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むらじぃ

2008年07月08日

地震・・・大きかったぁ

午後4時42分に地震がありました。恩納村では震度3でした。30秒くらい揺れました。震源地は沖縄本島近海、深度は50km、マグニチュード6.0を記録しました。あれ、揺れているって感じたが、揺れが持続し、だんだん大きな揺れに変わってきた。震源地は沖縄本島と奄美大島の中間地点の与論島の近くだった。テレビでは揺れている最中に地震警報が点灯していた。今回は、揺れが先に来た。


 行政区域としては沖縄県ではなく、鹿児島県になるのでした。与論島で震度5弱を記録したとのこと。自分が沖縄で経験した地震の揺れの強さとしては二番目だった。一番目は西表島で経験した群発地震の際の震度4かな。沖縄でも地域によって揺れに若干の差が出ているのでした。地質学的な硬軟あることが判った。サンゴ礁の隆起で出来ているはずなので、揺れには強いとは思うのでした。


 地震が発生とともに怖いのは津波の発生です。幸いにも津波警報は発令されることがなかったのが幸いしています。TSUNAMI、つなみ。津波の発生がなかった。揺れが収まって1分くらいで携帯電話を使ったが、回線が混雑していますとのメッセージでした。


 何年ぶりだろうか。本格的な揺れに出会ったのは。戸棚からはベビーパウダーが一個落下しただけでした。でも、一階が駐車場で、自分が二階部分、あと二階が乗っかっている4階建てのマンションなのですが、揺れました。徐々に揺れが強くなる地震の経験は久しぶりでした。 


 本日は、午後からホテルムーンビーチにて海難救助訓練を実施しました。目玉のAW139型機が登場しましたが、潜水士が居ないために飛来して発煙弾の投下、地元の消防関係者と消防防災無線での交信、救助艇の誘導だけで終わりました。


 機体がでかいだけにダウンウォッシュを体験できるかなと思ったのですが、肩透かしでした。でも、ホバリングした際の海面のザワメキについてはエンジンの強さを感じました。救助手法を再検討すべきかもね。  

Posted by むらじぃ at 19:48Comments(0)TrackBack(0)ひとりごと

2008年07月07日

空間識失調

最悪のケースとなりそうだ。青森県の大間沖で消息不明になっていたヘリコプター、夕方に機体の一部や搭乗者の持ち物等が漂泊しているのが回収されたとのこと。水深は20m前後とのことだ。この深度であれば、海上保安庁の潜水士が捜索回収の任に当たることになりそうだ。最終的な機体の回収については民間のサルベージ会社が担当することになりそうだ。それにしても24時間以上も行方不明になっている事実。通常は航空機は緊急事態に陥って遭難した場合に、すぐに捜索救助活動を立ち上げることができるように航空機用救命無線機を搭載することになっているが、今回は搭載していなかったようだ。


 この緊急通報装置ですが、着陸の際の重力が加重に加わった際に位置を知らせる機能があります。ちょっとだけ荒っぽい着陸動作でも作動することがあるとの話を聞いたことがあります。それにしてもサミット会場近くでの行方不明事案ですが、いまだに位置の特定が出来ていないのでした。


 事故の原因については、憶測だが「空間識失調」に陥ったのではないかとのことだ。霧が濃い中での操縦。計器は正常に働いていてもパイロットの感覚、位置感覚が狂ってしまうのでした。水平飛行しているつもりでも、逆様になってしまったのかな。夜間飛行している際に漁火と星を間違えて背面飛行して海面に激突なんて墜落事故がジェット戦闘機ではあるそうだ。自分の感覚を信じるか、計器を信じるかです。計器を信頼して、その指示に従うのみでした。


 潜水中にも空間識失調に陥ることがありますが、これは圧平衡がうまくできなく潜水墜落で鼓膜が破れ、中耳内に冷水が入り込んで平衡感覚を一時的に麻痺させることがあります。目玉がクルクル回っています。イメージ的には上向きなのか、下向きなのか、自分の位置関係が判らなくなってしまうのでした。ダイバーの場合は中耳の中に入り込んだ水が体温で温められれば回復します。水温8℃くらいの海に潜っている最中に空間識失調になりかけたことがあります。その際は、ブクブク排気して泡が水面に上がるのを見ながら、意識して上、上と顔を上げながら水平姿勢を維持して難を逃れたことがありました。


 パイロットの場合は、短時間に姿勢を安定させることが難しいのでした。


 サミット会場は、濃霧のためにヘリコプターでの移動が中止になり、車での移動となった。会場を選んだ責任者は、前任者の首相だったりして。  

Posted by むらじぃ at 22:24Comments(0)TrackBack(0)ひとりごと

2008年07月06日

ヘリ事故、心配です。

流石の沖縄も暑いのでした。


 北海道にて大国の首脳が集まってサミットが開催される。首都圏でも厳戒態勢が敷かれているとのこと。サミット会場だけでなく、主な空港も積極的な警備体制が敷かれているとのこと。サミット会場は有名な温泉リゾート地帯とのことだが、極端な警備体制が敷かれているために一般の宿泊客は締め出された格好になっているようだ。温泉場としてはサミット景気を当て込んでいたようだが、商売上がったりのようだ。


