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プロフィール
むらじぃ

2007年08月31日

スナジャコ発見

  ポイント 天気 風向き 気温 水温 透視度
1本目 真栄田岬洞窟前沖 晴れ 南西 30℃ 29℃ 30m
2本目 ヤマトビシ 晴れ 南西 31℃ 29℃ 25m
3本目 ムーンビーチ砂地 晴れ 西 31℃ 29℃ 12m
コメント本日もガイド潜りでした。水中での動作をビデオ撮影しました。浮力コントロール、ホバリング、泳ぎ込み等を動画撮影しました。午前1本、午後から2本でした。 水中でビデオ撮影しますよと言ってレンズを向けるとお客様も緊張しているようで真剣な眼差しで泳いだり、ホバリングしているのが判った。本当に真面目に泳ぐのでした。フィンキックについては、昨年よりもダウンキックの際の、最後の蹴り込みも丁寧な動きになりました。足首は適度に弛緩しているので動きが軽快に見えるのでした。 砂地で、エイが尻尾を少し砂から露出しているではありませんか。ラッキーとばかり猛ダッシュでレンズを向ける。5mくらいまで接近、感ずかれたかなって覚悟を決めた途端、よくよく見ると尻尾に見えたのはシダ系の茎だった。錯覚でありました。残念でした。 3本目は徹底してカミソリウオ探しに専念したのですが、不発でありました。その代わりスナジャコを発見、巣穴に大接近、スナジャコが脅威と感じる距離まで大接近して撮影した。目が独特の動きをしていた。帰路、他のガイドさんにも教えてあげました。お客さんは恐る恐るカメラのシャッターを押していました。私はお客さんの足を持って前へと押し出してやりました。シャッターチャンスバッチリだったと思います。

  

Posted by むらじぃ at 23:08Comments(0)TrackBack(0)ダイブログ

2007年08月31日

夏休みも終わりだ

夏休み最後の日です。本日もスノーケリングは子供連れのファミリー層が多かった。夏休みの宿題は終わったのかな。自分の古い記憶を遡ると、おぞましい状態だった。宿題が終わっていないのを思い出しました。工作はお手ものでしたが、お勉強だけは苦手でした。

 宿題だけは苦手でした。今もお尻に火がつかないとできないタイプ、つまり切羽詰って、どうしようにもなくなってからドタバタと動き回るのでした。その癖は今も直っていないのでした。


 本日は、非常に不愉快な話を聞いた。身体しょうがい者で脳性まひの方。本州で講習を受けたということで参加を打診してきた。診断書の提示を求めた。送られて来た診断書の最初の記述。てんかんとの記述があった。Cカードを発行したサービスがあるのでした。おまけにフルフェイスマスクまで購入させたとのこと。自分の知識として、てんかん記載されている場合はダイビングは絶対的禁忌の要件となっています。体験ダイビングすらお断りしているのです。


 この身体的な状態では、潜水は禁止とされるが、そのサービスは講習を敢行、おまけに潜水器材まで販売、バディ潜水できるというCカードまで発行したのだ。消費者センターに相談すべき内容と判断している。


 騙して講習を実施して、売れるだけの器材を販売して、はいあなたは一人前のダイバーですよって送り出す。たまたま丁寧なダイビングサービスに問い合わせがあったから、今回の件が発覚した。カードを発行した潜水指導団体にクレームを出すつもりだ。  

Posted by むらじぃ at 23:06Comments(0)TrackBack(0)ひとりごと

2007年08月30日

タツウミヤッコ見つけた

  ポイント 天気 風向き 気温 水温 透視度
1本目 真栄田岬洞窟前沖 晴れ 30℃ 28℃ 30m
2本目 真栄田岬洞窟前沖 晴れ 31℃ 28℃ 30m
3本目 ムーンビーチ砂地 晴れ 31℃ 28℃ 15m
コメントガイドでした。お客様のご要望で3本潜りでした。午前1本、午後から2本でした。 腰の具合が宜しくないお客様なので1kgだけオーバーウエイトにしてもらいました。久しぶりだったので浮力コントロールから再トレーニングでした。姿勢は安定するようになりました。ライン浮上、中層減圧、安全停止等を行いました。 タツウミヤッコ、カミソリウオを確認しました。 

