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むらじぃ

2007年11月30日

未遂に終わった証人喚問

現職の国務大臣の証人喚問が不発に終わった。一人は検察庁が逮捕して東京拘置所送りになった。残りの現職大臣は、アメリカ側の強烈なネゴでもあったのだろうか。急遽取りやめにということになった。証人喚問はなくなったとしても当時の関係者として明確な説明責任が問われると思うのだが、どうなんだろう。病気療養中だった方は、来週にも退院するとのことだが、その後の記者会見は実施するのだろうか。


 日米安保条約を締結している割には、日本国の防衛政策がハチャメチャなのだろうか。最高機密に属するようなイージス艦に、最高のライバルと位置づけられる国の軍人に見せるのは、どうかと思う。アメリカからの注意で中止となったようだが、実際のところどうなのだろうか。スパイ天国の日本では、防衛機密が機密ではなくなっている現実があります。予算執行だけが防衛機密で公表することができませんとだけ、突っぱねているのだろうか。会計検査院でも調査することが難しいとのことだ。


 新型の対戦車攻撃型のヘリコプターがお値段が、なんと二百億円とのこと。50機ではなく、たった一機のお値段だ。機体の欠陥説が飛び交っている最強戦闘機のF-15や配線ミスで墜落事故を起こしたF-2戦闘機でも120億円くらいのはず。ヘリコプターが一機で200億円を超える金額。海保は保有しているベル412でも4億円くらいかな。全天候型の様々な装備やソフトを積んでいるとはいえ、たった一機のお値段がびっくりしてしまう。でもそれが当たり前として承認されてしまう怖さ。情報開示が必要になってきますね。


戦闘用の兵器よりも人命を救うための装備や機器、人材の育成にもっと予算を費やして欲しいのでした。普天間の代替基地建設をする代わりに地域振興策として100億円用意するから、とりあえず辺野古を埋め立てて代替基地を作ってしまうよ。早くお金が欲しいでしょうって。札束攻勢に転じた防衛省でした。


 沖縄での基地問題、大元の防衛省が贈収賄での事件の渦中にある。予算執行の権限は、どうなってしまうのだろうか。  

Posted by むらじぃ at 22:42Comments(0)TrackBack(0)ひとりごと

2007年11月30日

久しぶりのレッドビーチでした

  ポイント 天気 風向き 気温 水温 透視度
1本目 レッドビーチ 晴れ 21℃ 23℃ 5~8m
コメント台風23号が去ったが北風が吹き寄せている。朝からレッドビーチに移動してトレーニングを行った。スキンとスクーバダイビングでのグループコントロール、安全対策、アシスタントの活用法等のトレーニングでした。 昨日までの雨も上がり太陽がサンサンと輝いていた。海況として安定しているが時々大きな寄せ波が打ち寄せる中でエントリーとエキジットだった。砂浜に足を取られるくらいの強さだった。 山側のアメリカ海兵隊訓練場からは銃撃音が響き、上空にCH46型のヘリコプターが飛んでいた。そんな中でのトレーニングでした。最初はスキンダイビングでした。思ったよりも透明度は良かった。自分でも久しぶりのトレーニングになりました。とうとう3mmのフードベストを着てしまった。これで以上の厚着はできないのでした。 スクーバでは水底の泥が巻き上がるのでした。着底して動き回らないのですが、ウネリの影響で周辺部の泥が巻き上がってしまうのでした。一回実技を実施したら、少し移動する。これを繰り返しました。へコアユの群れを発見、カスミアジが1個体だけ自分の前を行ったり来たりしていた。 水面移動についてはフィンキックについては普通にしているつもりですが、ついつい生徒たちを追い越しそうになるのでした。

  

Posted by むらじぃ at 21:32Comments(0)TrackBack(0)ダイブログ

2007年11月29日

ジャガイモとサトイモのコラボ美味しかった

今日の料理。今日は自分が食事当番をこなした。朝から何を食べるかなって考えていた。ジャガイモ、サトイモがあったので、いつもの圧力鍋で沸騰後、5分火を通した。その後、鍋の圧力が低下するのを待った。ジャガイモは皮付きのままつぶした。サトイモは皮を剥いてジャガイモと一緒に圧力鍋に入れた。ジャガイモにサトイモを木のヘラでツブしてマッシュポテト風にした。