 警備には警察、海上保安庁、自衛隊まで参加する物々しい状況とのこと。空では航空自衛隊の早期警戒機が24時間態勢で飛行しているとのこと。海は海上自衛隊のイージス艦や護衛艦、海上保安庁は沿岸域から沖合いまでの海上警備。直接的なサミット会場上空の警備は、警察のヘリコプターが任に当たっているとのことだ。


 今朝の早朝に海上自衛隊の護衛艦にて火災が発生したとのこと。すぐに消し止められたとのことだが、その火災を起した護衛艦を取材するために地元のテレビ局がヘリコプターをチャーター、そして護衛艦の取材に向かった。話を総合すると、墜落した模様とのことだ。搭載燃料が、すでに飛行限界を超えている現在、洋上に墜落したと判断されている。現場海域では、油が浮いているとのことだ。


 サミット会場の近くを飛行しているが、レーダーでの監視状況は、どうなっているのだろうか。直接的には国道交通省のレーダーが第一義的に監視していることになっているかな。あとは非公式に自衛隊の装備しているレーダーでも監視されているはず。ヘリコプターが低空で飛行しているからレーダーに映らなかったなんてことなのだろうか。

 誰かが飛行をモニターしているはずだが、確実な情報がないようだ。


 相当な警備態勢が敷かれているサミット会場の近接地域での出来事だが、詳細が不明なのでした。あくまでも極秘ということでモニター情報を公開することができないだろうか。


 自分もダイビング救助にヘリコプターを活用しようって活動しているために、航空機事故の情報には敏感に反応してしまうのでした。一刻も早く搭乗者を発見して欲しいのでした。単発のヘリコプターの事故は、怖いのでした。単発だと、一発エンジン停止、即墜落にはならないはず。メインローターを回転させてのオートローテションでの不時着が可能かと理解できるのですが、それが一発で墜落だったのだろうか。鹿児島県警のベル412が不時着したなんてニュースも確認した。連鎖で続くのだろうか。心配です。  

Posted by むらじぃ at 22:04Comments(0)TrackBack(0)ひとりごと

2008年07月05日

Wアーチから

  ポイント 天気 風向き 気温 水温 透視度
1本目 Wアーチ(ホーシュー) 晴れ 31℃ 28℃ 20m
コメント現在、研修生が里帰り中なのでした。元の弟子が潜ったログを提供してくれています。 朝一番は万座方面に遠征でした。満潮を過ぎて、潮が引き出した頃のエントリー。結構流れてましたねぇ~ ポツポツと幼魚たちが見え出すなか、今日はハタタテハゼに注目、ちっちゃいのがたぁ~っくさん。全部で30はいたんじゃないかな。水温も水面は30℃程度と生温く、水底に近づくとひゃっと。水中から仰ぎ見る太陽はキラキラ、ギラギラ。もう夏真っ盛りですねぇ~    

  

Posted by むらじぃ at 23:44Comments(0)TrackBack(0)ダイブログ

2008年07月05日

麺料理

週末です。朝から蝉時雨、凄いです。雨が欲しいです。


 全国的にも真夏日の宣告だった。熱中症患者が続出しているとのこと。暑さ対策。適度な水分補給が叫ばれています。自分もヤカンでウーロン茶を煮出して作り置きしています。もちろん冷めたら、冷蔵庫に保存しています。目安で約2リットルくらいだ。気づくとコーヒーを飲んでいないのでした。カフェインの利尿作用があるために夏場は、一応控えるようにはしているのでした。


 たまに外で打ち合わせがあると、ついついアイスコーヒーを注文してしまうのでした。ホットコーヒーにすればと注文してから思ってしまうのですが、何故かアイスコーヒーを頼んでしまうのでした。条件反射になっているかな。


 熱中症対策としては、適度に塩分補給も必要ですねと言われます。我等「塩分控え目にね」世代だと、塩分取り過ぎは禁物って二文字が頭を過ぎるのでした。塩の錠剤でも舐めるかな。さすがにラーメン食べても麺のみで、スープは残す習慣が定着しました。餃子だとラー油に酢、そして醤油は少々だけ。


 スパゲティーを茹でる際、大量の塩を沸騰したお湯に投げ込む。本物の調理人が出演する番組を見る際は、できるだけ塩を投入する際の量を固唾を飲んで見ています。茹でる際の塩の投入は、結構な量を使っているのには驚きました。


 夏バテ、自分の辞書にはない言葉です。


 麺汁、薄め。味噌、すりゴマに酢を混ぜてジャージャー麺もどきで食べる麺料理。夏の味覚のミョウガの千切り、ネギ、ソラマメを載せて混ぜて食べるのでした。あぁぁ明日のお昼は、乾麺を茹でて作ろう。


