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むらじぃ

2008年01月31日

冷凍餃子、その後は

北風。雨。二月もお天気が愚図つくのだろう。


 中国製の冷凍食品の餃子問題。生産国での人件費が安いことで製造コストを抑える。これは経済原則では当たり前なことだ。コストとして人件費以外に原材料も安くできないかという問題が出る。大量生産することでコストを押さえることができる。大量生産するための問題では、単一の野菜を大量に作ることになる。同じものを大量に作ることで地面の力も低下することになる。化学肥料を使うことになる。それに病害虫を駆除するためには農薬を使うことになる。それも大量に使う必要性が出てくるのでした。


 今回のケースでは、有機リン系の農薬が原因とのこと。


 あとの驚きは、最初の発生から1ヶ月もの時間が経過している点。ネット社会で情報が収集しているかと思ったが、断片的な情報として処理されていたのだろう。とくに食品関係の危険性については、情報収集を強化して欲しいのでした。厚生労働省のお役人さんの天下り先を作ることに専念することよりも国民の生き死についての情報を最優先に共有し、警告を発するシステムを作って欲しいのでした。


これと同じようなことがあった。医療機関にて治療された潜水障害関係のデータがあるが主義主張が違うということで公開されるチャンスがなくなった事例がある。非常に残念なことでした。


 でも、今回の農薬中毒に関しての落としどころは、どうなるのだろうか。食の不安が続くのでした。  

Posted by むらじぃ at 19:02Comments(0)TrackBack(0)ひとりごと

2008年01月30日

冷凍餃子で事件です

輸入食品での中毒症状との告知。びっくりした。冷凍食品で発生したとのこと。輸入業者のチェックの甘さ、手抜かりがあったのだろか。これまでは生鮮野菜での残留農薬が問題になっていたが。今回は農薬の残留というよりも混入なのだろうか。それにしてもある程度の農薬では、調理するために熱を加えているが蒸発しないのだろうか。ってことは、余程の大量の農薬だったのだろうか。


 実際に食して中毒を起したという商品が残っていないのだろうか。でも、同じ食品で遠く離れた地域で発生しているということは食品自体に問題があったことになるのだろう。販売していた会社も大きなダメージを被ることになりそうだ。食品輸入会社だけの問題ではなく、日本と中国の二国間の問題に発展しなければと思うのでした。


 ダイレクト食べるな!!って表現には驚きました。夕食の準備の時間だったから日本中はパニックになっていたのではないか。あなたの食卓では大丈夫でしたか。


 大量の製品が撤去されたが、明日のゴミ処理は凄いことになっているのではないかと思います。食料の自給率が低下している現状、野菜の生産から食材の加工まで他国に頼ることの怖さ。餃子については五回くらいしか冷凍食品で食べたことがないので、何とも言えないが、思った以上に肉や野菜の量が少なく感じたので、加工された餃子は買わなくなった。


自分で作るしか方法がないのでしょうね。野菜の水切りが難しいのでした。脱水機で絞るなんてこともできないですね。手で絞り込むしか方法がないのでした。


 ハンドボール、男女とも韓国に負けたぁ。残念でした。  

Posted by むらじぃ at 23:18Comments(0)TrackBack(0)ひとりごと

2008年01月29日

キャンプイン

雨降りの日々が続いています。冬の雨降りが一番堪えるのでした。さて、1~3月が天候が不安定で雨降りが続くのでした。洗濯物の乾く暇がないのでした。でも梅雨時期と違ってシトシトって感じの雨の降り方になっているのでした。


 2月になると沖縄ではプロ野球のキャンプが盛んになります。ここ恩納村でもホテルにプロ野球のチームが長期滞留します。併せてマスコミも周辺の民宿やペンションに泊まるようだ。最近はペンションクラスでもインターネット回線を導入してマスコミの原稿や映像を送るために使えるようにしている。ADSL回線だったが、最近は光回線に変更した。近くのコンビニではサイン色紙が販売されるようになりました。季節の風物詩のように。自分のお店の近くには阪神の選手に合えるのでした。でも、阪神の選手の顔と名前が一致しないのでした。


