故は減らないのでした。貨物船側の見張りのヒューマンエラーなのだろうか。朝方の薄暮の衝突事故だ。


 潜水漁に出かける途中の事故だったとのこと。自分と同じような年齢層の方々でした。ご冥福を祈ります。


 


空の話題では、航空会社の副機長が搭乗前のアルコール検査にて基準値を超えるアルコールが検知されたとのこと。でも会社が決めている搭乗前のアルコール摂取の規定を違反していないということで、アルコールが代謝するのを待った。1時間30分送れでフライトしたとのこと。ビールのジョッキ1杯と泡盛二合とのこと。


 アルコールの値が下がったということで副操縦士がフライトに参加した。本当の意味で安全なのだろうか。1時間30分くらい待って代謝できたのだろうか。盛んにコーヒーやアルカリイオン水をがぶ飲みして強制的に代謝させたのだろうか。


 25年くらい前に強烈な二日酔いのためにアルカリイオン飲料ががぶ飲み、リトマス試験紙をペロペロ舐めて酸性度合いを確認したことを思い出しました。


 結構、中性になるまで時間がかかったことを覚えています。  

Posted by むらじぃ at 23:36Comments(0)TrackBack(0)ひとりごと

2008年10月22日

共同売店

久しぶりにベタ凪の慶良間海峡を渡って那覇に戻りました。午前10時、渡嘉敷発のマリンライナー。初めてマリンライナーに乗りました。座間味や阿嘉島には高速船で何往復もしたことがありますが、渡嘉敷は初めてでした。フェリーだけしか乗ったことがありませんでした。


 すでにテレビで報道されましたが、慶良間地区エコツーリズム推進協議会の設立総会が開催されました。これから平成21年4月1日から施行実施に向けての、最後の組み立てが始まりました。最終的に国務大臣に両村がエコツーリズム法に則ってルール作りを明文化して、申請することになります。環境保護と観光の両立を図ることにあるのでした。


 これから沖縄の他地域にも波及することを期待したい。それぞれの地域毎に「エコツーリズム協議会」が設立して欲しいのでした。


 


共同売店に珍しい商品があった。キビナゴの干物だった。袋入りで450円。削り節を物色していたら、その隣の陳列棚にありました。思わず買ってしまいました。煮干みたいにボリボリ食べることができるのでした。


 沖縄にある共同売店システム。交通の便が宜しくなかった時代に、集落の人々が買い物をする時間的な余裕がなかったので、お金を出し合って集落内に食料品や日用雑貨、飲み物、タバコ等を扱っているのでさ。交通の便が発達した現代、その多くの共同売店が閉鎖されたが、近年の核家族化、高齢者が多い集落では、共同売店制度が見直されているとのことだ。高齢者が買物に出ることもままならないので共同売店に頼んでおくことで用を足すことができるのでした。


 島の共同売店に比べると本島にある共同売店での商品在庫数は、はるかに多いのでした。  

Posted by むらじぃ at 23:54Comments(0)TrackBack(0)ひとりごと

2008年10月21日

慶良間地区エコツーリズム推進協議会

渡嘉敷島です。午前10時のフェリーで移動でした、現在、私は航空機搭乗許可が出ていないのでした。


 本日は、慶良間(渡嘉敷村・座間味村)エコツーリズム推進協議会の設立総会に出席しました。両村の村長さんの召集でした。両村のエコツーリズム推進協議会規約、全体スケジュール、慶良間地域エコツーリズム推進全体構想等を内容、文言等を確認しながら説明を受けた。最終的に行政側が責任者となって国の主務大臣に申請することになるのでした。全員で承認、正式に平成20年10月21日(火)午後3時15分に成立した。安対協の立場としては、直接利害関係者には該当せずで行政と同じ立場として招聘されているのでした。


 直接的な利害関係者が一号委員、研究施設・行政・安対協が二号委員となります。ダイビングおよび水辺活動での安全対策、質の管理、ガイドダイバー教育等の方法論の提案と実際の教育トレーニングを行うことになります。


 今回の決議は、画期的な内容であります。地域住民を巻き込んだ総合的な地域環境を保全しながら使っていくという。場合によっては利用水域の使用停止の決定もありえるのでした。また、ルールを守れない場合も退場、あるいは利用制限もあるのでした。これまでは利用している環境についての報告義務がなかったのですが、常時報告の義務が発生します。これらを怠ると利用に対してペナルティも発生します。次世代に荒廃した環境を渡さないことを主眼にしています。  