 網ザルで裏ごししたが若いスタッフが筋肉痛になりながら”粘りが出た裏ごし”でした。タマネギのみじん切り、にんじんも細長くした。フライパンにバターを溶かして肉のミンチを炒めた。部屋中にバターの善い匂いが充満した。肉の次にタマネギとにんじんさんを投入。塩コショウで味を調えた。なんてそこは男の手料理だって若いスタッフの言葉。次に卵を割って箸で攪拌、オムレツをつくるべくジャガイモとサトイモあんど挽き肉の連合軍を一緒にした。フライパンを温めてバターを溶かして、ドバッてフライパンに入れて中火、蓋をして焼き始めたのでした。


 反省点でした。パンケーキ風にお玉でフライパンで何枚かに分けて焼けばよかったかな。でも大皿にきれいに巨大なパンケーキ風のオムレツ、ジャガイモをベースにしているのでジャーマンオムレツとでも名付けた。ケチャップをたっぷりとかけて食した。

美味しかったぁぁぁぁ。


 やはり手の平サイズで何枚かに分けて焼けばよかったかな。たまたまテレビで北海道編のジャンボ○○の食べつくしが流れていた。あれと変わらないくらいのボリュームだった。


 以前にB級グルメを辞めますと宣言したのですが、今日だけはと誓ってお茶碗二杯で辞めましたよ。丼ご飯ではなく、手の平でお椀を隠すことができるくらいの小さめなサイズですよ。「ですよ」で思い出したが、「・・・・ですよ」って叫ぶ芸人さんが居たが、まだテレビに出ているのだろうか。エンタの神様だっけかな。忘れた。


 ご馳走様でした。挽き肉ではなくベーコンを刻んで入れればもっと美味しかったかなって、ちらりと頭の中を過ぎったのでした。  

Posted by むらじぃ at 21:09Comments(0)TrackBack(0)ひとりごと

2007年11月27日

台風23号の動きが

季節はずれの台風が近づいています。外は雨降りです。風は北東寄り。雨だれがよこなぐり、木々も揺れています。風速は20mくらい吹くのだろうか。濡れ鼠になって風邪をひかないように注意しなければ。周辺のダイビングサービスのスタッフさんインフルエンザに罹患しているとの情報が入っているのでした。自分も体調を万全にしないと。


 月末を迎えています。この時期は、ダイビングサービスのスタッフさんが退職の報告が飛び交います。先島方面では10月末、沖縄本島は11月末くらいに集中します。かつては退職報告とともに開業報告が多かった。「今度、独立します」とのことだった。最近は「ちょっと充電期間と考えています」と次の仕事については白紙の場合が多いように思います。ダイビングも含めてサービス産業では人手不足が深刻だと言われています。例年に比べると今年、2007年は春先からダイビング関係では人手不足が深刻になっています。ダイビングはスケールメリットが得にくい職種になるので、ある程度の規模を維持するにはスタッフを確実に確保しておく必要があるのでした。


 在職スタッフの経験年数は、年々短くなっているのでした。ベテランと言われるスタッフでも3年くらいが限界かな。それ以上になると希少価値というか、珍しくなります。自分のように一人親方のような場合は、20代や30代の若い年齢層は少ないです。40代後半から50代が多くなっているかな。内地ではベテラン助っ人さんが復活しているとのこと。40代後半組が多くなっているとのことでした。


在職しているスタッフでも2年生くらいが多いのでした。当然、経験している内容については限界があるために新人スタッフさんの教育にも限界があるのでした。人材育成の難しさを痛感しています。


 最高傑作は、インストラクター資格を持っているにも係わらずダイビングの初心者指導ができないインストラクターが増えているという現実もあるのでした。


   

