アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。 解除は→こちら
現在の読者数 0人
プロフィール

2012年01月29日

一酸化炭素中毒 注意

 本日も、朝から晴れ間が広がりました。気圧配置の気紛れなのだろうか、週末の日曜日。ラッキーだった。結局、朝から洗濯でした。フリース類だったがすっきりと乾いた。


 内地からは、一酸化炭素中毒ではと思われる事故の報道があった。例年以上に多くの降雪が記録されているが、やはり冬場に急増します。室内の空気の換気を十分に行っていれば問題ないのですが、頻繁に空気を入れ替えを行えば室温が暖かくならないのでした。近代的な建物では密閉式の構造になりやすいのでした。ちょっと昔のような安普請はなくなっている。隙間風が適度に空気を入れ替えていてくれたのかもしれないです。


 炭火、携帯式のガスコンロでの焼肉やなべ料理のシーズンだ。なべ料理の市販の美味しいスープもたくさん販売されている。美味しい素材もたくさん出回っている。今晩は、ひとつ焼肉でもなべでも、舌鼓をって考えてしまう。おまけに晩酌一本でもついていれば、一日の疲れも吹っ飛ぶかも。自分のような下戸には理解できないのでした。


 呼吸する空気に一酸化炭素が、少しでも混入していると、いくら酸素があっても血液中のヘモグロビンが一酸化炭素と結びついてしまうのでした。一酸化炭素の性質としてヘモグロビンと親和力(結びつく力)250倍も強いです。おまけに一旦、結びついてしまうと離れることができません。おまけに大脳に多大な影響を与えます。


 頭が痛いとか、気分がおかしいとか、吐き気を催してきた等の症状が出て、あわてて動こうとすると身体中の酸素を一挙に使うことになります。場合によっては、その場で倒れてしまうのでした。酸欠によってアウトになります。


 重い後遺障害が残ってしまいます。早期に高気圧酸素療法にて治療する必要がありますが、どこでもあるとは限らないのでした。適度な換気を忘れずに。


 沖縄県発表:平成23年6月22日発表。ダイビング安全対策マニュアルの発刊しました。

http://www3.pref.okinawa.jp/site/view/contview.jsp?cateid=232&id=24710&page=1

 沖縄県の観光振興面でのダイビング活動の安全安心を推進するための第一歩を歩み出しました。宜しくご確認のほど、お願いします。


 これは、ワシントン州(西海岸)で地震が起きたら、大きな被害が日本でも起こり得るという内容の研究結果です。
http://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2003/pr20031121/pr20031121.html  

Posted by むらじぃ at 22:23Comments(0)TrackBack(0)ひとりごと

2012年01月29日

一酸化炭素中毒 注意

 本日も、朝から晴れ間が広がりました。気圧配置の気紛れなのだろうか、週末の日曜日。ラッキーだった。結局、朝から洗濯でした。フリース類だったがすっきりと乾いた。


 内地からは、一酸化炭素中毒ではと思われる事故の報道があった。例年以上に多くの降雪が記録されているが、やはり冬場に急増します。室内の空気の換気を十分に行っていれば問題ないのですが、頻繁に空気を入れ替えを行えば室温が暖かくならないのでした。近代的な建物では密閉式の構造になりやすいのでした。ちょっと昔のような安普請はなくなっている。隙間風が適度に空気を入れ替えていてくれたのかもしれないです。


 炭火、携帯式のガスコンロでの焼肉やなべ料理のシーズンだ。なべ料理の市販の美味しいスープもたくさん販売されている。美味しい素材もたくさん出回っている。今晩は、ひとつ焼肉でもなべでも、舌鼓をって考えてしまう。おまけに晩酌一本でもついていれば、一日の疲れも吹っ飛ぶかも。自分のような下戸には理解できないのでした。


 呼吸する空気に一酸化炭素が、少しでも混入していると、いくら酸素があっても血液中のヘモグロビンが一酸化炭素と結びついてしまうのでした。一酸化炭素の性質としてヘモグロビンと親和力(結びつく力)250倍も強いです。おまけに一旦、結びついてしまうと離れることができません。おまけに大脳に多大な影響を与えます。


 頭が痛いとか、気分がおかしいとか、吐き気を催してきた等の症状が出て、あわてて動こうとすると身体中の酸素を一挙に使うことになります。場合によっては、その場で倒れてしまうのでした。酸欠によってアウトになります。


 重い後遺障害が残ってしまいます。早期に高気圧酸素療法にて治療する必要がありますが、どこでもあるとは限らないのでした。適度な換気を忘れずに。


 沖縄県発表:平成23年6月22日発表。ダイビング安全対策マニュアルの発刊しました。

http://www3.pref.okinawa.jp/site/view/contview.jsp?cateid=232&id=24710&page=1

 沖縄県の観光振興面でのダイビング活動の安全安心を推進するための第一歩を歩み出しました。宜しくご確認のほど、お願いします。


 これは、ワシントン州(西海岸)で地震が起きたら、大きな被害が日本でも起こり得るという内容の研究結果です。
http://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2003/pr20031121/pr20031121.html  

Posted by むらじぃ at 22:23Comments(0)TrackBack(0)ひとりごと

2012年01月28日

もうじき2月だ

 一日置きの晴れ間だった。おまけに南寄りの風が吹いていた。朝から晴れ間が広がった。日照不足を補うかのようにだ。太陽光線の照射を浴びれるのはありがたいのでした。でも、明日からは曇り空が続くとのことだ。寒さも復活するようだ。


 2月1日から沖縄のでプロ野球のキャンプが始まる。少しつづスタッフが到着している。本隊が合流するまでの下準備のためのだ。野球チームのスタッフ以外にメーカー側の人間。それにトレーナーや報道陣もだ。あとは追っかけさんたちだ。経済的な波及効果、沖縄にどれくらいの現金が落ちるかな。沢山使って欲しいのでした。