Posted by むらじぃ at 23:39Comments(0)TrackBack(0)ひとりごと

2008年10月20日

息こらえのトレーニングを受けたことがないとのこと

「息こらえ」のトレーニングのことを書きました。早速、とある潜水指導団体のDM資格を有しているダイバーさんから問い合わせがありました。受けたことがないとのことでした。まあ団体によっては、多少のカリキュラムの違いはあるが、アメリカ系の場合は、大きな変更点がないはずです。もしかして担当インストラクターが「息こらえ」のトレーニングはキツイから辞めたのかもしれないですね。


 インストラクターは、トレーニングや検定項目については、受講生の前でデモンストレーションしなければならないことになっています。必ず、デモンストレーションを実施するのです。最近は、視覚教材が豊富に出回っているので、在宅学習と称して、ビデオテープやDVDを見ることになっています。受講生は画像を見る、解説を聞く、頭の中で動きのシミュレーションして、実際の水中でインストラクターのデモを見て、自分でインストラクターの管理下で実技を行う。そしてインストラクターから、あれこれ修正や指示を受けるのでした。


最低でも、こんな流れを繰り返し、徐々に練度を上げていくのでした。練度を上げる過程で、反復練習と評価の繰り返しが必要です。インストラクターをトレーニングすべき立場のトレーニングディレクターと言われる立場の人が、実際にデモをしなくなっているのではないだろうか。ここ沖縄では、視覚教材を見て練習して覚えてくださいとのことが多いと言われております。


 息こらえについては、生理学的な限界があるので、極端に長い息こらえは危険なだけです。10秒、30秒、45秒、60秒くらいまで限界にしておいたほうがよさそうです。長い息こらえについては、百害あって一利なしと思ってください。


 ダイビングモニター募集の件ですが、10月19日で予定通りに締め切りとなりました。ご応募された方々、ありがとうございます。  

Posted by むらじぃ at 22:37Comments(0)TrackBack(0)ひとりごと

2008年10月19日

息こらえ、無理は禁物だ!!

最近気になることがありました。それは消防関係、消防でも救助活動に潜水活動が任務として存在します。自分の教え子で、現役の消防官で、現役の消防での潜水隊員でもあり、なおかつ潜水隊の指導教官も兼務している職員からの質問がありました。


 内容は、昨年辺りから消防の潜水隊員の訓練に「息こらえ」を強調するトレーニング項目が出てきたとのことでした。具体的な「息こらえ」の時間も相談がありましたが、ここでは明らかにしません。


消防関係での潜水隊員への息こらえ能力ついては、あえて強制する必要ないと考えています。通常のダイビングインストラクターの基礎技術としての必要能力については最低でもスキンダイビング装備で10mの垂直潜水ができること。それに50mの距離を3回息継ぎをしながら水平潜行できること。裸泳では25mの水平潜行ができること。スキンダイビング装備を手に持って5mの水底に潜って装着して浮上するスキンダイビングのベイルアウトという技術が要求される団体もあります。このスキンダイビングベイルアウトですが実質的な水中時間は30秒くらいが限界と考えています。


 自分がITC(インストラクターコース)を受講した際は、垂直潜水15mを連続3回、呼吸を整えて再度10mに1回潜降するトレーニングがありましたが、すぐに中止となり、垂直潜水10mに1回に変更されました。中止と変更された理由としては、ハイパーベンチュレーションによる浅海面での失神が発生していたのでした。そのために必要最低限として垂直潜水10m1回になったのでした。現在は、ダイブマスターやアシスタントインストラクター受講の際に必要な能力となっています。


 消防関係では、息こらえの能力を大幅増強することは意味がないと思います。二酸化炭素量の増大によるパニック防止の意味で「息こらえ」のトレーニングをするのだろうか。それとも息こらえを長くさせることだけを目的にするのであれば、ダイビングインストラクター程度の息こらえ能力でよいのではないかと思います。


 ダイビングモニター募集のホームページ http://www.niac.or.jp/kenkou/index.htmlの紹介です。すでに首都圏で広報活動が始まったかと思います。沖縄ヘルスリゾートでの「滞在型スクーバダイビング」が健康に与える影響の調査を開始