  

Posted by むらじぃ at 23:28Comments(0)TrackBack(0)ダイブログ

2007年08月30日

ドタバタな一日でした

とうとう終日ドタバタして時間内に更新することができませんでした。


 午前に1本仕事で潜り、髪の毛が乾かしながら嘉手納町に酸素を取りに行き、そのまま石川郵便局に発送の手続きで折り返し、素麺茹でて胃に流し込んで、午後から2本仕事で潜り。メール確認、学会への抄録を本日中に提出しなさいとの催促メール。ガビーン忘れていたぁぁぁぁぁ。夕方からは父のところに行った。帰りにDAN酸素プロバイダーの修了証を発送する手配、夕食の食材買出し、夕食、学会への抄録を作成、何とか午前零時過ぎに校正も終了して大学事務局にメールした。


 午前様でした。面倒だぁシャワーは港で水浴びしたからいいやって。布団に潜りこんだ。何となく自分で忙しくした一日でした。


 論文書き、締め切り期日を再確認すべきでした。間に合ったと思います。3日後くらいに事務局から投稿受け取りの返信メールが来ることを期待して・・・・。



 小学生の夏休みの終わりの日記帳みたいになりましたね。  

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2007年08月28日

光回線、いつになれば使えるかな

8月の最終週なのですが、お天気は快晴なのでした。もしかして8月の中で一番気象状態としては安定しているのでした。


 2007年も残すところ4ヶ月となりました。年始の際にアレモ、コレモと考えていたが、実現可能なことは皆無かな。おまけに予定外の事務所の移転話。バタバタしています。事務所を移転することになったので、そのついでにインターネット回線をADSLから光に切り替えようかと思って、準備を始めました。かつて、普通の電話回線でパソコン通信を始めました。最初は接続料金が高かったので、秒単位で接続、切断、再接続だったように記憶します。それをADSL回線に切り替えることにした。最初に電話会社に確認を取った。電話局からの距離が問題ということで電話会社では自信なさそうな対応だった。少しでも通信速度が上がればと思い、駄目もとでいいからADSLに切り替えました。当時は、電話会社でも疑心暗鬼の状態だった。通信速度については電話会社が予想していたよりも速かったのでした。


 さて光ファイバーとなると通信速度が飛躍的に速くなることが期待できると思っている。現在の自分のパソコン環境ではADSLでも十分なのだが、とりあえず最先端の技術の恩恵に預かりたいと思っています。


 電話会社のコンサルタントから電話があった。もしかすると電話番号が変わるかもしれないとのこと。思わず「えぇぇぇって」声が出てしまいました。突然、そんこと言われても困る。自分の事前の調べ方が問題だったのだろうか。電話番号が変わるかもという記述はなかったと思うのでした。まあ、どうなるかな、もうじき回線工事をするための実地調査があります。それですぐに出来るわけでもないとのことでした。最終的に光ファイバーの敷設工事、回線工事が可能となっても、次のステップが問題になるとのこと。工事開始日が問題となるようだ。またもや驚きの声を上げてしまったのだ。すぐに工事ができるか、一ヶ月後か、場合によっては半年後か、一年後かもなんてことになった。えぇぇぇぇ、最悪の状況では、すぐには光回線を利用することができないかもしれないということなのでした。困った。


 まだ回線を開設する以前の段階での問題。CMでは電話一本で申し込めば、すぐに利用できるようなイメージも連想できそうだ。現在は、料金体系がお安いという内容だ。ほんとうなんだろうか。光での通信回線利用は、いつになるかなぁぁ。  

Posted by むらじぃ at 16:19Comments(1)TrackBack(0)ひとりごと

2007年08月27日

旧盆なのだ

久しぶりに那覇空港に行きました。中華航空機の残骸もチラリと見てきました。航空機の残骸。夏休みに恒例の高校生を預かりました。二年目です。今年は自立した生活を営みながらのダイビング。結構辛い局面もあったかもしれないが、無事に一ヶ月間の研修を終了して帰宅しました。ご苦労様でした。自炊しながらの研修でした。