 そう言えば、巷では冷やし中華の時期到来だったのですね。


 ここまで書いている間に口腔内は、唾がたっぷり湧き出て来ました。ゴックン。  

Posted by むらじぃ at 20:20Comments(0)TrackBack(0)ひとりごと

2008年07月04日

水着のままはご勘弁願いたいでした

今日も暑かった。逃げ場がないのでした。夕立が欲しくなりました。


 週末になるので観光客の方が目立ちます。日中では要注意の方々がいました。それは、水着のままで58号線沿いを歩いているのでした。それもカップルで、水着のまま手荷物を持って歩いているのでした。Tシャツとか短パンに履き替えるってことを考えないのだろうか。海岸線の砂浜だったら問題ないと思うのですが、58号線では止めて頂きたいのでした。離島では、観光客が出入りする施設や港等で水着のままでの外出は駄目って注意書きがあるのですが、沖縄本島ではないかぁ。


 ってことは誰かが注意してやらねばならないのだろう。それにしても無神経すぎるのでした。


 上半身裸のままで車を運転しているのも見かけますねぇ。まあダイビングサービスのスタッフが多いですが、若い観光客の方もいらっしゃいますねぇ。窓全開にして走っている。風が当たって気持ちいいのだろうか。自分は、排ガスを吸うのではないかと思い、ゾッとしてしまうのでした。


 各所で大規模な開発工事が盛んになっているのでダンプカーも往来も多いのでした。春先まではサトウキビを積んだダンプカーが多かったでのすが、サトウキビシーズンも終わったので、土砂や岩石を運ぶのでしょう。黒煙モクモクと吐き出しながら重そうに走ります。排ガス規制があるのだろうかって。とくに恩納村を走る58号線は起伏があり、クネクネと速度が出にくい構造になっているので、大型車両は走行するのに苦労するだろうなって。


 アメリカでは6月末で学期が終わり、9月の新入学式までの長期休みに突入したのでした。先日、那覇空港に所用で出かけた際にアメリカ人と思われる親子連れに多数遭遇したのでした。あ、そうかアメリカンスクール関係では夏休みが始まったのだと思いました。


   

Posted by むらじぃ at 23:30Comments(0)TrackBack(0)ひとりごと

2008年07月03日

暑いのでした

朝から太陽がサンサンと照り輝き、セミの鳴き声が五月蝿く響いている中の目覚めでした。暑くて目が覚めたって感じだ。夏本番だ。午前9時の段階で31℃を記録しているのでした。暑いぃぃのでした。


 それにしても今年の夏は暑さが、一段と厳しそうな気配を感じるのでした。クーラーに頼る生活も、基礎代謝を狂わせそうに感じるのですが、すでにクーラーなしの生活は考えられないのでした。


 クーラーで思い出したのでは、金城荘時代の事務所では夏場でも除湿機能でクーラーを使っていました。夏場は、とりあえず24時間使っていました。パソコンが熱暴走することもなかったのですが、新しい事務所では、この5月に初めて熱暴走を経験しました。パソコンを使い出してウン十年ですが、初めての経験でした。部屋の温度が、ちょっと暑いなぁって感じていたのですが、もう少しで仕事が終わるからなんて考えていたのですが、瞬時に制御不能になりました。コントロール・アルト・デルの3つのキーを同時に押した。何も変化なかった。電源をOFFにした。


 ノートパソコンの裏側を触ったら、熱くなっていた。冷却用のアルミ板を敷いて裏面に空気が通りやすい状態にしていたのですが、駄目でした。部屋のクーラーをONにした。もちろん冷却ではなく、除湿にした。家庭用のクーラーですから、厳密には除湿も冷却機能を使っているはず。冷却だと冷気が全身に浴びることになるので、とりあえず微弱にしている。扇風機でも廻して冷却空気をかき回すべきなのだろう。


 暑さの話の次いでに。最新鋭のヘリコプターを見学した話を書きましたが、その際に、ヘリコプターのドアの機密性が高くなったとの話がありました。でもヘリコプターには専用のクーラーが付いていないのでした。以前の機体では、夏は暖房、冬は冷房というくらい外気が直接機内に入り込んでいた。でも機密性が高まることで機内の温度管理が難しくなるのでした。ヘリクルーが搭乗中に熱中症なんてことがあるかもしれない。なんてことも耳に残っているのでした。


 そのためなのだろうか。上空を飛んでいる米軍ヘリは、ドアを開けたままで飛んでいるのをよく見かけるのでした。熱中症対策だったりして。  

Posted by むらじぃ at 10:41Comments(0)TrackBack(0)ひとりごと

2008年07月02日

災害救援船に切り替えては・・・・

連日の30℃越えの沖縄です。奄美や九州方面も梅雨明けとのこと。今年は太平洋高気圧の勢力が一段と強いのだろう。太平洋高気圧の張り出し具合によって台風の進路が大きく変化します。


 これから9月までの2ヶ月間に発生する台風の進路が気になるのでした。沖縄本島に接近するか、先島方面を大陸に西進するか、さあどっち。沖縄本島の西に面する恩納村では、台風の位置によって風の吹く方向が大きく違ってくるのでした。


 沖縄では大きな船会社が倒産した。一時は再建を試みたが、駄目でした。その船会社の所有していた貨客船が那覇港の沖合いにアンカーリングしたままで置かれている。旧読谷飛行場跡地からも大きな船体を眺めることができるのでした。アンカーリングされたままの船、台風が接近した際に動かすことができるのだろうか。ウワサだと燃料代が高騰しているのために追加の燃料を補給することができないとのこと。


