アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。 解除は→こちら
現在の読者数 0人
プロフィール
むらじぃ

2009年07月02日

航空機話題

久しぶりに土砂降りでした。でした。って、ちょうど会議中だったので外の音が聞こえませんでした。医療機関での打ち合わせだったのでした。


 海外から航空機の事故情報が続いています。エアバスの事故が続いています。現代科学の最新技術を結集して作られて運用されたいるはずの航空機。奇跡の生存情報があった。エアバスの墜落事故で一名の生存者が居た。12時間の漂流で捜索隊に救助された子供。エアバス自体の速度を計測する計器の不具合も、幾つか報告されて、早急な点検が要求された。速度系統が正確に情報を伝えることが出来ない場合は、航空機の操縦を司るコンピュータにも異常信号が伝達され、それが原因で失速事故でも起きるかな。


 コンピュータが管理して運航しているみたいなハイテク機体。誤動作の怖さは常に存在するのでした。


物理の法則で単純です。万有引力の影響で、物体は落下する。つまり、落ちるのです。当然ですね。


 エアバスのライバル会社、ボーイング社。ボーイング787型機の初飛行が遅れている。当初の計画よりも2年くらい遅くなっている。様々な機体製造部品を、色んな国で製造して、製造された部品をアメリカ本国の工場に送って機体を製造するという方式をとっています。


 部品強度の問題が発生しているようだ。ブラモデルを組み立てるのとは違い、膨大な数の部品を組み立て行くのだから不具合が生じてもおかしくないのでした。日本では、炭素繊維を使って主翼を製造しているはず。それを貨物専用機に乗せて運んでいる。

 そういえば、AW139型機のメインローターのハブ部にはチタンと思われる部品が使われているのが見えた。


 707,727,737,747、767,777まで搭乗したが、787にも乗ってみたいのでした。まだかなぁ。  

Posted by むらじぃ at 23:28Comments(0)TrackBack(0)ひとりごと

2009年07月01日

7月になりました

7月になりました。


 政局は、ますます不安定感を漂わせている。あれこれ言われているが、なかなか総理大臣の言質が二転三転、コロコロ変わっている。すでに政治でのリーダシップが失せているかのようだ。内閣よりも自民党の内部での争いになっている内戦状態とも書かれているくらいだ。


 権力の移譲。自民党から民主党に動くのだろうか。世論調査では、自民党の惨敗を予想しているような数値が出ているとも言われている。政治家と秘書の社会的な評価というか、政治家は落選すると「ただの人」になってしまうとのこと。再就職もままならないためとのこと。銀行でもお金を借りることが難しいとのこと。


秘書は、職業として確立されているようで、自分の仕えていた議員さんが落選して議員資格を失職しても、再就職できるとのこと。さすがに反対陣営への就職はあり得ないかな。議員の持っている特権は、様々なことが問題になっている。自分等が県庁からの依頼で審議会に出ても交通費も出ることはない。県庁地下にある駐車場の駐車料が無料になっているくらいかな。


 議員さんは交通費が報酬とは別に支給されるようだ。各地域の議員さんの中で、東京都の議員さんが最高の処遇を受けているようだ。地域格差があるので、一概には言えない。沖縄では、失業率が8%を越えた。議員さんの報酬を月額に直すと最低でも月給に換算すると40万くらいかな。報酬とは別に調査費や交通費、その他の支給されるお金を総合すると1千万くらいのなるのかな。


 沖縄での年収の平均が200万から300万くらいの間とすると、どうだろう。高いか安いか。夏に国政レベルの選挙となるのだろうか。国政にも変化があるのだろうか。国民不在の政治だけはNOなのです。


 政局が大きく変化する可能性が大の7月に突入なのでした。  

Posted by むらじぃ at 20:48Comments(0)TrackBack(0)ひとりごと

2009年06月30日

AW139との訓練実施できた

ようやく実施できたって感じです。座間味島沿岸部にて海保とのダイビング事故対策訓練を実施できました。青い空の下、座間味島の安護の浦に向かった。那覇からの参加者は自分を含めて22名、座間味側から6名が参加してくれました。


 昨年は尖閣諸島の問題で延期。秋口以降は燃料代の高騰問題で訓練が中止となった経緯があります。2年ぶりだった。これまで訓練に使っていたベル212型機からAW139型に機種変更された。機体としてMH(中型ヘリコプター)だが、重量が6トンを越え、メインローターは5枚となった。性能が向上している。