 2月のお天気は、如何になりますかね。できるだけ晴れ間が続いて欲しいのでした。閏年なので29日まで1日多くなっているのでした。ロンドンオリンピックが開催されるのでした。サッカーは期間が短いが、合宿が始まった。サッカーは10日くらいの日程だ。久米島での野球合宿では、以前に知人がアルバイトに三週間くらい仕事で、現場に張り付いていた。この二年は、仕事のお呼びがないとのこと。


 野球観戦のお客様ですが、体験ダイビングでも経験してみないかなって。あまり体験ダイビングには誘客できていないようだ。ホェールウォッチングは、出かけるとの話がありました。クジラもケラマ周辺だけでなく、読谷沖から恩納村、瀬底方面まで出現しています。週末になると野球場のある地域は、交通渋滞に見舞われます。名護しかり、沖縄市しかり、北谷球場しかりでした。今年は那覇も奥武山球場付近も交通渋滞になりそうだ。


 名護は、野球のキャンプ以外に辺野古代替基地建設問題でも話題で騒がしくなるのでした。県内のニュースも、那覇空港か宿泊ホテルからの報道が多くなるのでした。

 


 沖縄県発表:平成23年6月22日発表。ダイビング安全対策マニュアルの発刊しました。

http://www3.pref.okinawa.jp/site/view/contview.jsp?cateid=232&id=24710&page=1

 沖縄県の観光振興面でのダイビング活動の安全安心を推進するための第一歩を歩み出しました。宜しくご確認のほど、お願いします。


 これは、ワシントン州(西海岸)で地震が起きたら、大きな被害が日本でも起こり得るという内容の研究結果です。
http://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2003/pr20031121/pr20031121.html
  

Posted by むらじぃ at 23:28Comments(0)TrackBack(0)ひとりごと

2012年01月27日

インフルエンザ注意

 昨日の晴れ間は貴重だった。今日も晴れるかなって淡い期待を持ったが、朝はくもり空で、昼からは雨降りだった。おまけに夕方からは、ガッツリと雨が降った。帰路の沖縄自動車道は、巡航速度80kmで、何とか走れた。ワイパーは早い速度に切り替えた。


 本州の日本海側は雪模様。太平洋側は乾燥状態が続いている。乾燥状態が続くとインフルエンザが蔓延しやすい状態になっている。相当数のインフルエンザの患者さんが発生している。100万人レベルでの発生しているのでした。沖縄でもインフルエンザに感染した数は急増中です。私は、まだ風邪を引けないのでした。肺への負担をかけたくないのでした。引けないのではなく、ひいちゃならないのでした。


 沖縄の湿度は、60%前後を指しているのでした。太平洋側では40%を切っていることだろう。寒風吹きすさぶ中、静電気バチバチ状態になっているのだろうな。車のドアを開け閉めする際のバッチって、静電気の洗礼は、沖縄では経験したことがないのでした。雨でも降り始めれば70%以上の湿度となるのでした。


 肺の部分切除手術を受けて3年が経過したが、これまでに風邪をひきそうになったことがあるが、かならず一歩手前で収まっているのでした。そのためか本格的な発熱やせき込みまで至ってないのでした。まだ風邪ひきには、厳重な注意が必要となっているのでした。大人数が集まる場所では、マスクをする必要があるのでした。自己防衛です。

 太平洋岸での話題は、北海道沖、和歌山県沖等での大きな地震が発生した形跡が発見された話題が出ています。それらの痕跡を調べると、昨年の3月11日に発生した東日本大震災と同等レベルの大きな地震と大津波を発生させてのではとのこと。丹念に調べた結果のようだ。首都圏での大きな地震の発生確率が、この4年間で70%という高い割合での地震発生の確率が提示された。



 沖縄県発表:平成23年6月22日発表。ダイビング安全対策マニュアルの発刊しました。

http://www3.pref.okinawa.jp/site/view/contview.jsp?cateid=232&id=24710&page=1

 沖縄県の観光振興面でのダイビング活動の安全安心を推進するための第一歩を歩み出しました。宜しくご確認のほど、お願いします。


 これは、ワシントン州(西海岸)で地震が起きたら、大きな被害が日本でも起こり得るという内容の研究結果です。
http://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2003/pr20031121/pr20031121.html  

Posted by むらじぃ at 23:17Comments(0)TrackBack(0)ひとりごと

2012年01月27日

真栄田岬でも、鯨の声が 聞えたぁ・・・・・

  ポイント 天気 風向き 気温 水温 透視度 透明度
恩納村 真栄田岬 とまりん 曇り 19℃ 21℃ 15m 15m
コメント 本日は寒気の合間をぬって北寄りの風もおさまり、海も落ち着いたので恩納村でのボート出航できました。 エントリー前から水面からでも確認できるツバメウオの群れに出迎えられ時折晴れ間ものぞいた。水中は鮮やかなサンゴ、スズメダイたちが目に飛び込んできます。 ガレ場のところにはキンチャクガニ、岩場の穴の奥にはネムリブカま確認できました。ただオニヒトデが目についたのが残念です。 クジラの声が鮮明に聞こえていました。沖合を遊弋しているのだろうか。印象的なダイビングでした。 寒さにちょっとだけ強くなった直です。  

  

Posted by むらじぃ at 22:16Comments(0)TrackBack(0)ダイブログ

2012年01月26日

日本海側の雪 昔の記憶が・・・・

 日本海側からは大雪が降っている情報だ。自分が生まれたのは新潟。いわゆる豪雪地帯で育った。記憶を手繰ると一晩で平屋の家屋が雪に埋まったことを覚えています。小学5年生だったかな。「三八豪雪」だ。何回も雪降しをしたことを思い出した。自分は室内から雪を掘り、風呂で溶かし、父が外から掘って、ようやく外に出ることができた。