Posted by むらじぃ at 11:05Comments(0)TrackBack(0)ひとりごと

2007年11月26日

台風だぁ

愚図ついた天気が続いています。あれ変だな暖かい空気、湿り気をたっぷり含んだ風が吹くなぁって思っていたら、台風がUターンしているではないか。久しぶりに気象図を見た。29日から30日にかけて沖縄本島近海に寄ってくるではないですか。アチャー。台風の勢力は弱っているようですが、それでも台風と名が付いているのでした。侮れないのでした。また、離島航路は欠航するかな。海洋実習が始まるので場所を探すのに苦労します。

 九州と沖縄の間の上空で吹いている偏西風の強さは、どれくらいなのだろうか。いわゆる”ジェット気流”は。沖縄本島に、どれだけ接近するかな?


 もうじき那覇マラソンだ。ダイバー仲間も多数参加する予定でいます。知人も内地から参加しています。マラソン前後に沖縄本島で潜って、そしてマラソンに参加しているのでした。マラソンで走るよりも、自分は泳ぐほうを選択します。


防衛省の次期輸送機や対潜哨戒機等のエンジンの供給については大きな贈収賄に発展しそうな新聞記事だ。何故、同時に二機種も試験機を作ったのだろうか。それも用途がまったく違う機体をだ。物資を運ぶための輸送機、かたや潜水艦対策の対潜哨戒機だ。まだP3Cは、現役でバリバリ飛んでいるとばかり思っていた。那覇空港の海上自衛隊の航空隊のエリアには沢山のP3Cを見ることができるのでした。


 現場の自衛官も困惑していることだろうな。  

Posted by むらじぃ at 23:28Comments(0)TrackBack(0)ひとりごと

2007年11月25日

学会に行ってきました

第10回日本サンゴ礁学会が琉球大学にて開催された。私は講師として安全講習会を開催しました。主催はサンゴ礁学会安全委員会。目的はダイビング調査時の事故防止と安全管理意識の向上でした。参加者は現役の研究者や大学院生も含めて28名が参加してくれました。


 日本サンゴ礁学会からの要請で安全講習会の講師を務めました。以前から安全委員会の世話役の方から相談がありました。海洋での研究者の安全潜水を推進したいとのことで、様々なアドバイスを行っていました。現場では危機感があっても大学当局では、そんなに面倒なら止めてしまえが済むだろうとの見解を述べる大学もあるのでした。


 本当の意味での安全対策については、大学当局としては避けたいという気持ちが強いのでしょう。でも研究者自身が、実際に水中に潜って現場で確認しなければ研究の意味がなくなるのでした。是非とも研究者の潜水活動により安全性を高める案が必要になっています。大学当局も納得するような内容を確立しなければならないのでした。


久しぶりに自分も刺戟を受けました。  

Posted by むらじぃ at 20:27Comments(0)TrackBack(0)ひとりごと

2007年11月24日

久しぶりに大学構内を歩きました

久しぶりに大学構内にいました。琉球大学の理学部にいました。昨日から開催されている日本サンゴ礁学会にて講演発表の打ち合わせでした。講義会場と実技が実施できる場所の確認でした。米軍基地の近くということで窓が二重構造になっているのでした。基地対策費の一環なのだろう。普天間基地の周辺にあります。ちょうど普天間に着陸したり、離陸する軍用機が真上を通過するのでしょう。今日は土曜日だったので基地はお休みだったようで大学上空は静かでした。


 明日の午前中に日本サンゴ礁学会の会員向けにダイビングの安全対策としてレスキュー、CPRとAEDの取扱、酸素供給等について講義と実技を行います。でも、持ち時間が最大で二時間なので、ダイビング現場での実際の話をする予定でいます。ダイビング業界でも、その安全対策についてはお粗末な部分があります。


 今回の企画については、日本サンゴ礁学会の会員が在職していた大学の研究者と研究生が海洋での生物調査をスクーバダイビング装備で行っている最中に事故が発生して研究生が亡くなるという事故があったのでした。それを教訓にサンゴ礁学会にも安全対策委員会が発足した。その安全対策委員会からの要請で、私が講師を勤めることになりました。  