 ダイビング船からの吊り上げ救助、漂流想定のダイバーを海面からの吊り上げ等については、沖縄でのダイビング事故対策訓練では、定番で訓練を組み上げていたが、今回は、AW139のパワーを考えると、航走船へのダウンウゥッシュと海面での漂流者へのダウンウォッシュ体験に変更した。


AW139に機種変更してから、正規のAW139のパイロット養成に時間を費やしたためと昨年に実際に前述の内容で訓練を実施する段取りだった。当時のパイロットとは調整済みでいたのですが、尖閣問題で訓練が頓挫、当初のパイロットも転勤となったこともある。


 まあ今回、実際に検証してみた限りでは、もっと強烈にダウンウォッシュをかけても大丈夫かな。つまり、もっと高度を落としても大丈夫だということが判った。ヘリコプターのパワーが強力であるために、発生した下降気流のために海水を巻き上げます。機体そのものが海水の煙幕の中に包み込まれてしまうのだ。


 塩を機体が浴びると着陸後の塩分落としのために整備員が総出で水洗いすることになる。丹念に時間をかけて水洗いとなるのでした。


 今回、繁忙期に突入したが、予想よりも人数が集まってくれた。事故が発生すると多くの人の協力が必要となる。安全潜水を励行することで訓練は実践に即した内容だが、アクチャルでの出動を極力減らせればと思うのでした。


 ご苦労様でした。
 

  

Posted by むらじぃ at 23:27Comments(0)TrackBack(0)ひとりごと

2009年06月29日

欠航理由は・・・・・・

抜けるような青い空。転々と白い雲、沖縄自動車道を走っているとジェット戦闘機が旋回している。二機編隊で訓練をしているのだろうか。基地と平行に走っている道を走行中にF22ラプターの着陸場面を目撃することが出来た。基地周辺には大型の望遠レンズを装備したカメラを持った飛行機マニアに遭遇しました。高級カメラにレンズも高そうだった。


 飛行機話題、立ちションして逮捕。定期航空便が欠航になる理由には、様々だ。今回のハワイでの副操縦士の逮捕理由は、前代未聞だった。国内でも、交通渋滞で空港到着が遅れたとか、操縦士免許を忘れたとかで、バックアップ対応ができなかったのは聞いたことがあります。でも、さすがに立ちションで逮捕されたってのは始めてだ。


 さて、新型インフルエンザが沖縄にも上陸したようだ。29日にオーストラリア在住の20代の日本人が新型インフルエンザを発症していることが判った。内地の新聞発表では、中部の宿泊施設と書かれている。中部という表現だと、どこに当たるのだろうか。


観光客が少しづつ回復しはじめている。次は7月のトカラ方面での皆既日食の観測できる日、7月22日くらいかな。海の日記念日の後がピークなのだろうか。あとは夏休み期間中に、どれだけのお客様が来沖してくれるだろうか。次に9月の5連休かな。9月は完全に台風シーズン真っ最中になると覚悟しないとならないだろう。


 修学旅行も、数的には元に戻りつつある。あとは修学旅行で企画されたマリンメニューを、如何にこなすことができるか。中堅どころの熟練したスタッフが少ないのでした。ベテランと呼ばれる体験ダイビングのインストラクターさんが不足しているのでした。  

Posted by むらじぃ at 22:00Comments(0)TrackBack(0)ひとりごと

2009年06月28日

ようやく梅雨明けした

とうとう梅雨明け宣言が出されました。待ちに待った梅雨明けとなりました。今年は遅かった。梅雨入りした直後は、空梅雨だって騒いだが、後半は嫌っていうくらいの土砂降りとなりました。北部のダムの貯水率も70%台を越えたとのことでした。夏の渇水問題は、とりあえず解決した。


 さあ、一気に暑さが増してきます。暑さに耐えながら生活になります。年々、沖縄でも暑さが尋常ではなくなっています。海洋性気候なのですが、コンクリートで地面が固められる面積が多くなっているために地熱の温度が下がりにくくなっているのです。典型的なのが、58号線を那覇から北上するとはっきりします。那覇、浦添、宜野湾、北谷、嘉手納まではクーラーガンガンですが、読谷から恩納村までは嘉手納弾薬庫の周辺の森林地帯というか、緑の多い地域を通過すると二℃くらい気温が低いのでした。


 かつて那覇で生活したときは那覇軍港に面していたことと、4階だったので猛烈な暑さは感じなかった。あとは恩納村だった。コンクリートの照り返しが少なかった。東京での生活に比べると、比較的涼やかな生活環境だろうと思うのでした。