 外に出ることができたが、平屋だったので、屋根の上にも雪が積もっていた。雪を屋根から降ろすのではなく、裏庭に向けて放り投げて積み上げるようにして屋根を掘り出した。それから軒下を掘り起こして室内に光が入るようにした。朝から晩まで一苦労した。一冬に何回も雪降しが自分等の仕事になっているのでした。


 深々と雪が降る夜は、格別だった。ただ、その中で生活するのと、テレビで雪かき作業を垣間見るのでは大違いだ。約19年間の雪国生活でした。中学生くらいからは降雪量が少なくなったように思います。ときおり、ニュースで大雪の話題がでると、昔のことが甦ってくるのでした。


 大雪の降っている中での地震も経験したことがある。群発地震だった。非常に怖かったことを覚えています。父の職場の方は、就寝中に起きた地震。あまりの揺れの大きさで目を覚ましたら家屋が崩壊して天井が目の前にあったとの話を聞いたことがあります。震源地の真上だったようだ。


 自然界の中、何が合わさって複合的に起きる災害もあるのでした。昨年の3月11日の大きな揺れの影響が日本列島を載せている岩盤全体に大きな影響を与えているとの警告が発せられているのでした。


 久しぶりの太陽。太陽光線を浴びるとホッとした。まだ、日本海側での降雪は、続くのでした。


 沖縄県発表:平成23年6月22日発表。ダイビング安全対策マニュアルの発刊しました。

http://www3.pref.okinawa.jp/site/view/contview.jsp?cateid=232&id=24710&page=1

 沖縄県の観光振興面でのダイビング活動の安全安心を推進するための第一歩を歩み出しました。宜しくご確認のほど、お願いします。


 これは、ワシントン州(西海岸)で地震が起きたら、大きな被害が日本でも起こり得るという内容の研究結果です。
http://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2003/pr20031121/pr20031121.html  

Posted by むらじぃ at 23:29Comments(0)TrackBack(0)ひとりごと

2012年01月25日

日照不足 40%台

 寒かった。内地に比べれば温かいかもしれない。外気温14℃だ。北風が風速10m前後の強さで吹いているのでした。体感温度は、場合によっては氷点下に近く感じるかもしれない。


 日照不足の話をしましたが、沖縄気象台が発表したデータでは、11月から通常の40%台しか太陽が出ていないとのこと。これでは野菜や水産物の生育には重大な問題が発生する。しっかりと成長しないで生育することになるので品質は宜しくない。農家に漁師さんともに厳しい。まだ、この日照不足が二週間程度は続くとのことだ。


 台風に、台風に伴う塩害、それに日照不足。沖縄での農業生産は大変だ。常に自然の驚異の中での生産活動となる。当然、その時々によって天候に左右される。生産性が低下すると補償金的な発想になるが、もう補償金とか補填というは止めて、生産性を高めるための方策のために使ったらと思うのでした。


 安定した農業生産ができるような研究と施設にお金を使って欲しいのでした。工場式の生産方法でも開発するかな。海水をくみ上げて地中に埋めたパイプ内に海水を通して地熱を下げます。太陽光線は、遮蔽物を作るかして日陰を確保する。品種改良して太陽光線にも強い品種を作るか。海水のミネラルを含んだ成分も野菜としては魅力的な商品になると思うのでした。


 先進的なことを考えないと災害対策という名目だけでの助成金頼りは、もう止めるべき。農家は猛反発するだろうな。何十年も補償として助成金をもらってきた経緯があるのから、極端な変更を好まない体質が沁みついているかもしれない。もっと先進的な試みを県レベルか国レベル、または企業で対応してはと思うのでした。



 沖縄県発表:平成23年6月22日発表。ダイビング安全対策マニュアルの発刊しました。

http://www3.pref.okinawa.jp/site/view/contview.jsp?cateid=232&id=24710&page=1

 沖縄県の観光振興面でのダイビング活動の安全安心を推進するための第一歩を歩み出しました。宜しくご確認のほど、お願いします。


 これは、ワシントン州(西海岸)で地震が起きたら、大きな被害が日本でも起こり得るという内容の研究結果です。
http://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2003/pr20031121/pr20031121.html  

Posted by むらじぃ at 23:31Comments(0)TrackBack(0)ひとりごと

2012年01月24日

航空基地 ヘリコプター研修でした

 本日は、那覇空港の海沿いにある第十一管区海上保安本部の那覇航空基地にて海上保
安庁の航空機を使っての救助法の勉強会がありました。今回は、安対協の会員向けの勉
強会を第十一管区海上保安本部に依頼をして実施しました。


 AW139型機を使って機体研修も予定していたのですが、機体整備のためにドンがら状態だったので、実際に電源を通して計器類の確認やホイスト装置での巻き上げ動作、実際にホイスト装置でぶら下がったり、機体内部の空間の狭さを体験できなかった。


 航空基地での研修は、最低でも年に一回は実施してガイドダイバー全員が受けるべきと思うのですが、それぞれの事情があるようでした。理想的には、年一回の巡視船を使っての洋上訓練、それに航空基地での研修の二本立てです。
 沖縄本島、石垣島には、それぞれ海上保安庁の航空基地があります。公安施設なので
、出入りには、事前の申請が必要になっています。制度を事前に理解して、所定の期間
内に手続きを行えば問題ないのでした。


 航空基地のない地域では、巡視船とヘリコプターをセットにした安全対策教室形式で巡回講習を実施してはと提案しているのですが、なかなか領海警備事案があるために計画から実施とまではいかない現実があるのでした。