 沖縄では旧盆、今日は最終日になるのかな。遅くまで地元の青年団が旗頭を先頭エイサーの演舞を披露している。道路は見物渋滞になったり、地元の青年団が交通規制を行っている。治外法権状態のところもありそうだ。若い青年団が笛や太鼓、サンシンを奏でながらの集団演舞。各戸の玄関先では迎え火になるのだろうか。細い路地に車が止まっている。本家分家での挨拶回りだ。場所によっては渋滞にも拍車をかけている。


 事業所ではお休みになっているところもあった。怖いのは挨拶回りでのお酒の席、お酒を飲まないハンドルキーパーさんは大丈夫かな。警察も、この時期に検問はしないか。お酒を飲んでいる人は、かなり自分は酔いが醒めたと思って運転して検挙されたなんてことが新聞報道されたこともある。


 今日はご先祖様が、黄泉の国に戻るための送り火になる。明日は皆既月食。晴れ渡った月光浴を楽しもう。  

Posted by むらじぃ at 20:53Comments(0)TrackBack(0)ひとりごと

2007年08月26日

大臣は

とんでもない事件が続出している日本列島。あと驚いたのは、現在の法務大臣になってから片端から死刑が執行されているとの記事。刑事罰の最高刑としての死刑判決が存在する。これまでは法務大臣が死刑囚への刑の執行を命じる書類に署名するか、しないかなのだが、法務大臣に就任する際に、私は死刑執行命令は出さないと宣言した法務大臣もいた。すでに10名かな、刑が執行されたのは。明日かな内閣改造を宣言している安部首相。次に就任することになる法務大臣は、死刑執行命令に署名するのだろうか。


 死刑については、世界的に廃止される傾向にある。日本の場合は、今後の方向性は、どうなるのだろうか。


 短絡的な事件が続発している。


 政局は不安定さを増している。明日の内閣改造。どんな布陣になるのだろうか。アメリカのように政府要人や大臣、省庁の上級幹部になるには上院の公聴会にて、公開された中での相応しい人材かどうかの審議を受け、そこで承認されて始めて登用されるというシステム。日本のように大臣に就任してから、あぁぁだこぅぅだのすったもんだで政治が空転することが、しばしばなのだ。時間やお金の浪費になる。合理的で民主的な方法で選出して欲しいものだ。


 沖縄での国から支給されるお金の配分が決まった。新聞にも出ていたが、有効な使い道なのだろうか。まあ国からの援助金で成り立っている沖縄。札びらで頬っぺたをペタペタと叩かれているような感じだ。北部振興策のお金、イコール基地移設賛成ということになるのだ。


 次期沖縄担当大臣、兼務ではなく専任の大臣が欲しいのだ。  

Posted by むらじぃ at 21:20Comments(0)TrackBack(0)ひとりごと

2007年08月26日

久しぶりの研修潜りでした

  ポイント 天気 風向き 気温 水温 透視度
1本目 真栄田岬洞窟前沖 晴れ 28℃ 28℃ 30m
2本目 ムーンビーチ砂地 晴れ 29℃ 28℃ 15m
コメント研修スタッフのトレーニングでした。以前にDMを取得、その後医療系の専門学校に行き直し、今年国家試験に合格して戻ってきました。DTM研修スタッフです。前回の潜りの研修は台風直撃で中止となり、それ以来でした。 スノーケリングのチームと一緒でした。洞窟沖合いにアンカーリング。ゆっくりとライン潜降。透明度は抜けていた。水中ではBCでの浮力コントロール、過膨張したBCでの緊急空気抜きの練習、ウエイトベルト脱装等、深場への潜降。ライン浮上、中層減圧、安全停止等を行いました。 二本目は砂地でした。圧平衡の感覚を再確認しながら移動。漁礁まで移動。砂を巻き上げないでの移動。カミソリウオを探したが、本日は見つけることができませんでした。ハマクマノミの卵を確認した、その直後に一発攻撃を喰らった。痛かった。クマノミにも卵を確認した。コブシメはサイズが小さかったが見つけた。クマノミ6種類を確認してもらいました。 のんびりした週末の恩納村でした。

  