内地から来た観光客にとっては、まだまだ沖縄は涼やかと感じるだろう。


 気候順応については、一週間くらいで慣れますので、7月初旬過ぎには、何とかなるかな。水分補給を適度にして熱中症にならないようにしたい。


 車を運転しているだけでも日焼けすることが判った。これまでは一年中、外で生活している感じだった。炎天下での活動が当たり前だったので、全然気にしたことがなかったのでした。半袖を着て運転することが多いために着替える際に、へぇぇえって腕を見て思うのでした。


 本格的な夏の到来だ。  

Posted by むらじぃ at 22:56Comments(0)TrackBack(0)ひとりごと

2009年06月28日

体験ダイビングでした。

  ポイント 天気 風向き 気温 水温 透視度 透明度
1本目 砂地ポイント 曇り 28℃ 26℃ 5m 5m
コメント本日、沖縄地方は梅雨明けしたようです。午前中は雲が多くスッキリしないお天気でした。南風なので水面はフラットで静かな状態でしたが、潮が止まっていて透明度があまりよくありませんでした。魚たちは、透明度に関係なくいつものように、活発に行動して、体験ダイビングのお客様たちを楽しませてくれました。 by TY

  

Posted by むらじぃ at 22:51Comments(0)TrackBack(0)ダイブログ

2009年06月27日

事故の連鎖

マイケル・ジャクソンさんとファラフォーセットさん、相次ぐ訃報に新聞、テレビが賑わいました。年齢的にはマイケルさんが50歳で心臓のトラブル、ファラさんが62歳でガンでの闘病中だった。


 世界的な規模での訃報。マイケルさんの凄さを物語るのだろう。哀悼の意を表します。


 大きな訃報に間に埋没したかな。26日に座間味島にて男性がダイビング中に気分が悪くなったので浮上したいとの意思表示があった。それに対応したが、座間味診療所に搬送されて蘇生処置が行われたが亡くなった。ニュースでは、心臓が悪いってことをインストラクターが知ってとのことだった。同時刻に港にお客さんを送迎に行った知人のガイドから、ドクターヘリが着陸したことを確認したと連絡がありました。ある島では、減圧障害を発症したゲストダイバーが沖縄本島に搬送されたとのことだった。

事故の連鎖、続きます。4月20日、5月2日、5月6日、6月19日、そして26日。これまでに三名の方が亡くなっています。本格的な夏の繁忙期を迎える前なのに、すでに三名もの死亡事故が発生している。公式な発表がないので何とも言えないのでした。シニアダイバーについては本人の持病が問題だったのだろうか。


 こうなるとますますシニアダイバーの行き場がなくなる。すでに50歳以上の初心者講習はお断りとの宣言を出しているサービスもあるとのこと。これからはファンダイビングもお断りってこともあり得るのです。


 自分を含めて50歳以上の年齢になれば、何かの身体的な問題を抱えてることになるはず。高血圧、脂質代謝異常、糖尿病、心疾患等の成人病との戦いの真っ最中。場合によってガンや脳梗塞等の疾病を患っているかもしれないのです。転地療養でもないが、気分転換にでもダイビングは宜しいなんてことになるかもしれない。


 少しづつ潜水関係の専門医も認定されるようにないますが、絶対的な数が足りません


 医師の診断書を持参してくることになりますが、それでも事故が発生している現実があるのでした。
  

Posted by むらじぃ at 22:01Comments(0)TrackBack(0)

2009年06月27日

糸満からでした

  ポイント 天気 風向き 気温 水温 透視度 透明度
1本目 糸満 岡波岩・西 曇り 南西 28℃ 25℃ 10m 15m
2本目 糸満 トコマサリ礁・東 晴れ 南西 28℃ 25℃ 20m 20m
3本目 糸満 西崎・砂地 晴れ 南西 29℃ 24℃ 20m 20m
コメントここ数日、南西のうねりが大きく、糸満エリアのコンディションは厳しい状況です。水自体の透明度が良くても、水底の砂が巻き上げられて白濁しています。水温が高くなってきたので、魚影は濃くなってきました。ここ数日、西崎の砂地だけは水温が低めで水が澄んでいます。体験ダイビングのお客様も、白い砂地に青い壁、そして日差しのゆらぎに感激していました。 by TY

  