 


 ~ 沖縄の特徴、比較優位性を活かした「健康・癒し商品モデル」の開発に着手 ~





 10月19日が申し込み締め切りです。


 
  

Posted by むらじぃ at 21:57Comments(0)TrackBack(0)ひとりごと

2008年10月18日

アポガマ潜りでした

  ポイント 天気 風向き 気温 水温 透視度 透明度
1本目 アポガマ 晴れ 27℃ 27℃ 30m 25m
コメントちょうど満潮時にエントリーしたので、水中は流れもなく静かで、透明度も良好でした。ビデオライトのテストを行いました。今日は穴の中の魚達を狙ってみました。リュウキュウハタンポやクロオビマツカサなどの群れを撮影しました。30分ほどして水深10メートルぐらいに戻って水面を見上げると、風力が増していてかなり時化模様になっていました。安全停止を5分間している間にミツボシクロスズメダイを撮影しましたが、クマノミに何度も邪魔されてしまいました。 by TY 

  

Posted by むらじぃ at 23:49Comments(0)TrackBack(0)ダイブログ

2008年10月18日

沖縄タイムスの地域貢献賞を頂きました

沖縄タイムス創刊60周年記念事業として、NPO沖縄県ダイビング安全対策協議会が6団体と1企業が「地域貢献賞」を頂きました。創刊60周年記念なので、晴れの第一回目の受賞となりました。10月15日の朝刊に受賞の取材記事が出ました。同時に掲載された写真は2年前の写真でした。残波岬沖での釣り糸撤去作業時の集合写真でした。


 今回の受賞者は、自分を除いて沖縄生まれの沖縄育ちだ。とくに、それぞれの地域のパワーを結集しての活動が主になっているのでした。安対協は、趣がちょっと違うが、それでも受賞することができました。今回の選考について新聞社内部だけで決まったとのことだ。第一回目の受賞ということで、これまで以上に奢ることなく地道に活動を展開して行きたいと思っています。早速、安対協メンバーに受賞の報告をします。


自分等の特技です水中環境に潜り込んで、水中を直接的に目で観察することができます。水中の出来事については、一般の方々には自分等が撮影した映像を見て頂くことで、現在の海洋環境が、どのようになっているかを理解してい頂くしかないのでした。沖縄県民を全員、水中に誘うことは不可能なので、写真やビデオ映像を提供、それにダイバー自身の言葉で説明してあげる必要があるのでした。


 現在のありのままを見せてあげることが必要と考えています。


 


 ダイビングモニター募集のホームページ http://www.niac.or.jp/kenkou/index.htmlの紹介です。すでに首都圏で広報活動が始まったかと思います。沖縄ヘルスリゾートでの「滞在型スクーバダイビング」が健康に与える影響の調査を開始


 


 ~ 沖縄の特徴、比較優位性を活かした「健康・癒し商品モデル」の開発に着手 ~





 10月19日が申し込み締め切りです。  

Posted by むらじぃ at 23:42Comments(0)TrackBack(0)ひとりごと

2008年10月17日

たかが体験、されど体験

朝から土砂降りだった。一時は沖縄本島が水没するのではないかと思うくらいタップリと降りました。午前4時から6時くらいが中部地区。午前6時から午前9時くらいまでは南部地区でした。とくに南部地区では土砂災害が発生しやすいとの警報まで出ていました。午前10時には解除されました。東海岸では赤土が大量に流れ込んでいました。当然、海の色も押して知るべしでした。


 修学旅行の体験ダイビングがありました。午前と午後、二校です。修学旅行での体験ダイビングは、15年くらい前から始まりました。自分は東京にいましたので、潜水指導団体の枠を超えた中でのダイビングインストラクターの保険の対応を団体と保険会社にお願いに廻ったことを覚えています。保険については、基本的には変化していないと思うが、どうなんだろう。保険業界も、かなり変化しているはずなのに。


自分の関係している修学旅行では参加者への健康状態を把握するために調査票があります。事前に学校宛に送付、父母に記入してもらう欄を設けています。あと追加資料として学校での健康診断のデータを記載してもらいます。健康状態について事前に問題がないかを確認します。