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2007年08月25日

適正な人数把握は

週末だ。沖縄では旧盆、今夜が迎え火かな。スーパーでは旧盆セールスだ。いつも思うがバナナ、青いお供え用のバナナ、初めてスーパーで見かけたとき安い。ラッキーと思ったが食べれないバナナだと知らされて、がっかりしたのでした。サトウキビの売られているのでした。色鮮やかな砂糖菓子も売られていた。お天気は不安定だ。


 旧盆の挨拶廻りなのだろう車が多い。集落の中でも至るところに普段見かけない車が止まっているのでした。場所によっては、ところ構わず停めるのでした。自分は事務所近くに二台の駐車場を借りているが、平気で停められているのでした。人の迷惑顧みずです。この時期と旧正月は、とくに迷惑駐車が酷いのでした。他人のものは自分のものと錯覚しているようだ。


 沖縄では手っ取り早く現金商売になるとなると誰でも手を出してしまう習慣があるようだ。まあ、どこの地域でも同じようなことがあるとは思うが、とくにマリンスポーツ関係、スクーバダイビングとなると潜水器材や空気ボンベ等の沢山のお金が必要になります。反面、スノーケリングだと小資本で仕事ができるということで勝手に看板を掲げて商売にしてしまう。少人数で大勢のスノーケラーを見るという。スクーバでの体験ダイビングではインストラクター1名に対して体験ダイバーは1名か2名だ。自分ではマントゥマンだ。スノーケリングではガイドさん一人で10名とか見てしまう。スクーバとは違って水面上での活動、浮力がある保温スーツ、それにライフジャケットを装着。絶対に沈むことがないという大前提なのだろう。まあ沈むことはないかもしれないが、胸郭を圧迫する可能性が大。胸を圧迫ということは呼吸がしづらくなることを意味する。


 換気が過少になってしまう傾向になる。水面に浮かんでいるだけでスノーケルを通して呼吸することになる。沈むこともないのでスノーケル呼吸について少しだけ練習。水面を漂いながら水中を覗く。色とりどりのサカナ、サンゴが見える。あるいは水底に反射する光の影、日常とは違う太陽光線の乱舞を見れる。でも過少換気となって意識が朦朧となるかもしれない。口元が緩んでスノーケルと唇の間から水が浸入するかもしれないのでした。


 スノーケリングの事故が続く、その実態は、如何なものだろうか。なかなかスノーケリング事故については個人の遊びの延長、つまり海水浴の延長としか考えていないのだろう。事故防止。適正な指導を受けることかな。あとはビジネスで展開するのであれば、それなりの安全対策を講じること。ガイドさん1名に6名が限界ではないだろか。それでもバックサポートに1名が欲しい。ガイドさんやバックサポート役では、しっかりしたトレーニングを受けたインストラクター資格を有してることが前提だと思っている。  

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2007年08月25日

カミソリウオ三昧

  ポイント 天気 風向き 気温 水温 透視度
1本目 ムーンビーチ砂地 晴れ 28℃ 28℃ 15m
コメント砂地で潜りました。今週は事務所の引越し等で陸上生活が続いた。生物確認をしながら潜りました。透明度は比較的良かった。週末だが、午前中の時間帯だが、ダイバーさんの数が少なかった。ビデオカメラを持って潜降。砂地をゆっくりと移動。カミソリウオを探しながら潜ったが、最初の一個体を確認。大きさは5cm弱。周囲では1cmに満たないハゼもファインダー越しに見ながら撮影した。次に漁礁の近くで、ちょっと大きめのカミソリウオを発見、これも撮影できた。二個体とも他のグループにも紹介することができました。小さめで見つけにくかったが、ラッキーにも二個体確認することができました。ピグミーシードラゴンは見つけることができませんでした。浅場のトウアカクマノミも姿が見えなかった。クマノミにイソギンチャクを占領されたので、どこかに行ったのかな。 何日か空いて潜ったが、水底の荒れようにはびっくりした。水底の砂を巻き上げられバラスが沢山露出していた。水温は変化していないが40分を過ぎると寒気を感じた。夏モードから秋モードにチェンジ。フードベストを準備するかな。若いガイドさんは薄いスーツだったり、上着だけスーツを着て下はバミューダだけで潜っている。大丈夫かなぁ。   

  