Posted by むらじぃ at 21:53Comments(0)TrackBack(0)ダイブログ

2009年06月26日

潜水士のお仕事

さすがに気象庁、偉いですね。そうは簡単に梅雨明け宣言を出さなかったわけですね。那覇では巨大竜巻が発生した。15分くらいで消滅したようだ。


 本日の雨の降り具合も、凄かったです。午後から那覇で会議があったので沖縄自動車道を往復しました。道中は、土砂降りの雨に遭遇しました。そんな中でも時速100kmくらいですっ飛ばして行くレンタカーやトラック、片や走行車線では、時速60kmで走る地元ナンバーの軽自動車。スピンしなければと思いつつ、車間距離をとりつつ、ゆっくり目に走りました。


 30日に海保とダイビング事故対策訓練を実施します。本日は、関係者が集まって最終打ち合わせでした。海保潜水士も一緒でした。最後に、潜水士にフィンの事を聞いたのです。以前に漁船の遭難事故があり、海保が捜索救助に出動。漁船を発見。潜水士を降下させて転覆船に乗り込んだ。船内検索した際に壊れた船体から突き出てていた釘を踏み抜いたとのこと。潜水士の装備としては、ウェットスーツ、マリンブーツ、フィン、マスク、スノーケルが標準装備だ。マリンブーツでは、岩場は歩けるが、釘は簡単に抜けてしまう。かといって出動用の安全長靴に履き替えることはできない。


かつて子供の時代に、釘を踏み抜いた記憶があるが、あの時の痛みは忘れることができない。まして錆びた釘だったので、傷が化膿して完全に直るまで日数を要したことも思い出した。


 安全長靴タイプでマリンブーツになっている製品もあるのですが、ブーツポケットのサイズがマリンブーツが入るサイズしかないので、安全長靴型のマリンブーツでは使えないのでした。理想的な潜水士用のフィン。ゼロから作るとなると莫大な資金が必要となる。ジェットフィンスタイルのフィン、それにゴム硬度を若干柔らかめしてブーツポケットを大きめにするしか方法がないのかな。あとはフォースフィンを装備するかな。


 ヘリコプターを使った場合に、ストラップ式のフィンのストラップの固定具がプラスチックで破損した場合は、フィンが機能しなくなるのでした。金属のストラップ固定具を作るしかないのだろう。


 降下員用の使いやすいフィンを作ろうっと。


   

Posted by むらじぃ at 23:25Comments(0)TrackBack(0)ひとりごと

2009年06月25日

プラスチックケースの経年劣化

梅雨末期の豪雨、落雷。昨夜来は、雷警報が発令された。沖縄本島北部では大雨洪水警報も併せて発令されていた。


 23日の沖縄戦、慰霊の日の快晴。雨降りが続くと晴天の空が懐かしくなるのでした。天邪鬼かな。


 ダイブコンピュータを修理に出した。と言っても自分が那覇に移り住んだ時期に購入した製品だ。すでに15年くらい経過したことになります。バッテリー交換に出したのですが、修理見積もりのファックスが送付されてきました。


これまでに故障することなく、長く使ったと思った製品でした。自分は昨年の3月以降は、潜っていないが、知人のダイブコンピュータのバッテリー交換するというので貸していたのでした。


 その製品は、ダイブコンピュータを納めるケースがプラスチックで出来たものでした。バッテリー交換時にOリングは、それぞれ新品に交換していました。一回だけ数年前に液晶画面に曇りが生じたので完全な分解掃除を行ったことがありますが、それ以外は故障はありませんでした。


 経年劣化した。プラスチックが長い年月の使用で劣化して耐圧性能を維持することが難しいということでした。新しい製品に交換しませんかとのお誘いのファックスだった。等価交換ではなく、お金を幾らか支払っての交換ができますよとの提案でした。


 お財布と相談です。ただではなかった。当たり前ですね。


 懐古趣味でもないので、最新のダイブコンピュータに交換するかな。やはりダイブコンピュータのケースは金属製が宜しいのでした。  

Posted by むらじぃ at 23:28Comments(0)TrackBack(0)ひとりごと

2009年06月24日

大脳への刷り込みかな

午後から曇り空になった。東シナ海上空に雷雲を伴った前線が南下して来た。夕暮れ時は、遠雷の稲光が遠くでみることができた。


 そういえば、まだ正式には梅雨明け宣言は出されていないのでした。


 と思っていたら、台風4号が一気に北上してくる気配だ。とりあえず沖縄本島を通過するのは、28日から29日くらいのようだ。今年から台風の進路予想の日数が長くなった。確か5日先までの進路予想になっている。あぁぁ30日の座間味島沿岸部でダイビング事故対策訓練を実施する予定でいるのでした。今年は何とか実施させたいです。