 へリコプターのパイロットが説明をしてくれた。非常に判りやすかった。パワーポイントを使って説明してくれた。実際の救助事案の映像もみせてくれた。今回は、ダイビングガイド対応の内容を主に説明を受けた。沖縄本島周辺では離岸流の影響を受けての漂流事案が多いとの説明を受けた。


 救助手法については配備されている機体の性能によって違いがあるのでした。救助する際の資器材の種類についてはエバックハーネスを使っての救助吊り上げが多くなった。那覇航空基地でも機動救難士が配備されているので、くだか潜水士しかいないときに比べると救助現場に、直接進出して事故者に対応することができることが紹介されていた。事故者を単独で吊り上げるのではなく、機動救難士が事故者と一緒に吊り上げて
救助するダブルレスキューの手法も増えた。これは事故者にとっては、ヘリコプターに
揚収されるまでの不安感を払拭してくれると思う。機動救難士の前線配備とヘリの性能
が向上したおかげかも。


 改めて、アクチャルな救助事案の映像は説得力があるのでした。頼もしい存在の海保でした。今回の企画を快諾してくれた第十一管区海上保安本部に感謝しています。



 沖縄県発表:平成23年6月22日発表。ダイビング安全対策マニュアルの発刊しました。

http://www3.pref.okinawa.jp/site/view/contview.jsp?cateid=232&id=24710&page=1

 沖縄県の観光振興面でのダイビング活動の安全安心を推進するための第一歩を歩み出しました。宜しくご確認のほど、お願いします。


 これは、ワシントン州(西海岸)で地震が起きたら、大きな被害が日本でも起こり得るという内容の研究結果です。
http://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2003/pr20031121/pr20031121.html

  

Posted by むらじぃ at 23:00Comments(0)TrackBack(0)ひとりごと

2012年01月23日

アメリカ空母 ホルムズ海峡を越えた

 旧暦のお正月。今年は前兼久漁港は静かでした。ただ周辺の地元の売店等は、早々の店じまいだった。やはりお正月の準備だったようだ。糸満漁港では、早朝から大漁旗を掲げて漁船がパレードがあったそうだ。やはり沖縄一番の漁師町だかあります。小中学校は下校時間を早める処置をとったとのこと。昔のようには、全県的な動きはなかった。糸満方面の子供たちは、二回お年玉をもらえたのかな。


 イランからの原油の輸入禁止をEUも決議した。アメリカの空母がホルムズ海峡を越えて中に入った。まだ、イランは声明を発していない。戦端を開くことなるのだろうか。イランの革命防衛隊が仕掛けるのだろうか。緊張状態から偶発的な戦端が開いてしまうことは、歴史上の戦争の始まりに多いのだ。近隣のイスラエルは、自国の安全保障という名目でイランへの空爆を開始する可能性は排除できない。


 かつてのイスラエル空軍は、長距離の隠密飛行で空爆を実施した経緯があるのでした。中東でのイスラエルと平和協定を締結しているエジプトも政変が起きた。その選挙結果は、これまでの政権とは違う立場をとる可能性もある。でも、二国間で締結した条約については、一方的な破棄を宣言することも選択肢で考えられるのだ。


 イラク、現在の政権はイラン寄りの体制になりつつある。シリアは政情不安が続いている。アサド政権の圧政を周辺国は容認することはできないはず。裏で糸を引いている国があるとのこと。中東の政治情勢に詳しい方は、微妙な状態は続くだろうとのこと。


 石油を中東に頼っている現在、戦争まで発展しないような努力をしなければならないが、日本の政治は内政も覚束ない状態であることは恥ずかしい限りだ。



 沖縄県発表:平成23年6月22日発表。ダイビング安全対策マニュアルの発刊しました。

http://www3.pref.okinawa.jp/site/view/contview.jsp?cateid=232&id=24710&page=1

 沖縄県の観光振興面でのダイビング活動の安全安心を推進するための第一歩を歩み出しました。宜しくご確認のほど、お願いします。


 これは、ワシントン州(西海岸)で地震が起きたら、大きな被害が日本でも起こり得るという内容の研究結果です。
http://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2003/pr20031121/pr20031121.html
  

Posted by むらじぃ at 23:56Comments(0)TrackBack(0)ひとりごと

2012年01月22日

崎本部 海底地形図作り

  ポイント 天気 風向き 気温 水温 透視度 透明度
1本目 崎本部 曇りのち雨 17℃ 21℃ 15m 15m
コメント 本日は、お客様の講習のヘルプ兼調査ダイブをゴリラチョップで。じわじわと水温も下がってきており冬本番を迎えてきた水中も、ウミウシの個体も大きく目立つようになってきています。少し前まで聞こえたクジラの鳴き声も、一瞬聞こえたかなと思ったものの、残念ながら聴き入るほど捉えられませんでした。他にもキンチャクガニ、ニシキフウライウオも見受けられました。ウミウシもネコジタウミウシsp.モザイクウミウシ、サガミリュウグウウミウシなど色鮮やかでした。 寒がり屋の直でした。
  

Posted by むらじぃ at 22:55Comments(0)TrackBack(0)ダイブログ

2012年01月22日

ペルシャ湾情勢

 週末、寒いです。おまけに雨模様だ。沖縄のダイビングサービス、とくに離島のサービスでは、長期休暇に入っています。中には、海外ツアーで不在ですとの連絡を頂いているサービスもあります。ご苦労様です。


 沖永良部では、これから3月下旬までは、ホェールウォッチングを含むブルーウォーターダイビングが盛んになる季節です。地元のサービスから連絡がありました。沖縄本島と九州までの間の島々にも、いろんなダイビングサービスが存在するのでした。自分が知っているサービスは一軒のみとなりました。