 プロ野球のキャンプでの経済的な波及効果が膨大な金額になると試算されています。キャンプ中の様々な仕事にアルバイトで手伝いに行くフリーのインストラクターもいます。約一ヶ月くらいの長期の仕事になるそうで、実入りもよいとのことだ。中には監督さんに気に入られたアルバイトさんもいると聞きます。お世話係りとして指名されているとのことでした。


 1月から3月末までは、ダイビング関係は暇の時期になります。離島では正月明けから閑散期に入ります。サービスではスタッフの長期休暇に突入します。沖縄本島では、ホェールウォッチングシーズンの幕開け、大形のクルーザータイプのダイビング船がホェールウォッチング船になります。


ホテル関係は、プロ野球のキャンプ、それが終わる3月は卒業旅行がにぎわうのでした。  

Posted by むらじぃ at 22:22Comments(0)TrackBack(0)ひとりごと

2008年01月28日

ネット広告

現代はパソコンを駆使しての情報収集や発信が当たり前になった時代。ここ沖縄でもインターネットでの通信回線が高速通信が可能になっている。まして離島でもADSL回線が使えるようになっている。以前は大都市部周辺だけの限定サービスだった。あっという間に全国に広がった。当初は携帯電話での通信回線が一挙に広まるかなって思ったが、無線ではなく有線での開通となった。通信衛星を使ってのネット回線が優位かなと思ったこともある。海底ケーブルを敷設してくれた。これも大半が税金の投入かな。


 先日、巨大な旅行社が企画するインターネットでのPR企画の案内を送付したいが宜しいかとの電話がありました。貧者の宣伝広告媒体としてのインターネットだが、今なら格安で加盟できますよって。非常に魅力的なお誘いだったが、断念しました。金額も非常に魅力的な価格帯と思う。各ダイビングサービスではインターネット広告を熱心に行っています。検索エンジンに登録したり、できるだけ検索チャンスの上位に喰いこむためのあらゆる努力を惜しまない。かつてはダイビング雑誌への広告掲載が、頻繁だったが、年々雑誌広告の露出も少なくなっているのが現実だ。


 自分として懸念することがあります。それは自社のインターネットに掲載するための写真を撮影するためにデジカメを携帯しているのでした。ガイドしながら写真をバッチリ撮影している。以前ならガイドがお客さんを引率する際にはカメラ持参はご法度だったはず。一瞬でもシャッターチャンスを逃さずにカメラを構えるが、お客さんの動静は確認しているのだろうか。


 インターネットでの自分のブログに掲載する写真はバッチリ取れたが、ゲストをロストしてしまったなんてことがないようにお願いしたいのでした。  

Posted by むらじぃ at 20:56Comments(0)TrackBack(0)ひとりごと

2008年01月27日

今日もパソコンのお勉強でした

連日パソコン関係の本を見ている。見ているって。はい、ページを開いて眺めているのでした。内容についてはビジュアル系が多くなっているので判りやすくはなっているだろうなっては思うのですが、そこに書かれているカタカナ表記は、コンピュータ用語なのでした。パソコン本体に付属している各種マニュアル類については印刷されている文字が小さく専門用語が記述されているので判りづらいのでした。昔からあまり読んだ経験がないのでした。


 パソコンの調子が思わしくないので思い切って、パソコン関係の本を買ったのでした。悪戦苦闘しています。最終的には、一台の据え置き型はハードディスクをリフレッシュするしか方法がないかなって。以前にC:ドライブからD:ドライブにマイドキュメントを移動。その後に映像処理のソフトを入れた。それが重かったかな。C:ドライブにあるアプリケーションを一つづつチェックするかな。あぁぁ頭が痛い。残り10%を切っているのでした。あぁぁぁ  

Posted by むらじぃ at 19:13Comments(0)TrackBack(0)ひとりごと

2008年01月26日

お受験時期なのだぁ

受験シーズン突入。自分が受験した三十数年前と様変わりしているようだ。自分が小学生だった頃は一クラス50名くらいだった記憶がある。ベビーブーム時代の名残りだ。苛烈を極めたようにも記憶している。一年浪人して二年目で何とか合格した。