ダイビング指導団体が作成している各種教材類、中々のできだ。マニュアル、テキスト、視覚教材類、筆記試験、ワークブック等の完成度が高くなっている。内容的には、一見すると凄いの一言に尽きる。事前にお勉強しないさいという在宅学習も当たり前になった。


 かつては寺子屋式とまで行かないが、インストラクターがとりあえず学科から指導して行きましたが、在宅学習で事前にお勉強しているのが当たり前になったご時勢。ちょっとした質問と、それに対する応答で知識の伝達が終了している。とりあえず事前にここまでお勉強してきましたとのこと。


 極端の例だと、あとはマニュアルを読んでねぇ。で学科講習が終るのでした。それってばかりに実技指導となる。ただ実技指導も反復練習をする前に、一回でも生徒が指定された実技をこなすことができると、はい次の新しい実技に移行するのでした。


 そんな実技の積み重ねで実技が終ってしまうのでした。


 あとは海洋実習となるのでした。これすら一回実技ができれば、はい立派に実技をこなせましたね。で次に移行するのでした。そうでもしないと2日で海洋実習が終らないのでした。初めてのプール実技、海洋実習で2日半で初心者講習が終わりとなる現実。視覚教材で生徒も見ているので、大脳に刷り込み現象となってしまうのだろう。それで実技ができたつもりで終ってしまうのだろうか。


 そうなると視覚教材って魔法の教材となりそうだ。豚も木に登ってしまうという言葉があるから。  

Posted by むらじぃ at 23:27Comments(0)TrackBack(0)ひとりごと

2009年06月23日

シニアは安・短・自己申告を好むようだ

強烈な南西寄りの風だ。本日は、沖縄は慰霊の日。学校はお休みだった。子供たちの声が賑わっていた。


 昭和20年6月23日に沖縄本島での、日本軍の組織的な抵抗が終った日。戦争が終っても、まだまだ不発弾という戦争の置き土産の中での生活。あと85年くらい処理に時間がかかるとの計算だ。


 戦争が終って64年が経過するが、不発弾は生き物ように衝撃でドカーンと爆発するのでした。今年の1月の不発弾爆発事故では、けが人は右目が失明したとのこと。磁気探査で事前に不発弾探査を行っていれば防げたが、磁気探査の対象外だったようだ。

極東アジアの政治情勢は、危うくなっている。一発触発状態の朝鮮半島、中国だって方向性を誤れば、行き先は不安定になりかねない。食料事情が危うくなれば、もっと顕著に変化出てくる可能性があるのでした。南北での経済格差。


 まあ、現実の沖縄に話を戻す。


 シニアダイバーの事故が続いています。年齢的には50代からかな。まあ自分も十分にシニアダイバーだ。現在は、休憩中ではあります。ときどきシニア年齢の方から初心者講習の問い合わせが来ます。見積もりを出しますが、その他幾つかの見積もりを取るのでしょうね。結局はお値段勝負になります。当然、安いお値段に決まります。自分の条件は、大概講習希望者一名なので、バディシステムを理解してもらうために研修生スタッフを一名。それに熟練した指導経験が最低でも5年以上の経験のインストラクターを指名。それに余裕があればアシスタントインストラクターをつけるように配慮します。


 講習日数も体力を考えて最低でも4日を予定します。お値段については、教材費込みで6万円と消費税。これでは初心者講習の見積もりには駄目なのでした。


 高い、何でお宅の見積もりは高いのですが、他はもっと安いですよとのこと。もっと安くならないのかぁって。


 シニア層、安・短の講習が流行しているから、しょうがないかぁ。


 健康診断を受診するようにお願いするのですが、自己申告でいいのではないかとのこと。これでも先に進まなくなるのでした。安・短・自己申告の講習にお客さんは流れていくのでした。  

Posted by むらじぃ at 23:28Comments(0)TrackBack(0)ひとりごと

2009年06月22日

熱水鉱床

終日、南寄りの風が吹いています。暑いです。


 これから当分の間、内地方面で雨がたくさん降る予想だ。そうなると前線が活発になります。当然、沖縄方面から南寄りの湿り気タップリの暖かい空気が、ガンガン供給されることになります。お陰で沖縄では猛暑になるのでした。恩納村では真栄田岬があるために前兼久漁港からは出航する際と水路に出るときが怖いが、岬に近づけば海面はベタ凪となるのでした。