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2007年08月24日

移転作業のしょっぱな・・・・・

現在、事務所の移転作業を部分的に実施しています。本日は、クーラーを移設しました。通常の100ボルト対応のクーラー、それに200ボルト対応の古い事業所対応も取り外した。金城荘の事務所では窓にウィンドファンが一個だけで動かしている。全開で動かしています。


 新しい事務所の電気の配線を確認したら200ボルト対応の配線がないことが判明。さあ試練でした。壊れる可能性のある事業所用を再調整して取り付けるか、100ボルト対応で工事費(穴あけ作業も含む)60,000円くらい。100から200ボルトへの配線工事は、電気工事となるとの説明を受けた。何たって10年目の大移動なので頭の中は大混乱。生活を整えるための費用も馬鹿にならないことが判った。財布から羽が生えたようにお金が出て行くのでした。バンバンと。今月の稼ぎをオーバーしているのでした。さあ困った。アリとキリギリスの物語が頭をよぎるのでした。


 10年前の最初の夏は、クーラーがなく、扇風機が一台で夏の暑さを乗り切ったことを思い出した。あの頃は年齢的にも若く、周囲の環境温にも十分適応していたので何とかなりましたが、高年齢ともなるとクーラーが必需品となるのでした。都市部では熱中症でお年寄りがバタバタと倒れているって情報。沖縄だって危ないのでした。塩をペロペロ舐めながら暑さを耐えるしかない。結果、高血圧になったりしてぇぇぇぇ。


 血液凝縮も経験したくないのでした。


 8月最後の週末です。人出は如何に・・・・・。  

Posted by むらじぃ at 23:17Comments(0)TrackBack(0)ひとりごと

2007年08月23日

ヘリ空母だよ

中華航空の那覇空港での爆発炎上事故。原因が判ったようだ。


 離着陸する際に前方にせり出して機体の揚力を高める機能をある可動翼。この可動翼を押さえる役目のあるボルトが外れ、それが燃料タンクを貫いたようだ。可動翼は、離着陸時に使うことになるが、そのたびに外れたら問題だ。これまでに自分も年間に何回も利用する機体だけに、中華航空の整備に問題があったのだろうか。それとも構造的問題だったのか。今回のように燃料タンクを貫くなんてことがなかったのだから、やはり整備上の問題なのだろうか。


 日本もとうとうヘリコプター空母を作ったようだ。名前こそヘリコプター搭載護衛艦だが、実質はヘリコプター空母となるのだろう。その昔、戦車を戦車と言わないで特車といっていた時代。護衛艦という名称もそう、本来なら駆逐艦とか巡洋艦とかの分類があるが、自衛隊では護衛艦という名称でいる。旧軍へのアレルギーということだろう。基準排水量が13,500トンで197m、最大幅が33m、パナマ運河も通過できる幅だ。作るお金が約1000億円、同時に4機の機体が発着することができる広さということ。あと二年半で艤装工事と実用に向けての訓練が始まるのだ。陸自や空自、海保のヘリコプターも発着することができるようにするということ。


 護衛艦という名称なのだから76mmくらいの艦載砲を搭載するのだろうか。機関砲やミサイルで防御するシステムなのだろうか。輸送艦が作られた際にもヘリ空母になるのかなって噂があったが、今度の「ひゅうが」の運用法が気になるところだ。大型の自衛艦を作るのなら、できたら病院船を作ってもらいたいのだ。貨物船タイプではなく、上部甲板がヘリコプターが自在に離着陸できる機能付きの病院船。沖縄のような離島を多数抱える地域では、大規模災害が起きた際の救援機能が欲しいのだ。病院船構想、ウォータージェット推進での超高速船の機能も欲しいのでした。


 海上保安庁も、今度新しく作った巡視船「はてるま」。石垣海上保安部に配備されるが、これは小型の巡視艇に洋上にて燃料を補給することができる機能が付いてる。当然、ヘリコプターが離発着することができるヘリ甲板付きだ。この新造船も楽しみだ。  