 場合によっては参加を諦めてもらうこともあります。専門医の診断を仰ぎ診断書を添付してもらうこともあります。参加の可否を判断します。以後、実際に沖縄に来てからの体調の確認も怠らないようにしています。土壇場でキャンセルってこともあります。無理は禁物だ。とくに修学旅行では、一緒に帰宅することが原則になります。例えば、耳の圧力平衡に失敗。なんてことになると耳管に炎症が起きているかもしれない。鼓膜が破損するかもしれない。場合によっては飛行機への搭乗が困難と判断されるかもしれない。原則、一緒に帰れない。これは最悪の展開となるのでした。


 潜降は細心の注意を払いながらの実施となります。丁寧に慎重な対応が要求されるのでした。圧平衡だけでなく、無事に一緒に帰宅できるように体験を実施しているのでした。たかが体験、されど体験なのでした。


 応募の締め切りが迫っています。申し込みを是非ともお願いします。あと一人となりました。


 皆様の知人のダイビング経験者の方に紹介をお願いします。締め切りまでに時間がありませんが、研究の手助けをお願いしたいのでした。4日間旅行前に自宅、4日間の沖縄旅行とダイビング3回、帰宅後4日間という12日間のお手伝いをお願いしたいのでした。


ダイビングモニター募集のホームページ http://www.niac.or.jp/kenkou/index.htmlの紹介です。すでに首都圏で広報活動が始まったかと思います。沖縄ヘルスリゾートでの「滞在型スクーバダイビング」が健康に与える影響の調査を開始


 ~ 沖縄の特徴、比較優位性を活かした「健康・癒し商品モデル」の開発に着手 ~
  

Posted by むらじぃ at 22:51Comments(0)TrackBack(0)ひとりごと

2008年10月16日

世界恐慌の始まりかな

政治の世界は魑魅魍魎だ。とりあえず選挙に当選しなければ意味を成さない。政党間の駆け引きが続いている。アメリカ発の世界恐慌の始まりかな。FRB議長の失言が、影響を与えたようだ。株が暴落している。昨日は上げ戻したと思ったら、新聞の片隅の記事。「ちょっと失敗かも」の一言。途端に市場は動いた。知人で株の乱高下に一喜一憂しているとの話も伝わって来た。


 ポケットの中身は、ゴミばかりの私、逆さにしても鼻血しか出ない状態。


半年に二回の部分的な摘出手術を受けているので、摘出手術での出血量は多くないはずなのですが、造血機能はちょっとぴり低下しているかもしれない。原状回復までに3ヶ月や半年はかかるかもしれないのでした。新陳代謝機能も低下しているはずだから時間が必要になるのでした。だから逆さにしたら鼻血くらいしか出ないのでした。


 よく鼻血が出るのは、もしかして血圧が高いからではと疑いの眼でみていませんか。上が110から120で、下が70から80くらいで推移しているのでした。心拍数は50から70の間でした。


 来月に肺機能の精密検査を受診します。航空機搭乗の許可がでるかな。まだ風邪が引けないのでした。


 応募の締め切りが迫っています。申し込みを是非ともお願いします。


 皆様の知人のダイビング経験者の方に紹介をお願いします。締め切りまでに時間がありませんが、研究の手助けをお願いしたいのでした。4日間旅行前に自宅、4日間の沖縄旅行とダイビング3回、帰宅後4日間という12日間のお手伝いをお願いしたいのでした。


ダイビングモニター募集のホームページ http://www.niac.or.jp/kenkou/index.htmlの紹介です。すでに首都圏で広報活動が始まったかと思います。沖縄ヘルスリゾートでの「滞在型スクーバダイビング」が健康に与える影響の調査を開始


 ~ 沖縄の特徴、比較優位性を活かした「健康・癒し商品モデル」の開発に着手 ~


   