 風を遮る場所がない地域では、この風だと小さめのボートだと操船に苦労するのでした。大きなクルーザー型よりも平底の和船タイプが多くなりました。恩納村では使い勝手が宜しいのでした。エントリーもエキジットも水面よりの落差が少ないために落下時のトラブルが少ないと思います。向かい風での操船になると波飛沫が、全て飛び込んできます。そのためにポイントに到着する前に全身ずぶぬれ状態になります。防水袋が有効です。


沖縄の北側の領海内に海底から湧き出る熱水鉱床があることが判明した。海底から湧き出る熱水鉱床、無限の資源を供給してくれるはずです。金や銀、その他の希少金属です。有効に資源を回収できると沖縄県としては財政的には潤うはずなのですが、実質は国が管理することになるのだろうな。国指定の民間業者となるかな。でも海水、それも熱水鉱床から資源を回収できる資源回収船は、国が所有しているかな。


 あらたに民間が回収作業を行うとなると投資として、新しい船を作ることになります。産業が低迷している時期ですが、新規投資することで造船業も潤うだろうし、そこに従事する人間の雇用も確保されるかと思います。


 ダイビングでは、これからシーズンですが、スタッフの人材確保が頭痛の種です。


 明日は沖縄では慰霊の日です。沖縄戦が終結した日としてです。でもその意味を知らない若い世代が増えたという事実もあるのでした。  

Posted by むらじぃ at 22:21Comments(0)TrackBack(0)ひとりごと

2009年06月20日

潜水事故

いよいよ梅雨明けのようだ。
九州方面では渇水対策が必要とのこと。梅雨明けは沖縄地方と奄美地方だけだ。梅雨明けは例年通りになった。沖縄気象台からは、まだ宣言が出ていないのでした。



 またもや潜水事故の情報だ。今回は、沖縄のマスコミの大半が報道した。多少の表現の違いがあるが、氏名、年齢が公表されていた。状況解説があった。内地からのサービスの引率で潜りに来たとのこと。年齢は63歳の方、年齢的には様々なリスクを負っている年齢層だ。何があったのだろう。


 潜水開始してから数分で気分が悪いと自力で船上に上がっている。その後の経過については、時系列でも詳細が書かれていないく、とりあえず心肺蘇生法を施しながら宮古島に戻った。最終的に病院にて死亡が宣告されたようだ。


5月6日の石垣、6月19日の宮古。すでに二件の死亡事故が発生している。それ以外にも4月20日、5月2日と連休前後にも事故が発生しています。潜水事故については、その後の経過が発表されていないのでした。


 平成20年度は全国で18名の方がレジャーダイビングの中で亡くなっている。そのうち5名が沖縄だ。年齢的には50代以上が大半だが、宮古での体験ダイビングでは若い方が亡くなっている。自分は、異常に多い数と思っています。何らかの対策を講じる必要があると認識していますが、なかなか事故の詳細が判らない。


 公的機関が個人情報を縦に、公表しないのでした。事故が起きた事実だけ。結果的には新聞報道が資料となるのでした。事故の詳細が判らない状態での事故防止策を講じるのは、至難の業だ。これでは事故防止のための方策を練るには材料が足りなさ過ぎるのでした。年間通じての事故情報については、DANジャパンが海保の資料を基に解説しているが、内容的には、もっと深く突っ込んだ内容まで分析して欲しいと思ってしまうのでした。


 夏の本格的なシーズンが始まる前に、すでに二名の事故情報だ。これからが心配になるのでした。安全対策関係の講習会を開催するが、参加者は、同じメンバーだけだ。もっと参加して欲しいが、現場の認識が希薄なのだろうか。 


 きっと無関心なのでした。


 
  

Posted by むらじぃ at 23:28Comments(0)TrackBack(0)ひとりごと

2009年06月20日

梅雨明けしたみたい

     
  ポイント 天気 風向き 気温 水温 透視度 透明度
1本目 真栄田岬 洞窟前 曇り 南西 28℃ 25℃ 10m 13m
2本目 万座ドリームホール 晴れ 南西 28℃ 26℃ 15m 15m
コメントここ数日は雨は降らず曇り空つづきです。 しかし、前からの赤土の濁りがまだとれず水中の透明度はまだまだです。 それでも水面にはスノーケルのお客も多いですね。水中にはタイワンカマスが群れいて、魚はたくさん観察できたダイブでした。 本日は波も穏やかだったので、久しぶりに万座ドリームホールで潜ってきました。 しかし、水中は凄く流れがきつく。水底の岩をつかんでじゃないと移動できないくらいでした。 リーフ内は最近若いサンゴが増えているので、触らない様にしながら前に進むのも大変です。 ホールまでたどりつけば流れはおさまるかと思えば、そうでもなく…。 魚達も流れに逆らいながら、必死に泳いでいるように見えました。 梅雨明けしたようだ。沖縄気象台からの宣言は出ていませんが、梅雨明け。 by イッシーです。