 話は、いきなりペルシャ湾に飛びます。日本は、ペルシャ湾岸を経由したルートで原油が送られてきます。そのペルシャ湾での緊張が高まっている。イランの核開発の問題とミサイル実験等で欧米諸国から経済制裁を加えられようとしている。イランからの原油の輸入に制限することに賛成した。当初、イランはアメリカ海軍の空母がペルシャ湾に配備されることを回避したがっている。現在は、二隻が配備されることになっている。最近、イラン国籍の漁民や船員等が海賊に拘束されていたが、アメリカやEU諸国の海軍によって海賊から解放された。


 日本も海賊対策で海上自衛隊が護衛艦や対潜哨戒機を派遣しています。あくまでも派遣されている目的は、海賊対策での民間船の護衛や海賊船の排除と監視。海賊への対処には、海上保安庁が海上保安官を護衛艦に載せて海上警察権を行使している。


 イランの核開発問題での緊張状態が、より深刻な事態へと発展しつつあるのでした。週明けくらいから、ホルムズ海峡の状態が明確になるのでした。最悪の状態としては、偶発的な挑発行動が起きなければと祈るのみでした。



 沖縄県発表:平成23年6月22日発表。ダイビング安全対策マニュアルの発刊しました。

http://www3.pref.okinawa.jp/site/view/contview.jsp?cateid=232&id=24710&page=1

 沖縄県の観光振興面でのダイビング活動の安全安心を推進するための第一歩を歩み出しました。宜しくご確認のほど、お願いします。


 これは、ワシントン州(西海岸)で地震が起きたら、大きな被害が日本でも起こり得るという内容の研究結果です。
http://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2003/pr20031121/pr20031121.html  

Posted by むらじぃ at 22:48Comments(0)TrackBack(0)ひとりごと

2012年01月21日

スポーツ観光

 2月はプロ野球のキャンプかぁ。日本ハムからはダルビッシュ投手がメジャーリーガーに仲間入りしたので、名護キャンプは目玉商品がなくなったかな。かつて、沖縄でも宮古島が携帯電話の通信範囲が沖縄本島よりも快適になったのは、イチロー選手の取材陣のために必要だった。何てブームを形成した有名な選手がいなくなった。一時の賑わいは静かになった。那覇方面が賑わうのだろうか。巨人がキャンプインだ。


 すでにテレビでは、オープン戦の前売り券の販売のCMが流れているが、巨人戦が主力になっているようだ。すべてのCMをチェックしているわけでもないのだが、車で聞いているラジオCMでは、やはり巨人戦が多い。


 沖縄の冬場の観光需要の一端としてスポーツ合宿および観戦ツアーが旅行商品として成立している。野球、サッカー、マラソン、自転車等だ。水泳については、本格的なトレーニングができる室内プール施設が不足しているので、需要に応えられないていない。宿泊施設が隣接していも25m一面しかないと狭いのでした。地域向けの一般開放も行われているので、水泳の長期合宿とは時間的な調整が必要だが、地域向けを優先するのか、全日本クラスの合宿までは実現していない。


 修善寺にあるプールトレーニング施設のような規模を考えるとよほどの事業規模を想定しないと開業誘致もできない。しかし、外気温が零下になることがない地域の気候を考えると内地にも負けないようなトレーニング施設を作ることができるとは思うが、水泳だけでは無理がありそうだ。


 内地にくらべると気温が温かいという特性を生かすことだけでも優位性が確保できるのではと思います。既存の施設を有効に活用できるように施設の利用基準を緩和することも必要かと思います。一部の施設については、利用規定の運用改善をするだけで有効に使えるですが、なかなか施設管理者の思考が固いのでした。施設があることに満足して、それを使いこなすことは二の次になっているようにしか思えないのでした。



 沖縄県発表:平成23年6月22日発表。ダイビング安全対策マニュアルの発刊しました。

http://www3.pref.okinawa.jp/site/view/contview.jsp?cateid=232&id=24710&page=1

 沖縄県の観光振興面でのダイビング活動の安全安心を推進するための第一歩を歩み出しました。宜しくご確認のほど、お願いします。


 これは、ワシントン州(西海岸)で地震が起きたら、大きな被害が日本でも起こり得るという内容の研究結果です。
http://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2003/pr20031121/pr20031121.html  

Posted by むらじぃ at 23:21Comments(0)TrackBack(0)ひとりごと

2012年01月20日

太陽 日照不足

 この時期の太陽は貴重だ。やはり日照不足の影響が出ている。海産物の生産ではモズク栽培に多大な影響が出ているのでした。太陽光線の日射で光合成できないとモズクの成長が難しいのでした。水温は低下しているのですが、太陽の日照不足が問題になっているのでした。


 自然界の中での生産活動なので天候に多いに左右されます。あと沖縄では、雨が降れば、赤土も流出することになります。モズクの表面に堆積することもあります。水中にも漂っている場合は、太陽光線を拡散してしまうかも。水中の透明度もモズク栽培には重要な要素だ。浅い水深、透明度の高い海、太陽光線、日々の手入れが重要なのです。

 新鮮な海産物を確保するには、きれいな海が必要なのでした。海洋汚染がある水域では生産活動は不可能なのでした。急速な経済発展が著しい中国大陸の沿岸部の海洋汚染は深刻さを増していると言われている。汚染の程度は、計り知れないくらいの規模になっているとも。それは調査することはできないのだろう。政治体制が、そんなことを許す許容範囲を超えているのだろう。


 海洋汚染については、沖縄の場合は周辺の諸外国からの流れ着く漂流ゴミの影響が深刻なるかも。漂流ゴミに含まれるプラスチック製品からは長い期間に劣化、そして有毒成分が溶け出すと言われています。それが土壌汚染の元凶になるのでした。