Posted by むらじぃ at 23:35Comments(0)TrackBack(0)ひとりごと

2007年11月24日

久しぶりの洞窟でした

  ポイント 天気 風向き 気温 水温 透視度
1本目 真栄田岬洞窟前 晴れ 25℃ 25℃ 20m
コメント今朝、海が荒れるとの予報だったので、朝の海を見てみました。水面に流れがあったものの恩納村で潜れる状態。そして出航。波は、さほど影響なく無事にエントリー。水温は25℃。天気がよかったお陰で、水中も寒くなく潜れました。どこのショップも、久しぶりの真栄田岬洞窟だったと思います。なので、ダイバーは洞窟に殺到していました。 洞窟へ行く道では、サザナミヤッコがお出迎え。洞窟に入れば、ツバメウをそしてハタンポの群れに目がいってしまいましたね。洞窟の帰り道は、天気がよかったお陰で、青いブルーに輝いていました。帰は、のんびりゆっくりしたペースで帰ってきました。しかし、いざ、エキジットしようと船を見上げてみたら、水面はバシャバシャ!エントリー前とは大違い。とにかく、波のタイミングを見計らいながら船へ。うねりは無いけど、段々と波は高くなってきました。   

  

Posted by むらじぃ at 23:34Comments(0)TrackBack(0)ダイブログ

2007年11月23日

寒くなったゾ

沖縄も寒くなってきました。朝晩は太陽が沈んでしまうと防寒着が必要になります。自分は夏のままの衣服だけだ。まだ冬物を出していないのでした。重ね着するしかないのでした。MA-1ジャンパーがあれば無敵だったが、もう若くないことを自覚しないとね。腰が冷えないように考えないとなりませんね。


 内地では積雪が1mを超えるくらいの降雪を記録している地域もあるのでした。気象庁の長期予報では、温暖な冬かなって言われていたが、外れたかな。まだ暦の上では11月の下旬なのです。12月ではないのでした。今年の冬は、如何な季節になるのだろうか。温暖化の傾向か、それとも極寒の冬将軍が荒れ狂うのだろうか。


 例年になく海の荒れ方が、厳しくなっているように思うのでした。一旦風が吹き始めると、途端に強烈に吹き付けるのでした。あとは雨の降り方も激しいのでした。局所的な厳しい状況になることも多くなりました。


連休最後ですが、お天気が微妙です。北東の風となっています。フィリピンにある台風の影響で風が強くなっているのだろうか。
  

Posted by むらじぃ at 23:33Comments(0)TrackBack(0)ひとりごと

2007年11月22日

潜水士健診に行って来ました

本日は、午後から潜水士の健康診断を受診してきました。身長は1cmくらい縮んでいました。骨の老化かなぁ。レントゲンについては、相変わらず大きく息を吸って止めては駄目とのこと。いっぱい吸い込んでしまうと自分の場合はレントゲン写真からはみ出してしまうので、あまり大きく吸い込まないでとの注意だった。前回と同じ注意を受けた。


 聴力、肺活量、心電計、バランスもクリアーした。バランスは辛かった。まず右足を前に右足のかかとに左足の先端をつけて立ちます。腕は右手を前にして肩の高さに組んで30秒間、目をつぶるのでした。30秒間立位姿勢を維持できるかです。足首でバランスを取ろうと必死だった。最初は10秒くらいで駄目だった。広い場所に出てから二回ほど行った。何とか30秒を耐えることができました。今度は左足を前にして同じことを行った。この場合も10秒ももたなかった。あれぇということで3回目をチャレンジさせてもらった。何とか25秒まで耐えることができました。まだ足首と周辺の筋肉長指伸筋や長母指伸筋が緊張しているのでした。睡眠不足かなぁ。


