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むらじぃ

2008年07月02日

災害救援船に切り替えては・・・・

連日の30℃越えの沖縄です。奄美や九州方面も梅雨明けとのこと。今年は太平洋高気圧の勢力が一段と強いのだろう。太平洋高気圧の張り出し具合によって台風の進路が大きく変化します。


 これから9月までの2ヶ月間に発生する台風の進路が気になるのでした。沖縄本島に接近するか、先島方面を大陸に西進するか、さあどっち。沖縄本島の西に面する恩納村では、台風の位置によって風の吹く方向が大きく違ってくるのでした。


 沖縄では大きな船会社が倒産した。一時は再建を試みたが、駄目でした。その船会社の所有していた貨客船が那覇港の沖合いにアンカーリングしたままで置かれている。旧読谷飛行場跡地からも大きな船体を眺めることができるのでした。アンカーリングされたままの船、台風が接近した際に動かすことができるのだろうか。ウワサだと燃料代が高騰しているのために追加の燃料を補給することができないとのこと。


 台風直撃となると船を動かすのだろうか。船が水に浮かんでいることができるのは、排水ポンプで水をかき出しているからで、これとてエンジンを廻して電気を作って排水ポンプを動かしているのでした。


 いっそのこと、沖縄県か内閣府が、この船を買い取って災害備蓄船に換えてはと思うのでした。車を運ぶ機能があるために船の前後に観音開きする大きなドアとタラップがあるので高低差のある港湾でも、物資の積み下ろしが可能になるのでした。また港が小さくて直接、接岸できない場合でも観音開きにドアを開け、タラップを延ばして小型船に物資を直接積み下ろしすることができるのでした。


 上甲板は平らになっているために救援ヘリコプターの離発着も可能になるのでした。救援物資の備蓄ばかりでなく、傷病者の救援にも使えると思うのでした。個室の客室も多数あるので、治療設備と入院、手術室等の設備も可能と考えるのでした。


 新しい船会社を設立を模索するよりも、より積極的に災害救援のための備品備蓄機能と病院船機能を併せ持った災害救援船に切り替えるべきと思うのでした。


 離島の多い、沖縄や鹿児島の島々への災害救援を考えると、今がチャンスのような気がするのでした。  

Posted by むらじぃ at 20:32Comments(0)TrackBack(0)ひとりごと