 そのためにも海岸線に漂着したゴミ類の撤去作業が早急に必要になるのでした。ペットボトル、発泡スチロール、化学繊維等が、オゾンで劣化。その結果が、有害物質が土壌に蓄積されるのでした。


 小さな地域なので、いったん汚染されると長い時間、その影響を受けることになるのでした。



 沖縄県発表:平成23年6月22日発表。ダイビング安全対策マニュアルの発刊しました。

http://www3.pref.okinawa.jp/site/view/contview.jsp?cateid=232&id=24710&page=1

 沖縄県の観光振興面でのダイビング活動の安全安心を推進するための第一歩を歩み出しました。宜しくご確認のほど、お願いします。


 これは、ワシントン州(西海岸)で地震が起きたら、大きな被害が日本でも起こり得るという内容の研究結果です。
http://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2003/pr20031121/pr20031121.html

  

Posted by むらじぃ at 23:20Comments(0)TrackBack(0)ひとりごと

2012年01月19日

もうじき旧正月だ

 昨日に続き晴れ間が広がった沖縄本島でした。でも、午後からは風も変わって、おまけに雨まで降り始めた。午前中は南風、午後から北風でした。


 ちょっと前まで寒い寒いの連呼でしたが、この何日かは、ポカポカ陽気でした。ちょっとした前線の動きが沖縄本島の南を通るか、北側を通過するだけでも多いに違うのでした。南風か北風か、大いに気温に違いをもたらしますし、空気中の湿度も違うのでした。


 海のど真ん中に存在する島での生活。いくら100万人近くの人間が住んでいるからといっても、所詮島は島でしかない。限られた地域に、逆に100万人もの人が生活をしている現実があります。自分が生活している恩納村、お隣のうるま市との陸地の巾は4km弱だ。西側は東シナ海、東側は太平洋に面しているのでした。戦時中に東シナ海側を遊弋していたアメリカの駆逐艦が5インチ砲をぶっ放したら、太平洋側に抜けてとのお話があるのでした。真偽のほどは不明ですが。極端に4kmと狭いですよ。


 津波警報が発令された時に二回ほど高台に避難したことがありますが、まさに一番狭い山のてっぺんにいました。東と西を同時に眺めることができる場所にいました。

 さすがに昼間は暖かさを感じるのですが、夕方から夜半にかけては寒さが身にしみるのでした。薄着は禁物です。防寒着は持ち歩いていますよ。必携です。
内地からの観光客の方は、飛行機を降りた途端、汗だくになるかもしれないですね。外気温が昼間で20℃を越えることがあるのでした。でも、週末から週明けにかけて、この冬一番の寒さになりそうだ。やはり旧暦のお正月が、一番寒くなるとのことだ。この23日(月)旧暦のお正月に当たるのでした。


 前兼久漁港も、旧正月の間は2日ほどお休みになります。盛大なのは糸満漁港かな。沖縄では、二回お正月があるのでした。




 沖縄県発表:平成23年6月22日発表。ダイビング安全対策マニュアルの発刊しました。

http://www3.pref.okinawa.jp/site/view/contview.jsp?cateid=232&id=24710&page=1

 沖縄県の観光振興面でのダイビング活動の安全安心を推進するための第一歩を歩み出しました。宜しくご確認のほど、お願いします。


 これは、ワシントン州(西海岸)で地震が起きたら、大きな被害が日本でも起こり得るという内容の研究結果です。
http://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2003/pr20031121/pr20031121.html

  

Posted by むらじぃ at 23:23Comments(0)TrackBack(0)ひとりごと

2012年01月18日

海の緊急通報 118番

 1月18日、語呂合わせでは118。「118」番通報。海上保安庁への緊急通報の3桁番号。110番、119番に序での緊急通報番号だ。この電話番号への通報の大半が、いたずらであったり、無言電話、つまり海上での緊急通報は極めて少ないとのデータが公表されている。有名なのは「ゴジラが上陸したぁ」通報だ。明らかにいたずらと判るのは問題外だ。


 緊急通報があると近隣の巡視船艇や航空機へ捜索命令が発令されることになる。最近はGPSデータが判れば、より正確にピンポイントで捜索現場に到達できるまでになった。身近なところでは携帯電話でも方位を確認できるようにもなっている。自分らの関係するダイビング船にもGPSが標準装備されている。以前は、ダイビングポイントを決める際には、山立てで位置を確認していましたが、GPSが発売されてからは、多くのダイビングサービス導入した。


 かつてのガイドさんはノートにポイントの水中地形図以外に山立てもしっかりと記入して覚えたものです。最近はGPSデータの記憶ボタンを押し機械に記憶させているだけでした。近年は携帯電話やカメラでもGPSデータが表示される製品もあるのでした。また、手のひらサイズの携帯型GPSも販売されています。


 「118」への虚偽通報が、99.2%と極めて憂慮される事態だ。偽計業務妨害容疑として逮捕したこともある。「人が溺れている」「海難発生」「不審者が上陸した」なんてことで通報されれば、すぐさま捜索隊を派遣する。でも、結果は虚報だったなんて。


 118番は加入電話や携帯電話は、それぞれの管区海上保安本部が対応。船舶電話は東京の霞ヶ関の本庁が受けることになっている。「さすがにゴジラが上陸したぁ」はやめて欲しいのでした。  



 沖縄県発表:平成23年6月22日発表。ダイビング安全対策マニュアルの発刊しました。

http://www3.pref.okinawa.jp/site/view/contview.jsp?cateid=232&id=24710&page=1

 沖縄県の観光振興面でのダイビング活動の安全安心を推進するための第一歩を歩み出しました。宜しくご確認のほど、お願いします。


 これは、ワシントン州(西海岸)で地震が起きたら、大きな被害が日本でも起こり得るという内容の研究結果です。
http://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2003/pr20031121/pr20031121.html  