 今は少子化の時代に突入して、受験生を確保することが学校関係者のお仕事になっているとのことだ。大学や専門学校が定員割れを起して経営危機を迎えてる時代だ。すでに経営難で倒産した学校法人もある。単科大学では、合併して複数の学部がある大学に衣替えしたなんて話も聞きます。現在、日本では中学までが義務教育になっているが、高校への全入もあるのかな。6年3年と合計9年の義務教育になっている。それを高校3年間を633の12年の義務教育化になるのだろうか。


 公立の学校でも、東京の杉並での夜間塾を併設することで学力向上を図る動きも肯定される時代になった。ちょっと前に受験勉強に時間を費やしたので、カリキュラムを受験用に作り直して、卒業までの必要単位不足問題が発覚したこともある。


 沖縄県で考えると小学校から中学までを地元の学校に通うことができるが、高校受験となると大きな島、沖縄本島、久米島、宮古島、石垣島までしかない。それ以外の島では島外の高校を受験し、寄宿舎やアパート生活を余儀なくされるのでした。多大な出費を強いられることになるのでした。


テレビCMでは専門学校、とくに医療、コンピュータ関係が多く放映されている。OA入試の文字が興味を引くのでした。  

Posted by むらじぃ at 20:36Comments(0)TrackBack(0)ひとりごと

2008年01月26日

タツノイトコ

  ポイント 天気 風向き 気温 水温 透視度
1本目 ムーンビーチ砂地 曇り 北東 17℃ 21℃ 20m
コメント風が弱まって来た。午前中に潜れるチャンス到来。満潮に併せて船を出してもらった。砂地だ。港の段階から透明度が抜群だった。水底まで透けて見えるのでした。定点ブイに船を舫った。周囲にブイには船はゼロ。漁礁まで一気に潜降。透明度は抜けるように見えた。漁礁にはツバメウオが上、中層、下と三段に分かれていた。相変わらずトウアカクマノミは、イソギンチャクより離れて動き回っている。ウミヘビのチッサイのがよりによってトウアカクマノミのイソギンチャクの根元に頭を突っ込んでいるのでした。 小さなヨレヅタ(?)にタツノイトコが紛れているのを見つけた。水深18mだったが、水底に張り付いて撮影した。右目でダイブコンピュータを確認しながら撮影した。じっと撮影していると動きが活発になって動いてくれたのだ。これまでは静止画かなって感じの映像が続いたが、今回はバッチリ動きを撮影することができました。 加速減圧に切り替えた。酸素呼吸に切り替えた。 今日も砂地は独占して潜っていました。贅沢な潜りですね。 野生のモズクかな。一口だけパクリと食べてみました。

  

Posted by むらじぃ at 20:31Comments(0)TrackBack(0)ダイブログ

2008年01月25日

ハードディスクの点検

パソコンの調子が思わしくないのでした。決死の覚悟で購入したバイオのデスクトップだ。購入してから7年くらい経過したかな。以前の秘密基地では盛んに使っていたものでした。Cドライブを適宜クリアーにしておかなかったためなのでした。あとはメモリーを増設することで解決するかなって思うのでした。ハードディスク内のデフラグを丁寧にチェックして余分なものを削除する作業をしなければと思っています。


 ウィンドウズのXP関連のマニュアルを買ってきました。アレコレ読んでみるとありがたいことが沢山書いてあるのでした。へぇぇえって感心しました。必死に読み込んでいます。ハードディスクについては専門的な知識が必要ですね。真面目に読み込んでいます。ハードディスクのサイズも小さくなったし、記憶量が膨大になりました。また接続についてはUSB対応となっているのもありがたい。昔のように筐体に専用の回路を組み込んでから接続するなんてこともしなくて済むのでした。プラグインスタイルなのかな。