 尿検査も実施したが、腎臓の機能も正常、糖尿病も関係ないとのことでした。でも、中高年のおデブちゃんなので、あんまり安心はできないのでありました。俗に言う生活習慣病については、どっぷり浸かっている年齢なので日常生活は要注意となります。B級グルメは、とりあえず返上しました。野菜の多い食生活、アンド魚を食生活に取り入れるべく調理をしています。圧力鍋にてサンマの切り身を醤油、みりん、黒砂糖、ゴボウ、ショウガを刻んで圧力鍋で調理しています。これはサンマの臭みと余分水分を取り除くために塩(沖縄本島で作られたミネラルたっぷりの塩)を使って染み出させています。


甘辛く煮込んだ煮汁なのですが、捨てるのは勿体無いので付足して、次のサンマとショウガ、ゴボウを煮込んでいます。101号室のムーンビーチに若い男性のスタッフは、実においしそうにパクパクと食べてくれるのでした。


 B級グルメを諦めたと言っていながら、食べ物の話となるとすらすらと沢山書いてしまうのでした。今日は、野菜たっぷりのサンラータンもどきを作りました。豚肉の代わりに水餃子(市販されている物)を入れた。煮込んで完成間際に卵をとじて、水で溶いた片栗粉でトロミをつけて完成でした。酢の味がちょうどよい加減だと思ったが、若い人にはギリギリの酢の量とのことでした。あとはラー油をかけて食べてしまいました。3杯も食べてしまったのでした。


 
  

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2007年11月21日

ガソリン代・・・・・

道路を走っていてびっくりした。1リットル@¥128だった。レギュラーガソリンのお値段だ。11月19日に西表島でガソリンを補給した。金額は1リットル@¥162だった。沖縄本島では安売りのお店として有名なチェーン店のお値段だった。価格的な格差、俗に言う離島価格なのでした。まだ年末までに値上げの噂があるのでした。OPECでは増産体制を組むことになるようだが、どうなるかな。海外での先物取引では、ジリジリとお値段が上がっているようだ。


 外で仕事をすると食事ついては宿のお世話になっています。たまに外食となることもあります。恩納村に戻ってくると早速、頭を悩ますのは食事だ。当然自炊が基本になっているのでした。夕方くらいになると主婦の方々が悩むのと同じことが起きる。それは食材の買出しとなります。スーパーへの買出しも頭を悩ますのでした。それは、今夜は何を作ろうかって考え込んでしまうのでした。


 基本食材として、白菜、キャベツ、にんじん、じゃがいも、ゴボウ、ネギ、葉物野菜、キノコ類でした。肉類についてはたまに購入。牛、豚、鶏。あとはサカナ類です。今はサンマを主に買っています。当然頭とハラワタを抜いてある加工品となります。本日は2匹で99円でした。あと3匹で257円も2パックを購入しました。


卵はLサイズ、納豆ですが、石油製品の価格高騰によって値上げとなりました。これまでは4箱で一パッケージで販売されていましたが、最近は3箱で一パッケージとなっていました。野菜類については、比較する目安がないので、とりあえず買いだめしないで継ぎ足し購入しています。


 2軒のスーパーを廻って購入していると1時間くらいかかります。これもショウガナイですね。誰かが作ってくれる環境ではないために自炊族としては、せっせと食材の買出しに出るのでした。  

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2007年11月20日

恩納村に戻りました

西表島から恩納村の事務所に戻りました。船会社の送迎用バスで港まで移動した。一番前の席を確保した。大原港まで移動する道中をつぶさに眺めることができました。10月の台風で西表島では送電線の被害が甚大だった。それに付随して電話線も同様な被害を受けた。でも送電線については地域住民の生活があるために最優先で復旧工事が行われたようだ。電柱が元通りに再建されていた。ある地域を通過する際、電話線がガードレールに固定されているように見える箇所がありました。NTTが人口過疎地帯では動きが鈍いって感じがしているが、ようやく大原近くで電話線の修理が始まっていた。