  

Posted by むらじぃ at 21:08Comments(0)TrackBack(0)ダイブログ

2009年06月19日

カメラ派ダイバー

  ポイント 天気 風向き 気温 水温 透視度 透明度
1本目 真栄田岬 ブイ くもり 南西 28℃ 24℃ 10m 15m
2本目 砂地ポイント くもり 南西 28℃ 25℃ 8m 15m
コメント午前中、今にも雨が降り出しそうな天気の中、海面はべた凪でした。しかし、水中の透視度はイマイチ。デジカメ持参・さかな派のゲストだったので真栄田では、ヤシャハゼとヒレナガネジリンボウ狙い、砂地ではピカチューとニシキフウライウオ狙いで潜りました。その他にもいろいろと見ることができ、やっぱり恩納村は魚種が豊富で楽しいと再認識しました。 by TY

  

Posted by むらじぃ at 23:22Comments(0)TrackBack(0)ダイブログ

2009年06月19日

梅雨明けかな

とうとう梅雨明けかな。梅雨末期の土砂降りもありました。大量に流れ込んだ赤土の影響で、海は濁り気味です。これからは南寄りの風が吹くことになります。徐々に水温も上がって行く。今年は例年になく水温の上がり方が遅かった。最近になってようやく暖かい水温という感じになったとガイドの知人が言っていました。


 今年は、オニヒトデの大量発生の予測されています。恩納村では、通年を通じてオニヒトデの捕獲して計測、そのデータを蓄積しています。今年は、サイズ的には「手のひら」サイズが多くなっているとのこと。先島方面では、30cm大の大型のサイズが多く捕獲されているとのこと。地域的な違いがあるのだろう。散発的な駆除を実行すると、その2年後、3年後に大量発生ということになるのでした。


 オニヒトデについては、その場だけの駆除では意味がないのでした。じっくりと長い年月の調査データの蓄積が必要になります。定点観察を含む、継続的な監視が重要になります。


オニヒトデ駆除については、経験が必要になります。大量に水中で採捕すると回収する船まで中性浮力で泳いで持ち帰ることになりますが、BCワークがうまくできなかった場合は、悲惨な結果になります。水底を引きずることになるのでした。オニヒトデの生息する水域は、サンゴが生息していますので、引きずるのはご法度です。サンゴを守るだけでなくサンゴを壊してしまうのです。


 あとオニヒトデを船に引き揚げる際も要注意です。結構、引き揚げ時にケガをする例が多いのでした。即、そのまま応急処置としてお湯に患部を浸けて、棘の刺さった部分を押して、毒成分を押し出すようにします。医療機関に行っても、お湯を用意してもらい冷めないようにします。医療機関に行くまでの搬送中もお湯を用意しておくのです。

 願わくば、アナフィラキシーショックにならないことを願うのみです。


 まだまだ水温が高くなると生物の成長速度が速くなる傾向があるのでした。
  

Posted by むらじぃ at 23:04Comments(0)TrackBack(0)ひとりごと

2009年06月18日

ビーチスタッフの救助訓練でした

午後からサンマリーナホテルの海域にて海難救助訓練がありました。メインはジェットスキーを使っての水難救助技術の披露と講習会。消防署員からはCPRとAEDの取り扱いの講習でした。海保のAW139型機との消防無線による地上との連携。技術展示訓練でした。


 晴れ間が広がった中での訓練開始。西の空を気にしながらの訓練開始だった。CPRとAEDについては、消防の救急救命士が講師役となって1対1のCPR練習だった。今回の参加者は、ビーチスタッフ対象だった。以前に比べるとCPR技術の熟練者が増えた。せっかくだからCPR、AEDを使って蘇生法を実施しながら、救急車の到着、ストレッチャーに載せて搬送までを実践できないかなって考えてしまうのです。