 台風直撃となると船を動かすのだろうか。船が水に浮かんでいることができるのは、排水ポンプで水をかき出しているからで、これとてエンジンを廻して電気を作って排水ポンプを動かしているのでした。


 いっそのこと、沖縄県か内閣府が、この船を買い取って災害備蓄船に換えてはと思うのでした。車を運ぶ機能があるために船の前後に観音開きする大きなドアとタラップがあるので高低差のある港湾でも、物資の積み下ろしが可能になるのでした。また港が小さくて直接、接岸できない場合でも観音開きにドアを開け、タラップを延ばして小型船に物資を直接積み下ろしすることができるのでした。


 上甲板は平らになっているために救援ヘリコプターの離発着も可能になるのでした。救援物資の備蓄ばかりでなく、傷病者の救援にも使えると思うのでした。個室の客室も多数あるので、治療設備と入院、手術室等の設備も可能と考えるのでした。


 新しい船会社を設立を模索するよりも、より積極的に災害救援のための備品備蓄機能と病院船機能を併せ持った災害救援船に切り替えるべきと思うのでした。


 離島の多い、沖縄や鹿児島の島々への災害救援を考えると、今がチャンスのような気がするのでした。  

Posted by むらじぃ at 20:32Comments(0)TrackBack(0)ひとりごと

2008年07月01日

ナビが・・・・・

7月です。朝から太陽がサンサンと耀いています。日陰が恋しいです。現在、自分の車の車庫はマンションの下です。太陽光線が遮られているために車内の温度が上がることがないのでした。以前は露天だったので50℃を越えていました。今は30℃以下になっています。


 朝早くから那覇で会議がありました。財団法人主催の会議なので、これまでの会議の場所とは異なるのでした。幸いにも車にナビ装置が搭載されているために住所をインプット。初めて行く場所なので、ナビの指示に大人しく従いました。沖縄自動車道から西原ICで降りて、そのまま330号に出た。浦添市内では渋滞、当然ですね9時前の那覇に急ぐ車の数、他の道路から330号に接続する左斜線が混雑するのでした。330号を朝に南進したのは、初めて経験でした。ナビの案内は、最短ルートで案内してくれた。渋滞情報はインプットされないのでした。


 車を運転する際は、あまりカーナビを使うことがないのですが、とりあえず初めて行く場所では、地図だけなくカーナビを有効に使っています。目的地をセットすると予想到着時刻も表示してくれるのでした。この機能は有効に使わせてもらっています。カーラジオから聞こえる交通情報は、マンネリ化して意味をなしていないように感じます。とりあえず交通情報を伝えたよ的なのでした。


 ガソリン代が高騰してきているので、車で出かけるのを控えているという方もいるとは思うのですが、沖縄本島では南北をつなぐ鉄道がなく、バス路線しかないのでした。バスは定時運行が難しいために積極的に自家用車から公共機関のバスに乗り換えるってことは珍しいと思います。沖縄でも180円時代に突入だ。


 人生のナビがあれば、嬉しいのだが、こればっかりは・・・・・。


 行くあて不明な中年のオッサンでした。  

Posted by むらじぃ at 20:49Comments(0)TrackBack(0)ひとりごと

2008年06月30日

水中での適正は・・・・・大丈夫ですか

6月の最終日だ。国家公務員にはボーナスが支給されたとのニュース。そうだボーナス時期なんだぁと。


 いよいよ7月だが、夏のダイビングシーズンもたけなわです。ダイビングシーズンの幕開け、夏前のお休みを利用して初心者講習を受けている方々も多いかな。ゴールデンウィークは忙しくて休めなかったなんて方が多いかもしれません。夏前なので、少しだけ旅行代金が安いかな。沖縄本島で初心者講習を行う際は、最低でも実技の時間と回数を考えると現地滞在で3日、それから航空機への搭乗を考えると追加でプラス1日、最低でも4日が欲しいところです。あとは事前に自宅に居る段階で、自己学習することが大前提になったいるのでした。テキスト、CDかDVDが添付されています。テキストは判りやすく書かれています。視覚教材も解説が丁寧になっています。テキストにはワークブック形式になっているために講義の部分を読んで、視覚教材を見て、ワークブックの設問に答えるのでした。


 学科については、事前にマニュアルをしっかりと読めば、大きな間違えることはないのでした。潜水医学の項目になる障害例の幾つかが覚えにくいかもしれないです。動脈ガス塞栓と減圧症の区別がつきにくいかもしれないですね。あとはダイブテーブルの使い方ですね。実際、我々も現場では、ダイブテーブルを使わなくてダイブコンピュータを使って潜っているのでした。減圧の基本をタイブテーブルを勉強することで理解することができるのでした。


 ただ実技だけは、しっかりと指導を受けないと出来ないこともありますし、危険でもあるのでした。水の中で呼吸するトレーニングになりますので、恐怖心がある方や閉所恐怖気味でも大変なことになります。呼吸が安定してできない場合も、ダイバーとしては適さないのでした。