 パソコン売り場も眺めてきました。USBメモリーも2GBで3000円弱だった。4GBとか8GBと大容量になった製品も販売されていました。思った以上にお値段は安く感じた。持ち歩きできる俗に言う「モバイルハードディスクドライブ」も販売されていた。記憶媒体をうまく使いこなすことでパソコン本体のハードディスクに負担をかけないようにと考えているのでした。


 電脳社会だが、発展するスピードに遅れまいとすると膨大なお金がかかる。貧者の抵抗としては、既存のパソコンを蘇らせる必要が高いのでした。パソコンを比較的安く更新するための知恵を絞るしかないのでした。


知恵を絞るために資料を読み漁るのでした。眼が疲れるぅ。


 当分、パソコンの手入れが続くのでした。  

Posted by むらじぃ at 14:44Comments(0)TrackBack(0)ひとりごと

2008年01月24日

朝マック

一挙に14℃くらいの寒さに豹変した。ブルってしまった。本島北部では12℃以下になったようだ。明日以降は、雨模様が続くとのことだ。コタツが欲しい季節になったかな。

 何年かぶりに朝マック、つまりマクドナルドに出かけました。午前中だけのメニューでした。注文したのはマックグリドルのソーセージ&エッグマフィンのセットとストロベリーサンデーでした。何年か前の記憶ではソーセージが入っていたように記憶しているのでした。午前7時半に事務所を出て、前兼久にあるマックに行きました。男二人で行きました。昨晩、猛烈にマックに行きたくなったのでした。そこで他のダイビングサービスのスタッフに連絡して行きました。


 テレビで盛んに広告しているのが大脳に刷り込まれたのだろうか。何故か、猛烈に食べたくなった。意気軒昂でマックのカウンターにて注文する。セットメニューと単品でした。あと一点食べたいと思ったのですが、諦めました。エッグマックマフィンを注文すればよかったかな。もう追加しないかってスタッフに促したが食の細いスタッフだったので、諦めたのでした。この年齢になってもマックがたまに食べたくなるのは、TVCMでの刷り込み現象の表れなのでしょうね。食べ物については単純な発想だ。


 自分の記憶では、もっと大きかったように覚えているのですが、小さく感じた。ファーストフード万能の時代。マック、ケンタ、エンダー、スターバックス、ロッテリア等に通った記憶が蘇ってくるのでした。和食だと吉野家とか松屋等の牛丼屋さんです。ここ沖縄では、吉野家さんは後発だし、松屋は上陸していないのでした。カレー屋さんが店舗展開しているか。


サンドウィッチのチェーン店があるとありがたい。サブウェーだったかな  

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2008年01月23日

大きな生物

内地は雪景色になっている。沖縄もちょっとだけ寒いのでした。20℃をきりました。肌寒さを感じている。


 沖縄本島周辺ではクジラウォッチングの季節になりました。現在は、那覇市内と名護や本部方面からでもクジラウォッチング船が出ています。1月から4月までがピークかな。あとは座間味や渡嘉敷の島に渡って、船で見に行く方法もあります。ただこれらの島に行くには日帰りでは難しいのでした。自然を満喫してみたい方は。是非とも島に渡って終日、楽しむことができる。夜の街灯の少ないエリアを歩くと、暗闇に眼が慣れると、それなりに楽しめますよ。暗い中にも色彩の濃淡が判るようになるのでした。


 クジラウォッチングには、ルールがあります。あまり近くまで接近しない。ボートで追いかけても駄目等だ。一緒に泳ぐこともできない。たまたま偶然に潜っていたら出会ったなんてこともあるかもしれない。自分よりも大きな生物に出会うと、畏敬の念を感じる。凄いって。自分よりも大きな海洋生物としてはマンタに出会ったことくらいかな。あと2m級のナポレオンフィッシュ、クエかな。マンタは最高で13枚に出会ったことがあります。


 サメにも出合ったことがある。伊豆半島ではネコザメが多かった。最初はワクワクドキドキだったけど、慣れてくると触ってみようかなって。


恩納村では万座毛あたりで外洋を泳ぐクジラをみることができる。真栄田岬の水中では、鳴き声が水中で確認することができます。読谷村の楚辺でも沖合いを潮を吹くクジラを見たことがありました。  