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2007年08月22日

すっきりしないお天気なのでした

お天気が愚図ついているのでした。気象状態が不安定。晴れ間、曇り、小雨、遠雷とコロコロ変わるお天気だ。本州のほうが安定しているようだ。


 先週くらいから潜って港に戻る途中、寒さを感じるようになりました。季節的には秋の到来かな。水温は28℃くらいを推移している。外気温は30℃くらいを指すが肌で感じるのは、ちょっとだけ寒さを感じてしまうのでした。水中では5mmのワンピース、お試しに両腕に20cmくらいのチャックを付けたのでした。これまでに感じなかったのは、チャックの間から侵入してくる水の冷たさなのでした。何十年も保温スーツの腕は、チャックを付けたことがなかったのでした。脱ぎ着が容易になるかなって付けてみました。保温スーツの鉄則、縫い目や切れ目からは水が動くということ。保温スーツの基本はできるだけ縫い目がないこと。または接着面が少ないことなのでした。当たり前なのでした。  

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2007年08月21日

737型機

今日も朝から中華航空機の爆破炎上事故の生々しい映像が放映されていた。改めて、事故が瞬時に起きたことが判った。分単位ではなく秒単位なのでした。90秒レスキューの鉄則が如何に短い時間かって判った。初期消火では航空局と自衛隊の消防が全力で消火に当たっているのが車両のマークで判った。そう言えば豊見城消防では予算の関係で化学消化剤が乏しいという話を小耳に挟んだことがあるのでした。実質、航空機が関係する爆発炎上火災への周辺自治体の消防の消火能力は、どうなんだろう。対処できるのだろうか。


 中華航空機、石垣と台湾との交流問題で、石垣空港への乗り入れも計画されたことがある。石垣空港にてあんな事故があった場合は、当然対応する能力はあるのだろうか。いつもながら心配性なのでした。大規模災害が起きた際の応急対応能力は大丈夫かなって考えてしまうのでした。


 那覇の港にイルカが居るという話、以前にニュースで見たことがありました。航路になっているエリアでイルカが居るってことは凄いことだ。それにも増して、そのイルカを見るために船で航路に停めて潜っている。巡視船が通っている中でも潜っていたようだ。那覇に住むダイビング関係者から連絡があった。もしやと思い知人に電話したら、案の定、張本人でありました。とりあえず事故がないようにとお願いしました。くれぐれも航路沿いで潜るのだけは止めて欲しいのでした。


 ボーイング737型機は、沖縄でも沢山飛んでいる機体だ。自分も1984年くらいから載っている機体だ。今回の最新鋭の737型機だ。年に何回も搭乗している機体なのでした。  

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2007年08月20日

中華航空機爆発炎上

那覇空港での航空機事故、奇跡なのか、瞬間的に起きた爆発事故。奇跡的なのだろうか2名の方がケガをしたが、その他の乗客乗員は無事だった。航空機からの退去については90秒レスキューという原則があるが、今回はうまく行ったようだ。90秒レスキュー、ダイビングでも要求される時間帯だ。


 様々な映像が撮影されている。携帯電話を燃える飛行機に目がけてシャッターを切っている姿が多数、映っている。動画であり、写真でありと様々だった。圧巻は搭載燃料に引火して誘爆、左側で大きな爆発が起きた瞬間を捉えた映像。衝撃波で揺れる中、滑走路上を逃げる乗客・乗員の動きが加速しているところまで撮影している。2007年の決定的瞬間を映像賞かな。


 事故情報をラジオで聞いた瞬間、大規模災害が発生し、那覇や豊見城方面の救急病院は大混雑かな。救急車が足りるのだろうか。等々が脳裏に浮かんでしまった。化学消防車は航空局と航空自衛隊が主力だったのだろうか。化学消化剤を補給しながら消火作業がよく判った。航空機事故を想定した場合、一挙に100人、200人単位でケガ人が続出した場合の受け入れ病院は大丈夫なのだろうかって考えてしまうのでした。老婆心ってやつかな。いや老爺心なのかな。老婆心ですね。


 この前、こんなことがあった体験ダイビングにてちょっとだけ誤嚥した可能性があるということで現場から最寄の大きな病院に連れて行ったが、すぐに救急車にて県立中部病院まで転送されたとの報告がありました。絶対、あの病院には行かないゾって。治療に自信がないのだろうか。それとも救急に対して対応できていない、最初から救急患者を受け入れない病院だったのだろうか。