 10日ぶりの沖縄本島、みんな冬服、長袖を着ている。自分は半袖のポロシャツだった。西表では風が当たらないところではTシャツ一枚で十分に生活できた。神経痛にもならずにすんだ。一応、例年通りに防寒具は用意したのですが、着るチャンスはなかったのでした。


 防衛関連の様々な問題点が浮上してきている。現職閣僚の方が矢面に立たされているのでした。強気の発言をされる方ですが、とりあえず記憶ないとの一点張りだ。政治家が記憶にないということは暗黙の了解としては、認めているという意味になるのかな。本当はどうなんだろう。


当分の間、書類の整理に専念します。  

Posted by むらじぃ at 23:50Comments(0)TrackBack(0)ひとりごと

2007年11月19日

仕事が終わった

本日で西表島での仕事が終わりました。ホッとしました。天気が大荒れになる前に潜りが終わりました。自然環境の中での仕事になりますので、予測をしてスケジュールを管理しなければならないのでした。でも、今日の風向きは、北ではなく北東に変わっていたのでした。気温は思ったほど下がらなかった。でも、北日本からは雪の便りが流れていた。


 インド洋では巨大なサイクロンが発生して大きな被害が報告されている。この26日にはフィリピン沖にて発達している熱帯性低気圧が台風になりそうだ。今年は沖縄本島では台風の直撃はありましたが、大きな被害を被ることはなかった。西表島では9月と10月に台風の直撃を受けた。10月に来襲した台風の被害から復旧したようだ。しかし山の中では風で倒れた樹木(風倒木)は、そのままになっている。11月はイノシシ狩りが解禁になるのですが、山の中では木の実は台風で落下、そのためにイノシシの食料が不足している模様だ。風倒木の処理ができないために罠を仕掛けることも難しくなっているとも聞いた。美味しいイノシシの肉が食べたいです。


 台風の被害で目立ったのは、崖崩れを確認できた。大きく山の斜面が抉られていた。大きな岩が転がっているのも発見した。海まで土砂崩れが続いてる箇所もありました。人口過疎地帯であるために生活に大きく影響を与えないと判断されたのだろうか、崖崩れの修復工事は行われていないのでした。  

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2007年11月18日

あと少しだけ

とうとう天気が崩れた。風は北風、気温は21℃位まで急降下。雨も降り始めた。11月の寒さの洗礼を受けた。これまでが温か過ぎたのかもしれない。フリースや防寒具も用意したが、着るチャンスがなかった。結局、海に出る際はTシャツにカーゴズボンだった。ディバッグに防寒具を入れたままだった。


 初めて、着替えを入れたディバッグを忘れたのでした。手にはペリカンボックス、ダイブコンピュータ、水筒を持ってバスに乗ったのでした。港について船に器材を積んだが、あれディバッグがない。あぁぁぁ忘れたぁ。自分の部屋に忘れてきたのでした。朝からボケボケではないのですが、忘れてしまいました。


 西表も、滞在あと3日となりました。20日に恩納村に戻ります。これまではポカポカ陽気が続いていたのですが、北風の洗礼を受けました。


今回はワンピースのスーツだけで3mmフードベストは持参しませんでした。例年だとフードベストとワンピースを着て潜っていたのでした。もっと以前は6半カブリの伊豆半島仕様でした。ドライスーツも持参したこともありました。今回は、とりあえずワンピース一枚だけで潜っていました。


 あと酸素シリンダーを持参しました。全てのダイビングで酸素減圧を実施しました。4.5から5mの深度で3分間の加速減圧でした。水中トレーニングが多かったので船からぶら下げておりました。最後の安全停止をする際に酸素シリンダーをBCに引っ掛けて酸素を呼吸しました。