 水中でのダイバーとしての適正がある、なしについては、しっかりと把握する必要があります。無理にダイビング講習を続けることは、却って危険の増大となるのでした。


 誰でも、簡単に潜ることができると宣伝されていますが、とんでもないのでした。水中でマスクなしでもレギレーター呼吸ができること。マスクがなくとも目を開けることができる。鼻をつままなくても水中で呼吸が自由にできること。どんな状況になっても安定して水中で呼吸すること。呼吸を確保することができる素質はありますか。また、その覚悟はありますか。  

Posted by むらじぃ at 22:35Comments(0)TrackBack(0)ひとりごと

2008年06月29日

リハビリ中です

週末だ。時間を有効に使わなければと思うのだが、なかなか使いこなせないのでした。昔からの自分の課題なのですが、どうしてもできないのでした。


 さて、6月も終わってしまう。2008年も半分終わったのでした。現状の生活として自分は3月15日に自然気胸が増悪して、その後に肺の部分的な摘出手術を行った。体力の回復と経過観察の時期なのでした。組織の癒着がないことを願うのでした。7月に精密検査を受診できるように再手続きをした。さて、その結果は?


 現在、航空機への搭乗は禁止されています。右肺は手術が完了したが、左が残っているのでした。8月中に再手術ができればと思うのでした。私の主治医の予定が空いていればのことです。右肺の手術も全身麻酔で3時間半かかりました。


 再手術に備えて体力の回復、呼吸器のリハビリを行います。


 


 今年のダイビング業界、完全に人手不足になっているのでした。若手のスタッフ予備軍がいないのでした。どこからも人材を紹介して欲しいとの連絡があるのですが、昨年以上に人材が確保が難しいのでした。かつてはリゾートで仕事ができるというので人材が有り余っていたのでした。そんなことは夢物語になってしまったのでした。予備軍が全然いないのでした。  

Posted by むらじぃ at 22:26Comments(0)TrackBack(0)ひとりごと

2008年06月28日

水温が30℃を越えそうだ

  ポイント 天気 風向き 気温 水温 透視度
1本目 ムーンビーチ砂地 晴れ 31℃ 29℃ 20m
コメント現在、研修生が里帰り中なのでした。元の弟子にログ記録を書いてもらいました。 午前の体験ダイビングで潜りました。干潮時だったので透明度が、びっくりするくらいでした。抜けて見えるのでした。二週間以上も南寄りの風が吹いているので水温が30℃近くまで急上昇しているのでした。まだ6月なのですが、すでに砂地の浅場では水温が30℃を記録するのでした。 砂地ポイントですが、真栄田岬の崖があるために南風が吹いても大きなウネリまで発生しないのでした。アップウェリング状態になって深場からきれいな水が表層に上がってきたのだろう。ただ沖縄本島中部から北部にかけては午後からは大雨洪水警報が発令されることがあるために、短時間に大量の雨が降ります。途端に海は赤茶けた色に変色するのでした。 確実に夏の海に変わってきています。水温の上昇速度が気になります。次に来るのはサンゴの白化現象です。どこまで水温が上昇するかな。昨年は、8月から週末、連休等は、全て台風と熱帯性低気圧の影響だ海が攪拌されたので深刻な白化現象にはならなかった。 さて、今年の夏は・・・・・・    

  

Posted by むらじぃ at 23:37Comments(0)TrackBack(0)ダイブログ

2008年06月28日

心的外傷後ストレス障害

どこの航空会社なのだろうか。自分が読んだのはサンケイ新聞のインターネット版の新聞記事。


 クレジットタイトルが凄かった。「飛行機内で救命中、傍観乗客の視線と写真撮影でPTSDに」となっていた。一瞬、何のことかなって考え込んでしまった。ありえねぇって頭を過ぎりました。記事に目を移すと「へぇぇぇ」って。男性は蘇生することができたの結びがあった。秋葉原での殺傷事件の救助活動に当たった人に対してB型肝炎に感染しているかもしれないので、抗体検査を受けるようにとの勧告が出されたばかりだ。

 秋葉原事件での指摘された一般の傍観者が一斉に携帯電話やデジカメで事件現場を撮影していること。救助活動の邪魔となったこともあると言われています。一億総カメラマン時代かな。


 記事を読む。「航空機内で心肺停止状態の男性客に、CPR蘇生術を実施した。客室乗務員に手助けを依頼したが、手伝いをしなかったこと。AEDを持ってくるように指示したが持ってこなかったとのこと。」救命措置をしている際に周囲が協力してくれないと手遅れになることが多いのでした。救命処置を必死でしている最中の野次馬、自分も経験があります。好き勝手なことばかり言いたい放題だ。口を慎めって思うが、蘇生法に集中しているので頭の中を過ぎるだけ。一人でしっかりと対処した女性、孤立無援の中で蘇生法実施には頭が下がります。