Posted by むらじぃ at 23:37Comments(0)TrackBack(0)ひとりごと

2008年01月22日

サイドスティックが取れちゃったぁ

そのときパイロットは、何を感じたのだろうか。まさか自分が操縦しているジェット戦闘機の操縦桿がポキッて折れたら。ブラック魔王とケンケンの車ではありまいし、操縦桿は車でいうハンドルと同じ。ただ、今回の操縦桿は右側にあるサイドスティックと呼ばれる部分が取れちゃったということだ。幸いにも根元からポッキリではなかったので、何とか残っているサイドスティックをコントロールして緊急着陸したとのことだ。


 F2は、配線間違いで事故を起こしたばかりだ。機体のお値段が120億円から130億円くらい。一機のお値段ですよ。世界的に見ても非常にお高い機体です。今回は墜落を免れたので、全損にはならなかった。おまけに機体を地上に無傷で降ろしている。原因追求も容易に進むことを期待したいです。これも税金で作られているのでした。


 パイロットはパニックに陥ることなく機体を基地まで飛行して降ろしているのは偉いと思う。基地周辺も住宅街になっているはず、故障した機体をコントロールしながら着陸させたのは冷静な判断力だったのだろうか。


 まかり間違えば尊い人命が失われたかもしれないのでした。ラッキーだったのかな。今後の事故原因追及に期待したいのでした。


平成のゼロ戦とも言われたが、欠陥機体なのだろうか。誕生までの紆余曲折のあった機体です。F-15の欠陥機問題、それにF2関連の事故が続くのでありました。パイロット以上に整備担当者はピリピリ状態で機体の点検を行ったいるのだろう。ご苦労様です。  

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2008年01月21日

肺がんでの訃報

一本の訃報を耳にした。プロ野球の解説者だった加藤博一さんが肺がんで亡くなった。享年56歳。肺がんでは、様々な部位に転移する可能性が高いのでした。片肺を切除したが、最終的に大腿骨に転移したとのこと。沈黙の臓器。


 56歳って自分より一年先輩になるのだ。自分は禁煙して5年が経過した。肺がんのリスクは、まだまだ脱することはできない。最近の出来事での驚きは、ダイビング関係での新年会に出席した。20代の若いスタッフが大多数を占めた。自分が最高年齢だったかな。レストランを貸切にしての新年会だった。最初は皆さん遠慮気味だったが、一人、二人とタバコを吸い出したが、とうとう大半の出席者が吸い出した。非喫煙者は自分を含めて5名くらいだった。残りが喫煙者。ダイビングと喫煙は、駄目って日頃から提唱している自分としては、驚いた。姿勢を出来るだけ低くしていたが、紫煙を燻らせるではなく、モクモクと吐き出されていた。副流煙による二次的な被害を考えるとゾッとした。ダイビング関係者の禁煙を願うものであります。  

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2008年01月20日

語呂合わせ

週末だが、沖縄本島はポカポカ陽気だった。本部方面では桜の開花、桜見物で渋滞になっているようだ。気になるのは救急車とパトカーのサイレンが至るところから聞こえるのでした。事故が多発している。


 観光地の恩納村ですが、一昨日も前兼久の交差点でレンタカーが電柱に激突していた。ホテル側から那覇方面に向かっていたようだが、すぐの電柱、ちょうど信号の電柱に激突していた。日産のマーチクラスだった。ハンドル操作を誤ったのだろうか。レンタカーは急増している。事故も増えているとのことでした。


 語呂合わせではないが、1月18日は118番で海上保安庁への海での事件や事故の際の救急連絡番号だ。1月10日は110番の日、1月19日は119番の日だった。スポーツの世界では大番狂わせが発生した。119はレスリングの連勝記録がストップした。これまで無敵を誇った吉田選手。まさかの敗退。それが1月19日だった。でも、北京オリンピックに向けて新たなチャレンジを開始して頂きたい。頑張って頂きたいのでした。