 船便にて恩納村から送りました。全部使い切ったので、空瓶のままで送り返すことにします。  

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2007年11月18日

北風の洗礼を受けた

  ポイント 天気 風向き 気温 水温 透視度
1本目 西表島 鹿の川中の瀬 晴れ 25℃ 26℃ 30m
2本目 西表島 網取浅場 曇り 23℃ 26℃ 20m
3本目 西表島 美田良浜 22℃ 26℃ 15m
コメント天気が大きく崩れるとの予報だった。朝は鹿の川湾を目指した。浜近くにヨットが一隻停泊しているのが確認できた。アザミサンゴの近くにアンカーリングした。最終技術確認のトレーニングダイブでした。深場への急速潜降、圧平衡は大丈夫でした。根に沿って沖合いにも出た。中層をイソマグロが数匹自分等のほうに寄ってきたのでした。船の下に戻って水中技術の項目を指示して実際にデモンストレーションしてもらいました。マスクなしスクーバ呼吸で10m往復をしたが、一瞬自分のマスクの位置をロストしてしまった。 二本目は網取。すでに風が北になっていました。エントリー着底したら水底に無数のガーデンイールが見つけた。いつものブイではなかったのでした。ベイルアウトと水没溺者の引き上げの練習でした。アルミタンクなので水底でウエイトを脱装すると浮上速度のコントロールが難しかった。気温が下がって来た。風はまだ強くはなかった。 三本目は美田良浜だった。検定でベイルアウトとレスキュー能力を再確認した。北風が一段と強くなってきた。船が振り子状に揺れているのでレスキューでの曳航は風の影響をもろに受けた。予定したトレーニング内容が全て完了しました。 とうとう大きく天候が崩れた。 

  

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2007年11月17日

日米首脳会談

終日お天気が安定していた。でも、今日までかな。明日は北風が強く吹くとの予測だ。波も4mを超えそうな予想だ。現在のトレーニングでの海洋実習は明日までだ。最終日の19日は下の浜でトレーニングだけ残すのみでした。とりあえず気象状態が安定していたので助かりました。明日から冬型になるのでした。それでも気温は24℃くらいありそうだ。


 日米首脳会談があった。深夜でしたが共同記者会見を見てしまった。相変わらずのお馬鹿なブッシュの話があり、日本国の首相の何が決まったのか判りづらい内容の会見だったように記憶している。相変わらずのアメリカ詣でなのでした。属州の関係なのだろう。とくに内地にいると判らないが、沖縄本島で生活しているとアメリカが身近になるのでした。アメリカの基地を受け入れることで基地交付金が助成されるのでした。  

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2007年11月17日

イソマグロ凄かった

  ポイント 天気 風向き 気温 水温 透視度
1本目 西表島 アリス 晴れ 25℃ 26℃ 30m
2本目 西表島 崎山アザミ 晴れ 27℃ 26℃ 30m
3本目 西表島 外離西 晴れ 25℃ 26℃ 30m
コメント朝は鹿の川湾を目指したが、波照間石の手前で荒れていたのでUターンした。アリスに決定した。水中での実技トレーニングを実施した。他のグループの邪魔にならない溝にてトレーニングでした。水中バランスも安定してきた。 二本目は崎山でした。ブイを水中移動しながら曳航するトレーニングを実施した。それに大深度潜水も実施した。最大深度で着底していると頭上を20匹のインドカイワリがグルグル回ってくれた。浅場に戻る途中に2mを越えそうなイソマグロ5本が寄ってきた。他のグループにもアピールした。しっかりとイソマグロが廻ってくれました。浅場ではリーフの切れ目を移動してキノコ岩に行った。6年ぶりかな。大好きなポイントの一つでした。 三本目は外離の緑のポールより沖で潜りました。このポイントは15年ぶりかな。当時は偵察で潜ったが、今回は常設ポイントに昇格したようだ。サンゴがびっしりと生育していた。技術問題解決とエアー切れ対処トレーニングを行った。白化が部分的に気になりましたが、それ以上にサンゴが復活しているのは驚きました。  
  

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2007年11月16日

潜水士の試験合格したとの喜びの連絡が・・・

元祖”嵐を呼ぶ男”の異名のある私ですが、自分が西表島に着てから天候が回復して来ているのでした。最高気温が26℃を超え、風が当たらないとポカポカ陽気、Tシャツ短パン姿で恒例のお昼寝を楽しむことができました。