 野次馬の対象物になってしまった女性は、その後体調不良を訴えて医療機関の診断を受けた。結果は心的外傷後ストレス障害(PTSD)との診断が下された。


 記事で紹介された内容は次の通りだ。多くの中高年の日本人男性乗客らが「テレビと同じ」「やめたら死ぬんでしょ」と携帯やビデオで撮影。女性は中年男性が集まる場所で過呼吸症状が出るように。カメラのシャッター音が怖く携帯のカメラも使えなくなった。「やじ馬の罵声(ばせい)と圧力の怖さは忘れないと思う」と話しているという。

 どこの航空会社が判りませんが、医療関係者以外の善意で救命行為をした人に対する周囲の姿勢には憤りを感じます。救命の連鎖が滞っていても救命できたのは幸いでした。皆様も緊急事態に陥った場合に傍観者にならずに積極的に救命処置を施してください。  

Posted by むらじぃ at 21:27Comments(0)TrackBack(0)ひとりごと

2008年06月27日

UH-60JとAW139

本日は、航空自衛隊と海上保安庁、それぞれの主力機体を見学するチャンスがありました。救難隊の機体は固定翼がU-125Aという双発ジェットの捜索救難機でした。機体内部を見学するチャンスがありました。機体は狭く感じた。回転翼は、UH-60Jのダークブルーの洋上迷彩塗装された機体でした。これまでに見慣れた黄色に白地の塗装ではなく、おそらくコンバットレスキューを想定した機体と思いました。ミサイルから自分自身を守るためのフレアー付きの機体でした。操縦席は見ることができませんでしたが、機体後部のドアを開けて、初めて内部に入りました。


 UH-60Jですが、これまでのタンデム型のV107バートル型は機体が大きかったので機内では立った状態で動き回れたのですが、今度の機体は中腰姿勢で対応しなければならないのでした。機内作業する場合は、結構辛い姿勢になるのでした。


 海保のAW139の見学でした。テールローターは自衛隊のUH-60Jと同じくメインローターと同じようにしっかりとした作りになっていました。となりに駐機していたベル212のテールローターが原始的に見えてしまった。機体重量が2トンくらい違うのでメインローターおよびテールローターの構造も強固になっているのでした。


 機体内部ですが、航続距離を長くするために燃料タンクが追加されているために狭くなっているのでした。UH-60内部に比べると狭く感じた。UH60は機体の側面の上部に燃料タンクが装備されている違いでした。私が横になっても大丈夫だった。でもストレッチャーに固定した場合は、斜めにしか置けないのでした。


 ホイスト装置については、ベル412と同じサイズに見えた。ホイストフックについては固定するための安全ピン形式ではなかった。


 大きくなったかなと思ったが、それほどでもなったか。今後の実機を使った研修であれこれ試してみたくなりました。  

Posted by むらじぃ at 23:50Comments(0)TrackBack(0)ひとりごと

2008年06月26日

発掘作業

午前中は晴れ間が広がった。午後からは雷ゴロゴロ、土砂降りになった。梅雨が終わったが、大陸から延びている梅雨前線が刺戟されているのだろう。もしかすると台風6号は、香港に上陸して熱帯低気圧となったが、その置き土産が梅雨前線を刺戟したのだろう。


 大気が不安定になっているのでした。長く延びた梅雨前線が北上するのを待つしかないのです。7月初旬までは不安定な気象状態が続きそうだ。


 


 食肉の偽装事件が、またもや発覚。おまけにウナギの産地偽装がダブルで発覚した。どちらも高級品ということで自分のお口には入ることがない代物だ。牛肉の問題では黒毛和牛の上級品ということだ。我々一般平民が口にすることはない。食肉会社の冷凍庫を検査したら、何と何と8年前の牛肉の塊まで出てきたそうだ。牛挽き肉にするために保管されていたのだろうか。


 私の冷蔵庫も博物館級の代物が発掘されることがある。大半は賞味期限が切れても半年くらいのものだ。8年前の代物が見つかることはありません。食肉関係の食べ放題のお店でも、お肉の使い廻しも発覚した。恐るべし、食品関係の偽装。短期間に財を成すには、あれこれ手段を講じることで財を得るのだろう。怖いことだ。


 あとで冷蔵庫をチェックしてみようかな。冷凍庫には枝豆、納豆、冷凍食品(有効期限内のもの)、ソラマメ、乾燥椎茸、サケの切り身、


 ウナギの産地偽装は、流通卸会社がパッケージまで偽装したものを印刷していたのだ。これは自分等が買い物をする際のパッケージだ。これまで信用できないとなると何を基準にして食の安全を確保すればよいのだろう。とりあえず高級品には手を出すなってことかな。一般的な普及品であれば大丈夫ということかな。


 夕食を作る時間だ。今日は何にするかな。一番、頭の痛い時間帯だ。  

Posted by むらじぃ at 18:06Comments(0)TrackBack(0)ひとりごと

2008年06月25日

もしもの勘が

沖縄本島では南西の風が7、8mくらいの強さで吹いています。南西の風のために恩納村のダイビングスポットでは、潜れるポイントが制限されるのでした。まあ真栄田岬や砂地では辛うじて潜れると思います。梅雨明けなので、この時期にしかお休みが取れないダイバーさんが潜りに来ています。梅雨明け時期は南風が強く吹くので潜れるポイントが限られてしまうのでした。無理は禁物です。