 記録は破られるために存在するとされています。新たなチャレンジを。


さて、自分も今年はチャレジの年にしなければならない。再チャレンジです。再チャレンジのテーマはおいおい書いていきます。  

Posted by むらじぃ at 20:50Comments(0)TrackBack(0)ひとりごと

2008年01月20日

クジラの声が聞こえました

  ポイント 天気 風向き 気温 水温 透視度
1本目 真栄田岬洞窟横 晴れ 南東 21℃ 21℃ 30m
2本目 ムーンビーチ砂地 晴れ 南東 22℃ 21℃ 15m
コメントユーゴスーツ2日目です。本日はウエイトベスト(6kg)を装着、腰には4kgを巻いた。とりあえず10kgで20mラインまで潜降した。エントリーした直後からクジラの声が聞こえるのでした。クジラの声が録音できるかなと思いつつビデオ録画の電源をONにした。広範囲に動かずに壁沿いに移動した。安全停止しながら5mラインにてカエルウオと眼が合った。レンズを向けても逃げ出さなかったので撮影してみた。目だけキョロキョロ動かすだけだった。 二本目は砂地だった。漁礁まで一気に潜降した。ネジリンボウにレンズを向けたが、突然マダラエソがネジリンボウを急襲した。一瞬の出来事で確認は取れなかったが、ネジリンボウは無事に穴に潜り込めたかな。弱肉強食の世界を垣間見た。自然界では食うか食われるかなのだ。浅場に戻りながらダイコンをチェックした。減圧停止の指示が一個に出た。他の一個は安全停止の指示。他の二個は通常の滞底時間が提示されたのみでした。 加速減圧に切り替えた。酸素呼吸に切り替えた。一番厳しいダイコンの指示に従って減圧した。全てのダイコンで浮上しても大丈夫を確認してエキジットした。 今日も砂地は独占して潜っていました。贅沢な潜りですね。 

  

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2008年01月19日

新たなる問題が・・・

時間が経過するのが早く感じている。新年が明けたと思ったら、すでに1月も半ばを過ぎているのでした。中年の自分としては残暦が気になってしまうのでした。


 こんな話があった。先日、国会にて新たにインド洋での対テロ対策に出動している諸外国の軍艦に燃料を補給する法律が再可決された。日本の海上自衛隊の補給艦と護衛艦に出動命令が発令された。佐世保基地より補給艦が出航することになった。お膝元の佐世保市、現在は水不足が深刻な事態に陥っているということだ。基地のある地元は水不足で、他の地域から水を補給するということだ。


 普天間基地の代替地として辺野古地区に新しい基地を作ることで準備が進んでいる。最近明らかにされたのが、埋め立てに使用する砂の問題がクローズアップされた。それは膨大な量の砂が埋め立てに必要となった。現在は、海砂を採取できるのは水深15m以上の海底から採取するとされている。現在は、那覇と渡嘉敷島の間の海域で海砂が採取されている。海は濁っていることが多い。


 本格的な埋め立て工事が始まると、海砂の採取が必要になる。どの海域から採取することになるのだろう。また膨大な量の海砂を確保することができるのだろうか。また、採取に伴う地形の変化、とくに陸地に及ぼす影響はないのだろうか。砂だけでなく土砂も必要になる。