 インターネットでの情報検索、沖縄本島の講習生たちから喜びの電話が来た。潜水士の試験に合格したとの報告だった。まだ本人たちには合格の通知は送られて来ていないが、インターネット上での合格発表があったようだ。それで自分が教えた講習生は全員合格したとのことだった。ホッとしました。ご苦労様でした。


 さて、次はダイブマスターやインストラクター資格へのチャレンジだ。潜水士は国家試験だ。でも学科だけで実技は伴わないのでした。昔から実技も検定を実施しようとの話があるが、相変わらず学科のみだけなのでした。学科の中身は、時代を反映してヘルメット潜水からスクーバダイビングに変わりつつあるのでした。久しぶりに教科書も改訂されているので、自分も一緒に勉強をしてみました。国家試験の5択は難しいのでありました。アメリカ形式の4択の選択肢に慣れている自分にとっては5択は難しいのでした。


ヘルメット潜水での実際は、経験者がどんどん少なくなっている現実があるのですが、なかなか全面的にスクーバに切り替えることもできないのでした。ハードハットスタイルではなく、ソフトフェイスマスクの潜水機器が欧米では主流になっているのでした。簡易型のフェイスマスクではなく本格的なフェイスマスクです。  

Posted by むらじぃ at 17:24Comments(0)TrackBack(0)ひとりごと

2007年11月16日

サンゴが復活している

  ポイント 天気 風向き 気温 水温 透視度
1本目 西表島 崎山沖 晴れ 25℃ 26℃ 30m
2本目 西表島 ハリケーン(網取) 晴れ 27℃ 27℃ 30m
3本目 西表島 Tsエリア(舟浮) 晴れ 25℃ 26℃ 15m
コメント朝はドリフトダイビングを実施することになったので船上待機と監視役を経験してもらった。ダイビング専用船なのでフライングデッキが高いために水中にいるダイバーの排気する泡を追いかけて監視できた。浮上については水中からブイを打ち上げて5mにて安全停止。全員がブイの周りに浮上、ガイドがOKサインを発してから接近、揚収の手順で対応しました。 二本目は網取湾の入り口のポイント、ハリケーンに潜りました。水深30mまで潜りましたが、数箇所にサンゴの白化を確認することができました。水底ではサンゴがびっしりと繁茂し、着底する場所はないくらいだった。ヤイトヤッコのペア、スミレナガハナダイも見つけました。 風が東から北に変わった。満潮だったので海から温かい潮が流れ込んでいたので助かりました。川の冷たい水でのダイビングを覚悟したのですが、大丈夫でした。脱着の検定を行った。  

  

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2007年11月15日

情報格差

終日、海にいました。ほとんどFOMAの電波が通じないエリアにいました。前兼久で潜っていると1回ごとに港に戻ってくるが、西表では朝船で出航すると午後まで帰ってこないのでした。西表島の西部では、auが山の頂のテレビ中継塔の脇に中継器を設置したのでauの携帯電話の利便性が格段に向上した。NTTは、努力を怠っているのだろうか。電波が通じない圏外表示が出る箇所が多いのでした。


 格差社会の一つなのだろうね。携帯電話の通信範囲も。


 内地では携帯電話の利用法が様々に変化している。通信端末の一種として利用している。データ通信の端末としても利用されている。PHSは、沖縄では通信範囲が限られている。またワンセグでも同じだ。利用できるのは那覇周辺に限定されているのでした。自分が使用しているFOMAでも、沖縄本島でも通信範囲が限定される地域もあるのでした。NTTとauと二社の携帯を、それぞれ契約するしかないようだ。あと、もう一つの選択肢であるソフトバンクでは、都市部では大丈夫なようだが、沖縄では難しいようだ。


国会での証人喚問の第二幕があったが、とうとう政治家の名前が浮上した。やはりって感じだった。一人は現職閣僚、もう一人は病院に入院中だ。本人等は否定しているようだ。一部では政治家としては当たり前だとの見解を述べた方々もいた。


 利権って怖いと思った。  

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