Posted by むらじぃ at 20:47Comments(0)TrackBack(0)ひとりごと

2012年01月17日

野菜の工場化って

 昨日の雨が嘘のような晴天。海洋気象の典型なのだろうか。今日はポカポカ陽気だ。訓練計画があったが、悪天候のために中止となった。雲が低く垂れこめていたのでヘリコプターを使っての訓練もあったのでした。


 阪神淡路大震災から17年が経過した。1月17日だった。そして昨年の3月11日の東日本大震災だ。地震に津波に大きな被害を被った。津波の記憶は長く残るだろう。鮮明なライブ中継がテレビを通じて放映された。繰り返し放映される映像を見るだけでもPTSDの再来もあるとのことだ。インドネシアでの発生した津波以上の恐怖を感じた。それはライフ中継だったからだ。


 今年の冬は、北海道から日本海側の島根県辺りまで、雪がたくさん降り積もっている状況だ。とくに北海道では、これまでの倍くらいの降雪量を記録している地域もあるのでした。地球規模での気象変動が、起きているのだろう。赤道付近の海水温の影響をたっぷりと受けているのでしょう。


 薄曇りが続くために、沖縄では葉野菜類の生育に支障が出ているとのこと。太陽光線が厳しくなる5月くらいまでが葉物野菜の栽培が最適と言われています。この時期の天候不順は、農家にとっては打撃を被るのでした。葉物野菜を美味しく食べたいが、品薄になっているので高値が続いているのでした。消費者も敏感になっている。産地が、どこかなって。


 LEDを使った工場での農産物生産を沖縄でも真剣に考える時期ではと思う。自然の太陽光線の中で生産することは素晴らしいが、人工環境の中でも生産し、生産性を高めるようなシステムを実行しないのかなって。農産物の生産性を高めて安定した供給を確保できるように産業構造を作って欲しいのでした。


 沖縄県発表:平成23年6月22日発表。ダイビング安全対策マニュアルの発刊しました。

http://www3.pref.okinawa.jp/site/view/contview.jsp?cateid=232&id=24710&page=1

 沖縄県の観光振興面でのダイビング活動の安全安心を推進するための第一歩を歩み出しました。宜しくご確認のほど、お願いします。


 これは、ワシントン州(西海岸)で地震が起きたら、大きな被害が日本でも起こり得るという内容の研究結果です。
http://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2003/pr20031121/pr20031121.html  

Posted by むらじぃ at 23:17Comments(0)TrackBack(0)ひとりごと

2012年01月16日

模型作り

模型の世界。様々な模型が存在します。代表的なのがプラモデルだ。その縮尺は、一般的には大きなサイズとしては16分の1、24分の1、32分の1、35分の1、48分の1、72分の1、76分の1、144分の1等だ。船は元々のサイズが100mとか200mもあるので、縮尺は700分の1、350分の1となっています。自分が主に作っていたのは戦車と飛行機だ。飛行機は非常にお金がかかるのでした。それは、機体を塗装する塗料が沢山の種類が必要になるのでした。そのためにというか塗料の点数が少ない戦車を主に作ることが多かった。模型は作りたいが、せっかく作った模型に色を塗りたいという衝動は押さえることができないのでした。


 プラモデルですが、小学生の頃から作り始めた。最近のプラモデルは、以前に比べると一段と、その作りが精巧になっています。プラモデルを製造するメーカー、そして完成したプラモデルを改造したり、より実物に近づけるための製品まで作られているのでした。


 自分が得意だったのは、汚れというか汚しに凝った。でも、自分が主に作っていた時期は、今から40年も前の話だ。高校生の時が、一番作ったことを覚えています。当時は、タミヤ製の35分の1が主力だった。最近、当時の復刻版かな製品が製造されたいます。


 書店でアルバイトしていたので、戦車の写真集を購入。今のようにコピー機もなかった時代なので、カメラで写真を撮影。A4サイズに引き伸ばして、モデルの参考にした。当時はモノクロというか白黒写真が、コダックか富士フィルムで撮影、現像する技術は大学生になってから取得したので、主に写真屋さんで大きく伸ばしてもらった。


 とりあえず、アルバイトで貯めたお金しかなかったので、ゴロゴロと何台も購入することはできなかった。その分、一台づつに時間をかけることができた。


 結局、引っ越しのために地元に残った知人に全部預けて上京したのでした。一年に3台くらい、購入。保管している。仕事が一段落したら、時間をかけて一台作りたいと思っている。手先だけは器用なのが取り柄と思っています。ガイドダイバー見習いさんにプラモデルを作らせたことがあった。意外にも、その人の性格を垣間見ることができると判断している。手先が器用か、製作する段取りが作れるか。根気があるかなとか、作る過程を観察するだけでも興味深いのでした。


 自分の船舶模型の師匠が、突然の転勤命令で、内地に移動することなりました。二年後を目途に戻ってきて欲しいのでした。暖かい沖縄から、極寒の内地へ、ご苦労さまです。待ってます。展示ケースも入手しましたよ。



 沖縄県発表:平成23年6月22日発表。ダイビング安全対策マニュアルの発刊しました。

http://www3.pref.okinawa.jp/site/view/contview.jsp?cateid=232&id=24710&page=1

 沖縄県の観光振興面でのダイビング活動の安全安心を推進するための第一歩を歩み出しました。宜しくご確認のほど、お願いします。


 これは、ワシントン州(西海岸)で地震が起きたら、大きな被害が日本でも起こり得るという内容の研究結果です。
http://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2003/pr20031121/pr20031121.html  