 改めて救急指定病院って何だろうって思った。  

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2007年08月19日

さよなら金城荘の巻

さてさて10年間住み慣れた金城荘。8月末を持って新天地に移動します。新しい事務所は、同じ前兼久集落内です。ホテルムーンビーチより徒歩1分ってとこです。


 10年間苦楽を共にした施設ですが、さすがに建設されてから長い年月が経過しました。施設の老朽化が著しくなったのでした。7月には台風前に屋上にありました巨大な看板が取り外された。直後に襲来した台風4号、瞬間最大風速は50mを越えたかな。揺れました。でも屋上の看板が撤去されたので助かりました。庇は鉄筋が露出してコンクリートは爆裂してボロボロになった。家主さんに聞くと本土復帰前に建てた民宿だった。


 民宿だったので部屋数が確保されたが、現在は満員御礼だ。ダイビングスクールのスタッフさんで満員なのでした。自分と同じ世代だと学生時代のアパートを思い出すようで懐かしいと重宝がられました。今の若い方々にとっては眠るスペースだけのようだ。


 残された時間は、少ないのでできるだけ効率の良い引越し準備を開始しなければならない。あとは電話回線の移設、それにADSLから光に切り替える予定だ。あとはクーラーが付いていないので金城荘にあるクーラーを移設しなればならない。考えるだけでぞっとするのでした。でも、新しい事務所スペースを確保できたのはラッキーでした。恩納村では事務所スペースについては物件が極めて少ないのでした。また前兼久漁港を拠点としてダイビングを考えると前兼久集落内が最適なのでした。


 沖縄移住ブームたけなわ、そんな中での事務所探しは困難を極めました。  

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2007年08月19日

体験二件でした

  ポイント 天気 風向き 気温 水温 透視度
1本目 ムーンビーチ砂地 晴れ 29℃ 28℃ 12m
2本目 ムーンビーチ砂地 晴れ 30℃ 28℃ 15m
コメント体験ダイビングの助っ人でした。午前と午後の二回。潜降と浮上について担当していた。水中での移動ルートについてはリーダー役に任せるが、修正は私が担当した。午前中はファミリーとカップル、午後はカップルと女性の仲間だった。海況的には安定しており、透明度も良かった。日曜日だったが、どこもお客様の数が少なくなっていた。午前中で終わっているサービスが多かった。漁港も閑散としていました。 午前中は3グループが同時進行で水底を移動。時間差を考えて動けばと思うのだが、なかなか他グループの動きを掌握するのが難しいようだ。ブイ下のハマクマノミに3グループが集中しそうになったので、先にカクレクマノミに行くように指示した。1班がカクレクマノミ、2班がハマクマノミ、3班はシャコガイと分散できた。あとはローテーションするだけだった。水中では混乱は起きなかった。午後からは閑散としていたポイントだったのでクロスすることはありませんでした。 本日のお客様で携帯電話を防水ケースに入れて水中写真を撮っていた。へぇぇ深度5mくらいでもビニールケースが携帯電話にピッタリと張り付いているように見えるがシャッターは辛うじて押せたようだ。びっくりした。  

  

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2007年08月18日

お盆休みも終わり

お盆休みも終わりです。お客さんが東京に戻るために挨拶に来てくれました。「今日の東京は30℃以下です。沖縄で避暑することができましたぁ」名言を聞いた。はあ、そういう解釈もありだなぁって。


 台風8号のために西表島より沖縄本島に避難してきたダイバーさんに港でお会いしました。びっくりしたぁ。でも、懐かしい知人のオンパレード。皆しっかり仕事をしているのが判ってうれしかった。


 沖縄本島で営業しているダイビングサービスさん。異変が起きているようだ。それは慶良間諸島方面への定期船が海況不良のために欠航していると書いたことがあります。当然、沖縄本島からもダイビング船が慶良間に潜りに行くことができないのでした。予約していたお客さんからのキャンセルの連絡が続出しているとのこと。まあ雑誌を見ると沖縄本島でのダイビングサービスなのに潜りのポイントは慶良間方面を大々的にアピールしている。地元の水中だって非常に興味深い場所なのですが、勿体無い。