Posted by むらじぃ at 23:18Comments(0)TrackBack(0)ひとりごと

2008年10月15日

一段落しました

  ポイント 天気 風向き 気温 水温 透視度 透明度
1本目 ヤマトビシ 晴れ 北東 27℃ 27℃ 15m 15m
2本目 ムーンビーチ砂地 晴れ 27℃ 28℃ 10m 10m
3本目 ムーンビーチ砂地 晴れ 北東 27℃ 28℃ 10m 10m
コメント本日朝のポイントはヤマトビシ。昨日の天気予報では北東の風が強く恩納村でのダイビングは諦めてないといけないかなぁ・・・。という感じでしたが朝、海を見てびっくり!!波もなく穏やか!!しかし、いつ最悪な状態になるかわからないので近場で砂地以外のポイント。ヤマトビシに決定。周りのダイビング船は真栄田洞窟に集結しています。皆も悪くなる前にうちと同じ選択をしたのでしょう。穏やかだった海も僕等が器材を背負い始めた瞬間、風も徐々に吹き始め嫌な予感。水中で潜りながら水面の状況をこまめに確認!!時間が経過するごとに海面も波立ち。ダイビングから戻って来たら船は大揺れ・・・。予感的中!! この後の便からポイントはいつもの砂地へと・・・。ここ数日間こんな感じの海に悩まされる日々・・・。でも、潜れている分、幸せかも・・・。 ガイドby イッシーでした。 スクーバーダイバーコースのオープンウォーター2日目。1本目はファンダイブのチームと一緒にヤマトビシで講習。潜降直後に水面が荒れてきたので、予定していた緊急浮上のトレーニングをすべてやめて、ナビゲーションと浮力コントロール、ホバリングを徹底的にトレーニング。2本目、3本目は砂地で講習。2本目で残りの実技をほぼ終了して、3本目はファンダイブのシミュレーション。クマノミ6種類を観察して楽しみました。講習生の皆さんお疲れ様でした。 by TY

  

Posted by むらじぃ at 23:29Comments(0)TrackBack(0)ダイブログ

2008年10月15日

保険に加入しよう

45億円の損害賠償請求。首都高速でタンクローリーが転倒、炎上した事故がありました。高速道を支えている基礎の鉄骨まで影響を与えた。昨日、高速道を運営している会社が、事故を起こした運送会社に対して損害賠償請求を起こすとのことでした。


 現実的に支払できるのだろうか。任意の自動車保険に加入したとしても、補償額については、どうだろうか。10億円が限界のようにも思うのですが、どうなんだろう。でも、現実に横転事故が発生して。火災となり道路が損壊したのは事実。民営化された道路を管理する会社としては、事故を起こした張本人に請求することになるのでした。


運送会社の運命は。


 ダイビング関係でも、保険の問題は頭が痛い。これから年末になるが、大半の潜水指導団体では、インストラクター資格の次年度の資格更新時期になります。年会費、賠償責任保険の支払が待っています。同様に任意ですが、障害保険の加入時期でもあります。賠償責任保険ってのは、何かあっても、降りる保険金ではない。最終的には裁判所での判断が必要になります。それでインストラクター側に非があると認定されたときにしか支払われないのでした。現場では、勘違いしているインストラクターやガイドは多く存在している。賠償責任保険さえ支払っていれば大丈夫と思っている。最後の最後にカバーできるくらいだ。


 傷害保険に入るしかないのでした。それも入院費や通院費も含んだ、ちょっとだけ高い金額の傷害保険に入る必要があります。保険料の捻出を考えねばならないのでした。ぐっと財布の紐を締めないと大変です。


 一般ダイバーの方、是非ともDANジャパンのメンバー登録してください。ダイバー向けの保険としては、しっかり充実している保険です。これはスクーバダイバーであれば、誰でも加入することができる保険であります。金額は5000円です。年間5000円で、世界中でのダイビングの際に重宝する保険内容であります。


 皆様の知人のダイビング経験者の方に紹介をお願いします。締め切りまでに時間がありませんが、研究の手助けをお願いしたいのでした。4日間旅行前に自宅、4日間の沖縄旅行とダイビング3回、帰宅後4日間という12日間のお手伝いをお願いしたいのでした。


ダイビングモニター募集のホームページ http://www.niac.or.jp/kenkou/index.htmlの紹介です。すでに首都圏で広報活動が始まったかと思います。沖縄ヘルスリゾートでの「滞在型スクーバダイビング」が健康に与える影響の調査を開始


 ~ 沖縄の特徴、比較優位性を活かした「健康・癒し商品モデル」の開発に着手 ~


 


 
  

Posted by むらじぃ at 23:26Comments(0)TrackBack(0)ひとりごと