 気象・海象が不安定な際の潜り方については、細心の注意が必要となります。とくにボートダイビングは、ことさら慎重にならざるを得ないのでした。船に船長が残るか、一緒にガイドダイビングするかによっては違いがあります。基本は船上に待機者が残ることが原則です。船の大きさにもよりますが、イザ何が一大事が発生した際の対処法、普段からトレーニングしておかないととんでもないことになることがあります。


 この何年かは、これまでに経験したことがないようなトラブルが発生しています。「If・・・・・もしも」が許されるならと思うことがあります。人間は好奇心旺盛な動物です。たとえ体調が思わしくなくても大自然の中にいると、フゥッと忘れてしまい、ついつい水に入ってしまうことがあるのでした。それも少しだけマスクの使い方を習い覚えたてなんて時はなお更だ。


 大の大人、分別がある大人であっても、まさか自分が事故の当事者になるなんて考えることもないと思います。きれいなサンゴ礁、ボートから見ているだけ色とりどりのサカナが泳ぎ回っていれば、ついつい船のステップにつかまりながらマスクをつけて覗いてしまう。ついついマスクごしに見えるサカナの乱舞に、ついつい我を忘れてしまいステップを強く握っていた手を離してしまうかもしれない。


 ちょっと前に習いたてのスノーケルをくわえれば水中を覗いたままサカナを観察することができる。リラックスしてことで口元が緩んでしまい、口元から水を吸ってしまうかもしれない。スノーケル呼吸に慣れていないから、ついつい口元からスノーケルを離して口から空気を吸おうなんてことを試みるかもしれない。


 その際にタイミング悪く、誤嚥してしまいゴホンゴホンと激しく咳き込むかもしれないのでした。激しく咳き込むことで、呼吸の確保ができなくってしまい。陸上生活の人間ですので、ついつい立とうとするが2、3mの水深があれば当然足がつくこともできないのでした。結果、溺れてしまう可能性があるのでした。


 水の魅力、透明度の高い水の魅力、ついつい水に浮かんでしまいたいという願望が強くなってしまうのでした。人間は哺乳動物なので水中では呼吸ができないのでありました。


 もしも船長が残っていれば防げたかもしれない。


 身近に事故の要因は潜んでいるのでした。


 チラリと、こんなことになったら助けてもらえるかなって考えみてください。場合によっては危険回避は、利用者自身の勘が必要になっているかもしれないのでした。野生の勘。  

Posted by むらじぃ at 14:04Comments(0)TrackBack(0)ひとりごと

2008年06月24日

新しい言葉を作ろうかな

ダイビングインストラクターに認定されたのが1976年の11月。現在は2008年なので32年もダイビング指導に携わってきました。当時のことを思い出すと、それなりの苦労してインストラクター資格を取得したと記憶しています。最近は自動販売機でインストラクターカードが販売されているというくらい量産されていると揶揄されています。


 一般ダイバーの方から見れば、ダイビングの現場で誰がインストラクター資格を持っているかの区別はつかない。ダイビングインストラクターは、所属するダイビング指導団体が発行するカード、顔写真付きです。インストラクター資格を取得した年のデータの記載はありません。それにカードには、これまでの事故を起こした回数は記録されていません。名前とインストラクター資格のランク、生年月日等ですね。


 そのためにお客様は、何を基準にお店とインストラクターを選べばよいのだろうか。まして自分の命を預けることになるガイドやインストラクターが、本当に能力があるのか、ないのかは、最悪の場合は水中で判ることになるかもしれないのでした。


 最悪の場合、事故に遭遇している状況であってもガイドさんやインストラクターに、その認識がなければ万事休すなのです。


 最近、そこここで耳にすることが多くなりました。お客さんにとっては、悲劇になることもあるのでした。医療面で、たびたび医療事故を引き起こす。それも一回だけでなく繰り返し事故を起こす医師をリピーター医師と呼んでいます。


 ダイビングでは事故をたびたび起こすガイドやインストラクター、事故が頻発するダイビングサービスがあっても何も対処することができないのでした。俗に言う営業妨害だと騒がれるのでした。


 公的な機関は、事故の届け出がなければ動くことが出来ない建前になっています。事故を予防する目的でも、動くことできないのでした。民事不介入の原則があるのでした。


 かつては、恥じて事故に遭われた方の救済をし、経過報告をしてから職を辞した先輩達を見ています。潔い撤退でした。


 リピーターガイド、リピーターインストラクターって言葉が生まれるのだろうか。  

Posted by むらじぃ at 23:56Comments(1)TrackBack(0)ひとりごと

2008年06月23日

漁船遭難

漁船の遭難がテレビの臨時ニュース枠で流れた。千葉県の犬吠埼の沖合い350kmでの転覆事故。三角波が発生しやすい海域とも聞いているのでした。350kmだから海上保安庁の巡視船だと6時間くらいで現場到着かな。陸地より遠い距離の捜索活動になるのでヘリコプター搭載の巡視船とヘリコプター甲板を持った巡視船が参加するかな。