 案の定、晴天は長く続かなかった。土砂降りとなった。


ジェットスキーを使っての溺者救助。短時間に浅い水域での救助手法としては、沖縄では最適なのだろう。かつてはハワイでのサーファーの救助用に開発された技術だと聞いています。大きな波の中での救助。ジェットスキーは重心が低いためにひっくり返りにくい特性があるのでした。


 AW139型での海面からの吊り上げ救助については南風だった。ヘリコプターは原則的には、風に機首を向けてホバリングしながらの海面からの吊り上げとなります。そのために岸で見学している人たちにはホイスト側が見えなかったのでした。


 AW139はエンジン出力が強くなったために追い風の状態でもホバリングして救助する能力がある聞いたが、パイロットはセオリー通りの吊り上げ救助手法だった。

 連携訓練、ようやく消防との連携が取り易くなった。それは消防無線の周波数を海保のヘリも使えるようになったからだ。  

Posted by むらじぃ at 23:28Comments(0)TrackBack(0)ひとりごと

2009年06月17日

ヒヤリ・ハット

とうとう恩納村前兼久が、全国放送された。前兼久集落内の土砂崩れ現場からだった。正確な場所は定かではないが、遠くにラマダルネッサンスが映っていた。まだまだ梅雨明け宣言が出ない沖縄方面なのでした。本格的な梅雨明けは、来週になりそうだ。


 中継のコメンテーターが「ムーンビーチホテル」と連呼していた。宣伝ではないのだが、どうなんだろう。


 この大雨で座間味村の夜間断水は、とりあえず解除されたとのこと。慢性的な水不足に悩む、沖縄なのでした。前村長は、自衛隊に頼んで民生事業としてダムを作りたいとの構想があったが、今後も水不足問題は、続くのでした。この夏以降の雨模様は、当然の如く不明だ。お天気頼みになるのでした。


今年は、ダイビング事故の原因を調べようと思っています。日常のダイビングの中でのヒヤリ・ハット事案を書き出しています。これまで自分が経験したこと。見たこと。聞いたことなどを文字化しています。五年くらい前からデータを書き留めてきました。


 ヒヤリ・ハットの項目ですが、非常にシリアスな内容もあります。項目によっては、大きな事故に発展し、ダイバー自身が亡くなった事案もあります。どの項目をとっても、日常的に起きる可能性のあるものだ。些細な項目であっても、潜る前に見つけて対処することで改善できることが大半です。


 若いスタッフに対する教育の中で、過去の事案を比較検討して、事故にならないために回避する術を理解して欲しいのでした。


 明日、初めて沖縄本島北部でヒヤリ・ハット講習会を開催します。どれだけの人数が集まってくれるかな。  

Posted by むらじぃ at 23:44Comments(0)TrackBack(0)ひとりごと

2009年06月16日

ドクターヘリ お天気

終日の雨降りでした。分厚い雨雲が地上低く垂れ込めています。高度300m以下だったかも、琉球大学がある高台ですが、中腹まで雲に隠れていた。ってことは250mくらいまでかな。沖縄自動車道を走っている最中に観察できました。


 ちらりと考えたのは、こんな気象状態ではヘリコプターの飛行には支障が起きるかと思った。今日のように低い高度まで分厚い雲に覆われていると安全な運航の妨げになる可能性がある。海では視界は確保することができたが、内陸では低い高度まで雲に覆われているので、ドクターヘリの出動要請があっても、飛行禁止になるかもしれない。


ドクターヘリの運用については、有視界飛行が原則となっています。午前9時から午後5時までの日中に限定しています。夜間飛行するための計器飛行の経験があるかが問題となります。ヘリの発進基地の高度も問題になりますね。海岸線と同じレベルであれば、余程のことがない限り視界ゼロとなることはありません。海岸線から侵入する場合は、視界が確保されるので台風でも来ない限りドクターヘリは飛行できるのでした。


 高台にヘリポートがあっても、今日の雲の高度の低さを考えると飛行不可となると思うのでした。


 アメリカでは夜間飛行とか、ただ患者の搬送だけでなく、現場から吊り上げ救助も機能として組み込む場合もあるようだ。日本の場合は、防災ヘリや海保、自衛隊等の特殊な状況下での業務の範疇となっているのです。


 でも、ドクターヘリの運用が始まったばかりなので、欧米のように機能拡大は、当分の間ないと思うのです。


 当分、梅雨末期の土砂降りが続きそうだ。二次災害に注意したい。  

Posted by むらじぃ at 23:28Comments(0)TrackBack(0)ひとりごと