環境の再調査が必要だと言われるが、政府は応じるのだろうか。応じなければ工事に伴う地元への奨励金が払われなくなる。いわゆる北部振興策の1000億円だ。


 沖縄本島周辺での海砂採取に伴う陸地への影響、海そのものへの影響については調査研究されていないのでした。海が荒れることは明らかなと思うのでした。  

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2008年01月19日

新調したよ6半カブリ

  ポイント 天気 風向き 気温 水温 透視度
1本目 ムーンビーチ砂地 晴れ 21℃ 21℃ 15m
コメントユーゴスーツを15年ぶりに新調して潜りました。6半カブリ、ロングジョンにフード付き上着でチャック類は一切つけてありません。港でタルクをまぶして真っ白になりながら着ました。ブーツはA2、ウエイト量については腰に6kg、BCのポケットに1kgづつの2kg、調整用に1kgを二個持って潜降開始。漁礁まで一気に潜降。20mラインにて着底、スーツの圧縮具合を確認。不思議なのですが、スーツ内に水の侵入は感じないのでした。手首と足首が水に浸かっているなって感触があるだけ。ワカヨウジ、都合2個体、ツバメウオが6個体、ネジリンボウが4箇所、トウアカクマノミがあれって不思議そうな目付けで寄ってくる。「今日はオレンジ色じゃない」って感じだ。ツバメウオも1個体が近寄って来たのでした。ハラビレ、ムナビレともにケガをしているように見えた。 20分ほど水底に張り付いていたが、浅場に移動した。定点観察しながら5mの安全停止。船の下に戻り、酸素ボトルを装着、代わりに2kgを潜降ラインに戻した。6+2kgで酸素減圧開始。3分間の酸素呼吸。晴天の空が水面を通して見えた。 器材を水面にて外してボートに上げる。上着だけ海面で脱いでみた。スルッテ脱げた。晴天、東の風3m、無風に近い状態だったので帰路はロングジョンで戻った。 久しぶりの両面スキン地だ。陸上での立ち振る舞いに注意しないと切れる可能性があるのでした。 

  

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2008年01月18日

118番通報

午前中に海上保安庁の年頭救難訓練に参加した。今回は参加ではなく見学となりました。今日は1月18日で、語呂合わせだと118となる。それで今日の年頭訓練となったのだろう。海での緊急連絡先として118番。緊急事態で3桁の番号で通報できるのは、ありがたいのでした。でも、大半が誤報だったり、いたずら電話だったりとのことだ。


 海の上だと、陸とは違って目撃者の数が限られてしまう。そのために遭難を知らせる内容だったり、船が予定時間を過ぎたが戻らないとなれば、航空機や船艇を出して捜索しなければならない。それがいたずら電話であってもだ。


 今回はベル212型で訓練が実施された。3月には最新鋭の機体アウグスタAW139型が配備されることになる。ベル212が解役年数に達しているために、新しい機体がアウグスタ社製のヘリコプターに切り替わるのでした。この新しい機体は中型双発ヘリコプターの中ではコスト的にも、性能的にも安定しているようだ。


 機体重量が6トンになるから、これまでのベル212よりも412よりも重量が重くなるために、ダウンウォッシュは厳しいことになりそうだ。ホイスト装置は外付けになっているためにベル212とは違う対応となる。新しく慣熟訓練が必要になる。まあ海保内部での慣熟訓練が終わってから民間との訓練になりそうだ。


新しい機体に対面したのでした。  

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2008年01月17日

ダイコン

東京では朝から雪がちらついている映像を見た。沖縄も寒いです。フリースを二枚重ねて着ています。先日までの真夏日って、嘘のようだ。今回のシベリアの寒気団、本格的な寒さをもたらすのだろう。雨が降らなければと思うのでした。


 今年の潜りについてアレコレ考えているのでした。商売ベースではないのですが、ダイブコンピュータの装備品を一新しなければならないかなって思っています。自分が持っているのはダイブコンピュータの性能が一段落した時期の製品から最新の機能までを幾つか持っています。お客さんへのレンタルできるダイコンも準備しなければとも思っています。お客様の持っているダイコンについても買い替えを進めなければならない製品もあるかもしれません。


 ダイコンについては価格的に幅が大きくなっている。中古市場ではないと思うが、ダイビングショップが在庫で抱えていた製品がネットオークションで販売されているようだ。販売後の保証については、大丈夫とは思う。ネットオークションを眺めていると世相がわかるような気がしてきます。結構、ダイビングを始めて器材を購入したが、もう使わないのでネットオークションにでも出しちゃえってな感じもありますね。


 ちょっと前、インターネットが普及する前は、中古器材を専門に買取をしてくれるお店がありましたが、査定がかなり厳しかったのかな。今はインターネットにて個人でオークションに出すことができる時代になった。時代の変わり目かな。