 海上保安庁だけでなく海上自衛隊も捜索・救助活動に参加するのかな。海保でも第三管区海上保安本部所属のヘリコプター総動員かな。羽田航空基地のスーパーピューマや巡視船搭載のベル212型かな。機体の数に限りがあるために他の管区から応援に来るかな。第二管区からも参加するのだろうな。


 いまや、海難救助については船舶と航空機のパッケージが基本になっています。海保の場合は、海面に降りて救難活動ができる職種は潜水士、特殊救難隊、機動救難士の3つになっているはず。ヘリコプターや固定翼で捜索範囲を捜索、被救助者を発見。ヘリコプターに海面作業ができる資格を有している隊員がいれば、降ろして引き揚げる段取りになるかな。それとも巡視船艇を誘導して警救艇を下ろして船内に揚収するのかな。


 生活反応があれば、即救助となるが、そうでない場合は、揚収は巡視船艇のお仕事になるのかな。


 漁師さんは救命胴衣や防寒コートプラス救命胴衣付きの着衣を着ていればと思うのですが、日本では販売されていないのだろうか。アメリカでは沿岸警備隊推奨の防寒コートプラス救命胴衣付きの着衣が販売されているのでした。非常に目立つ色でした。1980年代にアメリカで購入しましたが、すでに、どこかに行ってしまった。


 現場海域の水温は、23℃くらいあるかな。救命胴衣を着ていないと浮いていることが辛くなります。限界に近づく時間帯に突入です。生存性を高めるための装備。普段から装着しているべきと思うのでした。自分も衣服を着たままでの生存水泳には、そんなに自信はありません。救命胴衣は車の中に置いてあります。イザって時に困らないようにはしています。  

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2008年06月22日

暑さ本番

内地では大雨が降っているニュース。九州では土砂崩れの情報。沖縄では南西の風が強く吹いているのでした。梅雨前線の活動が活発になっているためだろう。南から湿った温かい空気が大量に流れ込んでいるのでした。ちょっと前線が活発だと思うと100mmくらいの雨が降るようになった。これも温暖化の影響なのだろう。


 年々、気温の上昇が記録されています。もっと暑くなるとして42℃どころか45℃ってくらいまであり得るのだろう。内地では東京電力の柏崎原子力発電所が地震の影響で稼働を停止している。それに変わる発電所は、新規には作られていない。夏場の猛暑が到来する時期に、これまで日本人が経験したことがないような気温上昇に直面した場合にクーラーを全開にして涼を得ようとする。当然、電気が足りなくなってしまう可能性もなきにしもあらず。需要量を超えた場合は、停電となってしまうのでした。


 沖縄でも最近は33℃とか気温が高くなっています。結構、辛いものがあります。でも、周囲が海なので海水温が上昇したとしても30℃くらいなので、気温差で風が起きるので、太陽さえ沈めば涼しくなるのでした。海洋性気候の特徴ですね。


 でも、沖縄の気温、これからもドンドン上昇していくのだろうな。


 何年も真夏の内地に戻っていないために37℃とか38℃とかの暑さを忘れているのでした。


 事務所の一部屋には遮光カーテンなるものを2箇所の窓に取り付けています。ちょうど、角部屋で南と西に向いた窓になっています。この遮光カーテン、試しに使っているのですが、性能は抜群であります。あとはベランダの反射対策を考えなければなりません。


 午後2時過ぎで32℃なのでした。南西の風7mでした。  

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2008年06月21日

週末です

週末を迎えた。リゾートホテルに隣接した地域で生活しているので子供連れのお客様が多くなったり、若者が徒党を組んで歩く姿が増える。そんなことでカレンダーの動きを知るのでした。夏場は水着だけでチョロチョロ動き回るカップルもいるのでした。リゾートホテルと一般民家が隣接している沖縄なのでした。


 水着のままや、水着が濡れたままでのコンビニで買い物している若い方々。リゾートホテルでは、異変が起きている。朝は10時くらいまでが朝食のバイキングスタイルで食事を提供している。早朝はシニア層が、8時半以降は若者となる。のんびりと朝食を楽しむのでした。部屋に戻る前に浜辺をブラリと歩き、ちょっとだけ日焼けかな。お昼ご飯はコンビニか、マクドナルドかな、沖縄そば屋さんかな。


 お昼からホテルのビーチはガラ空きなのでした。ホテルの各種マリンスポーツ提供で宿泊費以外の収入を得るのですが、お客様がホテル内にいないのでした。


 さてお客様は、どこにいるのだろうか。


 午後からお客様はレンタカーに乗って、外出するが、その行き先は、どこかな?


 水族館かな。風光明媚な観光スポットかな。それとも買い物三昧かな。


 マリンスポーツ関係でもお客様の動きが微妙に薄いのでした。


 


 今年の8月は北京にてオリンピックが開催される。航空燃料の高騰、海外旅行では、その燃料代の差額も個人旅行者が負担することになる。サージ問題が、頭ももたげているのでした。まだ、国内旅行が安心できるかな。


 地球の温暖化の影響で気温上昇が懸念されている。今年は、その影響が大になるのだろうか。  

Posted by むらじぃ at 22:42Comments(0)TrackBack(0)ひとりごと