 また、ビーチダイビングポイントで有名な場所も、那覇や宜野湾方面からのダイビング船が大量の集中してアンカーリングしている。それもエントリー・エキジットポイントの真上にまで来ている。当然、アンカーリングしている水底ではステンレスのアンカーが投下されて海底を傷めているのでした。たしかに営業活動だから「しょうがない」って考えるようだが、実際は海洋環境のことを考えて欲しいものだ。  

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2007年08月18日

砂塵モウモウ、もっと浮力コントロールを

  ポイント 天気 風向き 気温 水温 透視度
1本目 真栄田岬ブイ 晴れ 29℃ 29℃ 20m
2本目 ムーンビーチ砂地 晴れ 29℃ 29℃ 12m
コメント仕事も一段落した。ガイド中に見つけたサカナの再確認とビデオ撮影で潜りました。ブイでは複数のグループが潜っているので邪魔にならないように撮影した。ジョーフィッシュ、ネジリンボウ、オドリハゼと水底に張り付いて撮影しました。ジョーフィッシュについては、大きなサイズには嫌われたようでレンズを向けた途端に穴に引っ込んだまま2回ほど顔を出したのですが、撮影できなかった。後ろの小さな個体は顔を出してくれていたので撮影することができた。でも口を開ける映像は撮影することができませんでした。オドリハゼは、エビが垂直の壁に張り付いて様々に動いているのを撮影できた。へぇぇぇぇってな不思議なこれまでに見たこともない動きでびっくりしました。オドリハゼの動きにもびっくりした。ヒレをフリフリの動作とは違った。 二本目は砂地でした。週末の土曜日、ワンサカとダイバーさんが大集合だい。当然、漁礁に大集合となった。別な場所でカミソリウオを探したが、見つけることができなかった。透明なミノカサゴの幼魚を観察した。捕食シーンを撮影すことができた。一瞬の出来事でした。 砂地ポイントでは、砂塵モウモウと砂を巻き上げて泳ぐダイバーさんが沢山居た。浮力コントロールについてブリーフィングして、巻き上げ注意を徹底して欲しいのでした。傭船が多くなったので、予想外のダイバー数が集中しているのでした。生物をいじくり回すダイバーさんが多くなった。他人の迷惑顧みずだ。ガイドも一緒になっているのを目撃した。ロンリーのガーデンイールが生息している場所で初心者講習しているグループあり。担当インストラクターは判っていないようだ。  

  

Posted by むらじぃ at 22:27Comments(0)TrackBack(0)ダイブログ

2007年08月17日

船舶衝突事故

本州では、熱波というか連日の猛暑日の報道。あっちこっちで熱中症で亡くなっているとのこと。お歳よりが亡くなる事例が多いようだ。それにクラブ活動中での学生さんも亡くなっている。こんな暑い日にトレーニング、まさか熱中症になるとは思わなかった的な発言が教育関係者からあった。とんでもないというか事実誤認しているようにも思う。暑い日のトレーニングについては慎重にすべきと思っている。


 昨日、沖縄本島にてダイビング船が沖に停泊しているバージ船の激突したニュースがありました。ダイビング船の船長が衝突の拍子に海中に投げ出され足の骨を折る重傷を負った。あとは乗船していたダイバーさんもケガをしているのでした。インターネット版では二社が報道していた。新聞にも掲載されていた。衝突の原因は何だろう。ケガを負った船長の早期の回復を願いっています。


 ファミリーでのダイビング、人数は多くないのですが、お父さん、お母さん、子どもさんでのファミリー単位でのスクーバでの体験ダイビング、カップルもいますが、8月になってから小学生の体験ダイバーさんも多く潜降させました。最小のサイズのXSサイズでも体格的にはカバーしきれないことがあるのでした。背中にタンクを背負うスタイルなので、正中線からタンクがずれてしまうとバランスを崩してカメさん状態になるのでした。ゴロゴロ、バタバタです。自力でバランスを回復するトレーニングを水中で実施すればよいのですが、最近の新人ガイドさんは、そんなことはしないのでした。


 明日も体験ダイビングのサポートがあるのでした。


 台風8号、大きな被害がでなければと願うのみでした。  

Posted by むらじぃ at 23:47Comments(0)TrackBack(0)ひとりごと