購入して性能が判らなかったら、メーカーにバッテリー交換に出すついでに性能をチェックしてもらうことをお勧めします。直接メーカーにお願いしたほうが宜しいかもしれません。プロのガイドダイバーの持っているダイコン、もしかして古い時代のものを使っていたりして。最新のダイブコンピュータに比べると滞底時間が長めに出る傾向があるかもしれないのでした。ダイコン1個だけでの潜りは、自分は怖くて心配になります。せめてバックアップも兼ねて二個か三個で潜りたいのでした。


 ネットオークションを調べてみるかな。  

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2008年01月16日

フィブリン糊

明日の日本は、朝からパニックにならないだろうか。ナンデェってな感じかな。


 ”フィブリン糊”を使っていた医療機関の全て公開されるとのことだ。この時間帯には、すでに印刷されて全国の新聞配達所に送られているのだろうか。まあ厚生労働省のHPにも公開されるとのことだ。これまでは血液製剤として製造され、止血剤として大量に使われたフェブリノゲン。それと同じ原料で作られた製品だ。多くが接着剤として使われていたとのこと。その時代の適応効能としてやけどの際の皮膚移植に接着剤と止血効果で使用していたとのこと。


 耳鼻咽喉科では出血部位が不明な場合は、フィブリン糊を充填剤のような使い方をして止血したようだ。あとは美容外科でも使われていたとのこと。心臓外科手術でも使っていた。「特殊な腎結石・胆石除去、気胸、腱(けん)・骨折片などの接着、血が止まりにくい部分の止血など」に使っていた事実があるのでした。


 旧ミドリ十字の功罪は、まだまだ続いているのでした。おかしなことに日本では薬を医療現場で使用する際は、国の検定を受けた承認薬しか使えないはずだが、実際には未承認だったが、医療現場で使わせていたのだ。1981年頃から1987年までの6年間だ。


かつての治療記録を思い出すしかないのでした。骨折も、気胸も、それぞれ経験したことがないのでした。


 旧ミドリ十字というと、旧日本陸軍の軍医学部の731部隊にたどり着くのでした。  

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2008年01月15日

飛行再開

日本の主力戦闘機でもあるF-15。嘉手納基地所属のF-15は、アメリカ国内で起きた機体の欠陥で飛行停止になっていた。順次、点検整備を行って、飛行訓練を再開した。アメリカ側はパイロットの技量維持の問題もあるために早期に飛行再開を主張したのだろうか。機体の強度不足の部分も新しい素材に交換したり、補給したとのコメントだった。アメリカ国内では、F-15の多くが、そのまま解役になるのではとの話もある。


 嘉手納基地周辺では、騒音が急増したとのこと。100デシベルを超える音量だったとのこと。内臓にも響き渡るような強さと理解している。頭上を騒音を撒き散らしながらの飛行だった。砂辺方面の人と電話で話していたが、頭上を通過しているのだろうか。そのときは聞き取れなかった。


 父が入院しているリハビリ病院も嘉手納基地の飛行ルートの真下にあたるので、それなりの五月蝿さだ。窓は二重の防音工事でも実施されているかなと思ったが甘かった。通常のサッシだった。


 航空自衛隊では那覇に常駐しているF-4ファントム戦闘機を内地のF-15部隊と交替するとのこと。F-4ファントムでは迎撃戦闘機としての能力が幾分低いという結論に達したようだ。ミグ戦闘機とでは相手にならないのだろう。世界最強の空中戦能力があるとされるミグ29かな。F-15でも覚束ないかもしれないとされている。


那覇空港に常駐することになるF-15、今度は那覇方面での騒音が騒がれることになるのかな。


 飛行ルートの違いによるのだろうが、恩納村では背中にレーダーを積んだ早期警戒機や輸送機、空中給油機、ヘリコプターが飛び交う。ときどき戦闘機が通過していくのでした。そして時おり超低空で通過していく際は、さすがに耳を塞ぎたくなるくらいの騒音を経験することはありますが、常時ではないのでした。静寂な世界が欲しいのは人間の欲求としては、ごく当たり前のこと。静かな空。いつになるのだろうか。  

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