Posted by むらじぃ at 23:27Comments(0)TrackBack(0)ひとりごと

2012年01月15日

センター試験

 日曜日、さあ洗濯だぁって。あれ風向きがおかしいぞ。午前中は南寄りの風が吹いているのではありませんか。気象レーダーを確認すると台湾付近まで長く延びた雨雲を確認することができました。まだ沖縄本島にはかかっていなかった。


 1時間くらい干していたが、突然の雨音だ。部屋に取り込むことになるのでした。ベランダが南に面しているのでした。この時期の風向きとしては、珍しいのですが、海洋性の気候なので、何でもありなのでした。


 北風だと空気中の水分が乾燥状態になるのですが、南風はたっぷりと湿気を含んだ空気を運んで来るのでした。


 大学受験のセンター試験が、この土日で実施された。知人のご子息も受験したとのこと。すでに私学の推薦試験に合格済みとのこと。しかし、このセンター試験で毎回のトラブルが発生。英語のリスニング用のICレコーダーのトラブル。今年も試験会場への配送ミスがあったとのこと。最初の頃は、ICレコーダーの性能が不安定になっていたり、故障したりだ。今回も出ました配送ミスだ。また筆記試験問題の印刷ミスだったりと。国家の威信をかけてのセンター試験のはずが、なんたるミスの連続。同じようなミスが続くが改善されていないのだ。


 それぞれに責任者がいるはずだが、同様のミスが連続している。結局は、誰も責任を取っていないのだろうか。同じミスが続くのは、組織的な欠陥があると思う。改善しようとの動きは、どうなんだろう。


 少子化の影響は、大学経営に大きな影響が出ている。すでに学校教育の中で、子供の数が減っているのでした。現在は、一クラス35人定員かな。自分が小学生の時は、一クラス50名を越えていた。小中高と大人数の中での教育を受けた。教室の大きさは変化ないと思うが、机がびっしり教室の後ろまで並べられていた。常に大人数の中での教育だった。


 少子化で高校や大学への定員割れを起こしている。学校の定員が少なくなって、学校経営自体が成り立たなくなっている現状もあるのでした。学校の淘汰が始まっているのでした。成人の日関連ですが、センター試験のずさんな管理の一端が露呈しているのでした。



 沖縄県発表:平成23年6月22日発表。ダイビング安全対策マニュアルの発刊しました。

http://www3.pref.okinawa.jp/site/view/contview.jsp?cateid=232&id=24710&page=1

 沖縄県の観光振興面でのダイビング活動の安全安心を推進するための第一歩を歩み出しました。宜しくご確認のほど、お願いします。


 これは、ワシントン州(西海岸)で地震が起きたら、大きな被害が日本でも起こり得るという内容の研究結果です。
http://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2003/pr20031121/pr20031121.html

  

Posted by むらじぃ at 23:37Comments(0)TrackBack(0)ひとりごと

2012年01月14日

鍋物 体重は・・・・

 お鍋のシーズン到来。オッサン連中にとっては、うれしい季節の到来でもあるのでした。でも、際限なく、今日もお鍋、明日もお鍋、実は前日もお鍋なんてレシピが続いているのではないだろうか。白菜、大根、長ネギ、春菊、レタス、もやし、キノコ類等々だ。あとは豚肉、鶏肉、鶏肉のツクネを入れて調理する。


 調味料は、市販の各種スープ類が店頭に並んでいる。二人前から四人前と様々だ。市販の出汁スープ類も、料理屋さんで食べるような味が、いながらにして家庭の食卓で味わうことができるのでした。でもなぁ、カロリー計算したら、どうなるのだろうか。考えるだけでゾッとするのでした。


 連日のお鍋攻勢、あの味、この味と、アレコレチャレンジだ。体重計の数字の動きにハラハラドキドキ状態だ。出汁の味は、チャンコ、キムチ風味、塩ダレ、オーソドックスには、昆布ダシを基本に、それにキムチや塩、しょうゆ、味噌、洋風等々だ。昨年くらいはカレー風味が大流行だった。今年は、塩ベースなのかな。


 最近は、乾燥したキノコ。実は、日本には古来から干しシイタケが有名だ。食品乾燥機まで購入した。エリンギ、エノキタケの乾物を作っているのでした。エリンギは、以前から干物干し網に入れて外で乾燥していた。が、もっと手軽に作れる器材を購入したのです。エノキタケは、しっかり乾燥したものは、味見したが”サキイカ”味なのでした。驚きました。冷凍庫に保存です。お鍋に入れて煮込んでも歯ごたえは抜群です。シャキシャキ感がすごいでのした。一度、お試しあれ。


 沖縄県発表:平成23年6月22日発表。ダイビング安全対策マニュアルの発刊しました。

http://www3.pref.okinawa.jp/site/view/contview.jsp?cateid=232&id=24710&page=1

 沖縄県の観光振興面でのダイビング活動の安全安心を推進するための第一歩を歩み出しました。宜しくご確認のほど、お願いします。


 これは、ワシントン州(西海岸)で地震が起きたら、大きな被害が日本でも起こり得るという内容の研究結果です。
http://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2003/pr20031121/pr20031121.html  

Posted by むらじぃ at 23:14Comments(0)TrackBack(0)ひとりごと

2012年01月14日

真栄田岬でも鯨の声が聞こえます。

  ポイント 天気 風向き 気温 水温 透視度 透明度
1本目 真栄田岬 曇り 南東 20℃ 20℃ 15m 15m
コメント 本日はこの時期にしては海況もよく真栄田岬へ。近隣でクジラの目撃情報もあり、鳴き声も良く聞こえよようになってきました。本格的な冬に向けてウミウシの個体も大きく、目立ってきました。ブイのロープに30cmほどの茶色のオオモンカエルアンコウがついていて良い被写体となってくれました。  寒がり屋の直でした。
  

Posted by むらじぃ at 22:59Comments(0)TrackBack(0)ダイブログ